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20 ウェブクリッパー

ネットサーフィン中に「これは保存しておかなきゃ!」と思う記事、見たことありますよね? 📎 そのページをきれいなMarkdownノートにして自分のボルトにサッと取り込んでくれるのがウェブクリッパーです。エクスポートが文章を外に送り出すものなら、ウェブクリッパーは良い資料を中に持ち込む魔法なんです!

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何を取り込める? ✂️

表はMarkdownの表に、コードはコードブロックにできるだけきれいに変換して取り込みます。タイトル・アドレス・作成者のような情報もノートの一番上(フロントマター)に自動で付きます。このとき使う名前(sourceauthorcollected)はAI文字起こしや本の読み込みとまったく同じなので、どこから取り込んだ資料でも一つの方法でまとめて見られます。→ フロントマタープロパティ

取り込む時に聞かれます 🤔

クリップした内容がObsiKOに渡ってくると、どこに保存するかちょっと尋ねられます。

どう使う?(端末別) 💻📱

デスクトップブラウザ — Chrome・Edge・Firefox

ObsiKOのブラウザ拡張機能を一度インストールしておけば(初回のみ設定)、こう使えます。

💡 拡張機能を入れられない環境(会社のPCなど)ならブックマークレットもあります — 設定 ▸ ウェブクリッパーでホストのURLを入れてブックマークレットをブックマークバーにドラッグしておけば、どのブラウザでもそのブックマークをクリックするだけでクリップできます(HTTPS配信が必要、範囲キャプチャは拡張専用)。

Mac Safari

SafariでもObsiKO拡張機能を有効にすれば、同じように右クリックメニューでページ・選択範囲・リンクを取り込めます。(Safariはアップルのポリシー上、拡張機能を一度ビルドして有効化する準備が必要です。)

Macの共有メニュー(どのアプリからでも!)

Macの共有(Share)メニューにもObsiKOを追加できます。そうするとSafariだけでなくメモ・ニュースなどどんなアプリからでもアドレスや選択した文章を共有 ▸ ObsiKOでそのまま取り込めます。

iPhone・iPad

Safari(または他のアプリ)で共有ボタン ▸ ObsiKOを押すだけ! ページのアドレスはもちろん、テキストを選択して共有すると、その選択した部分がノートとして保存されます。 📲

Android

Chrome(または他のアプリ)で共有 ▸ ObsiKOクリッピングを押すとページの本文を取ってきてノートとして保存します。それからもう一つ — 他のアプリでテキストを長押しして選択すると出てくるメニュー(⋮その他)にも「ObsiKOクリッピング」があるので、選択した文をその場ですぐ送ることができます! 🤖

事前に準備しておくといいこと ✅

保存フォルダを変える ⚙️


良い資料をその都度集めておくと、後でウィキリンクでつなげたりグラフビューで眺めたりする時にずっと豊かになります。デスクトップなら集めた資料をAIエージェントに「整理して」とお願いするのも忘れずに! 🤖


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