緊急時ガイド
このページの目次
書いたものが消えたように見えたら、まずここから
ひと呼吸おきましょう。🫁
ObsiKO はあなたが書いたものを勝手に捨てません。 以下のほとんどは「消えた」のではなく「別のところにある」だけです。
いまの状況に近いものを選んで、そのまま順に進めてください。🔎 このページはコマンドパレット(⌘P)で
緊急と打てばいつでも開けます。
🗑️ ノートをうっかり削除しました
たいていはゴミ箱にそのまま残っています。 ObsiKO はファイルをすぐ消さず、ボルト内のゴミ箱フォルダへ移します。
- 右のサイドパネルでゴミ箱を開きます(またはコマンドパレットで
ゴミ箱)。 - 一覧から戻したいファイルの復元を押します。元の場所に戻ります。
⏳ ゴミ箱の自動削除をオンにしていると、期限を過ぎたファイルはすでに消えている場合があります(設定 ▸ 使いやすさで確認)。期限は長めに、あるいはオフをおすすめします。
→ 詳しくは: ゴミ箱
↩️ さっき書いた内容が消えた/元に戻ってしまった
まず ⌘Z(Ctrl+Z)を押してみてください。 編集中の巻き戻しはここでほぼ解決します。
⌘Z で戻らないときはバージョン履歴を見ましょう。ObsiKO は保存するときにそのノートの過去の姿を残しています(同じノートは1分に1回まで、ノートごとに最新80個)。
- 下のステータスバーの✓ 保存済みを押すか、ファイルツリーでそのノートを右クリック(スマホ・タブレットは行の右の⋯)▸ バージョン履歴… を選びます。(ボルトログパネル上部の時計ボタンや、コマンドパレット(
⌘P)のバージョン履歴でも開けます。) - 時間をさかのぼって項目を押してみてください — 今と比べて、その後消した行は赤、新しく書いた行は緑で見せます(その版の全文で原文も見られます)。戻したい時点でこのバージョンに復元を押します。
💡 復元してもいまの内容が新しいバージョンとして一緒に残ります。 気に入らなければ最新の時点にすぐ戻れます。
⚠️ バージョン履歴はこの端末の中だけにあります。ほかの端末で書いたバージョンはここにはなく、ウェブでは設定のこのブラウザのアプリデータ ▸ すべて消去を押すと一緒に消えます。
🤖 AI がノートを書き換えました
AI がファイルを編集すると、その実行ごとにまとめて取り消せるよう記録されます。
- 右サイドバーのAI変更履歴パネルを開きます。
- その実行を開くと、どのファイルの何がどう変わったかが行単位で表示されます。
- ファイル1つだけ、またはその実行まるごとを戻せます。
🛡️ AI はボルトの外を読むことも書くこともできません。見せたくないノートは
ai: denyプロパティで完全に隠せます。 → AIの根拠とプライバシー
💾 「保存に失敗しました」と出ます
保存に失敗しても、ObsiKO は編集内容を画面から消しません。 いま書いたものはまだそこにあります。
- まず退避コピーを作りましょう。 全選択(⌘A)してコピー(⌘C)しておけば、何があっても失いません。
- よくある原因から確認します。
- ボルトのフォルダが移動・改名された → 「フォルダを開く」で選び直す
- クラウドがそのファイルをまだダウンロードしていない → オンラインの状態で少し待って再試行
- 保存容量が足りない/フォルダの書き込み権限がない
- それでもだめなら エクスポート で今の内容を別の場所に保存してください。
☁️ 別の端末での編集と衝突したと言われます
複数の端末で同じクラウドフォルダを使うと、同じノートを両方で編集できてしまいます。そのとき上部に小さなバナーが出ます。
✨ まず [統合] を押してみてください。 「自分の版を残す」「相手の版を採用」はどちらも片方の作業をまるごと捨てる選択です。統合は、別々の場所を編集した部分は両方とも残し、同じ場所を違うように直した部分だけを選ばせてくれます。
→ 詳しくは: プラットフォーム別ガイド
🔄 GitHub同期をオンにしたら、ノートが消えたようです
まず安心してください — ObsiKOは消しそうなときは先に止まります。
- GitHubを少し読めなかっただけの状況を「他の端末が全部消した」とは読みません。読めなければ何も消さずにそのまま止まります。
- 一度に複数を消すことになる場合は、設定 ▸ 端末間の同期にカードが出ます。「消さずに両方残す」を選べば何も消えません(選ぶまで自動同期は休みます)。
- それでも見当たらないノートがあれば、まずゴミ箱を見てください。同期が消すときはゴミ箱に移すだけです。 → ゴミ箱
- 同じ行を両方で違うように直した場合は、自分のものが残り、相手のものは隣にコピーとして置かれます — 消えたのではなく、隣にあります。
→ 詳しくは: 設定とテーマ
📂 ボルトが開けない/起動のたびにフォルダを選び直す
- フォルダを移動・改名しませんでしたか? 記憶していた場所とずれています。「フォルダを開く」で一度選び直せば、次からは覚えます。
- iPhone・iPad でクラウドフォルダを使っている場合、クラウドがまだフォルダを用意できていないことがあります。少し待ってからアプリを開き直してください。
- 一部のブラウザではフォルダを開けません。その場合はブラウザ内に保存されるので、書き終えたら エクスポート で好きな場所に保存してください。
☁️ ファイル名の横に雲(☁️)だけ出て中身が空です
iCloud などのクラウドが容量節約のためファイルの中身を一時的に手放している状態です。ファイル自体は残っています。
- 開けば自動的に再ダウンロードされます。(オンラインである必要があります。)
- 先に全部そろえるなら 設定 ▸ 使いやすさ ▸ ボルト全体を事前ダウンロード。
- 常にそろった状態にするなら、同じ場所の ダウンロード済みを維持 をオンに。
🔴 コントロールセンター・ロック画面の録音ボタンを押しても何も起きません(iPhone)
- まず、ObsiKOアプリを一度開いてマイクを許可しているか確認してください。ロック画面では許可のダイアログを出せません。
- iPhoneの設定 ▸ ObsiKO ▸ ライブアクティビティがオフだと、録音は始まりません。
- それでもだめなら、ObsiKOの設定 ▸ 情報 ▸ 「コントロールセンター録音の記録」を見てください。コントロールが最後に残した状態が書かれているので、どこで止まったかが分かります。
→ 詳しくは: プラットフォーム別ガイド
📱 スマホ・タブレットでアプリが突然再起動しました
端末のメモリ不足で画面だけ描き直された状態です。書いていたものは自動保存済みです。
- 大きなマインドマップにたくさん描いたときや、非常に大きな写真を何枚も入れたときに起きやすいです。重いキャンバスはファイルを分けましょう。
- 開き直すと、見ていたタブもカーソル位置も戻ってきます。
⌨️ 韓国語入力で文字が欠ける/カーソルが飛ぶ
ObsiKO がいちばん力を入れているところなので、起きたらぜひ教えてください。
- まずアプリを完全に終了して開き直してください。多くはこれで消えます。
- 特定のノートだけで起きるなら、どの行で起きるか覚えておいてください(表の中? 数式の中? ハイライトの隣?)。
- 診断記録を取っておくと、ずっと早く直せます 🔬: ノートを開いたままコマンドパレット(⌘P)で「IME診断を開始」を実行し、問題が起きたときと同じように打ってみてください。起きたらすぐに「IME診断を保存」を実行すると、ボルトの
_ObsiKOフォルダにime-trace-….mdファイルができます。本文の文字は含まれないので、安心してメールに添付してください。 - そのうえで端末とキーボードを添えて support@obsiko.com までご連絡ください。再現できれば直せます。
🗄️ 自動バックアップから取り出す(デスクトップ)
デスクトップアプリは1日1回、ボルトの文章ファイル(ノート・マインドマップ・ベース)をボルトの外のアプリデータフォルダにzipでまとめておきます。最初からオンになっていて、ボルトフォルダごと失くしたときの最後の保険です。
- コマンドパレット(⌘P)で「バックアップフォルダを開く」を実行すると、バックアップが集まったフォルダが開きます。
- 日付の合うzipを展開して、必要なファイルを取り出してください。
- 今の状態をすぐ残しておきたいときは「今すぐバックアップ(ボルト外にzip)」を実行してください。
- 最新8個まで保管し、写真・動画などの添付は含みません。オン・オフは設定 ▸ 保存 ▸ 自動バックアップ(1日1回)で。
🧯 それでもだめなとき — まず今の文章を守る
原因が何であれ、いま書いたものを失わないことが最優先です。この順で。
- 全選択(⌘A)→ コピー(⌘C)→ どこでもいいので貼り付け(メモアプリ・メールの下書きなど)
- エクスポート で PDF・HTML・原本ZIP のいずれかに書き出す
- 原因探しはそのあとで十分です
Infoそれでも困ったらお知らせください
開発者ひとりで作っているアプリなので、見落としている状況があるかもしれません。
何をしていて起きたかと端末・プラットフォームを書いて support@obsiko.com までお送りいただければ、一緒に探します。🙇
デスクトップ・ウェブでは、設定画面のいちばん下の✉️ お問い合わせを押して、ホームページのお問い合わせフォームから直接送ることもできます。(スマホ・タブレットの設定画面のいちばん下には、その場所に⭐ レビューを書くがあります — お問い合わせはメールでお願いします。)
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