ObsiKO ObsiKO ドキュメント

マインドマップ

広々とした無限キャンバスにカード、図形、矢印を自由に並べて、絡まった考えをすっきり広げてみましょう!ちなみに、Obsidianの Canvas(.canvas)とも完全互換です。😎

← ホームに戻る: ObsiKO 101


新しいキャンバスを広げる/開いてみる 🎨

無限キャンバスにカードと矢印で広げたマインドマップ
▲ 無限キャンバスにカード・図形・矢印を自由に!(Obsidian Canvasと互換)

キャンバスを埋めるさまざまなノード(カード) 🗂️

思いのままに操る 🕹️

手でさらさら、フリードローイング ✏️

ツールバーのペンボタンを押すと、画面左にドローイングツールバーが開きます。カードの上に自由に描いてメモできます。

💡 このペンたちはノート本文の中でもそのまま使えます — 書いている途中でカーソルの位置に手描きを差し込むインラインドローイング04 高度なマークダウン
- ペンの種類がたっぷり: なめらかなペン・荒いペン・ライナー平筆(カリグラフィー)・サインペン鉛筆クレヨンエアブラシ蛍光ペンブレンドブラシ、そして消しゴムまで!
- 個性派ブラシたち 🎨: サインペンは一定の太さのまま、引く速さに応じてインクがわずかに滲み出るフェルトペンの感触。クレヨンはワックス質感の太く濃い線(ぐっと押すとさらに濃く!)。エアブラシは端が遠くまでふんわり広がる本物のスプレー(筆圧で濃度と噴射幅が一緒に変化します — iPadでも拡散はそのまま!)。ブレンドブラシは既に塗った色をこすってエアリーに混ぜてくれるブラシです。
- ライナー引く速さに太さが大きく反応します — 速く引けば細く、ゆっくり引けば太く。手首の速さだけでカリグラフィーのような強弱をつけられます。✒️
- 鉛筆は太さ調整がいちだんと細かくなっています — スライダー1目盛りがほんの少しずつ動くので、最大まで上げてもちょうどいい太めの鉛筆くらい。太く引いても縁が黒鉛のように細かくほろほろと崩れ、幅広のストロークには引いた方向に沿った木目のような質感が乗るので、重ね塗りしても角張らず自然に濃くなります。✏️
- 色&スポイト: パレット(6マス、3列×2行の大きなスウォッチ — 狭いモバイル画面では2列に折りたたまれます)から色を選びましょう — マスを選んだまま色を変えるとそのマスに保存され、自分だけのパレットが完成します。スポイトで既に描いたストロークから色を拾って使うこともできます(背景色は無視)。
- 引っ張って流し込む塗りつぶし(カラードロップ) 🪣: Procreateのようにパレットの色を絵の上に引っ張って落とすと、線で閉じた領域がさーっと塗りつぶされます!塗りは線の後ろに入るので境界がきれいで、小さな隙間くらいは自動で埋めてくれます。既に塗った場所に別の色を落とすと、色だけがすっと変わります。
- 塗った面も壁であり床 🧱: 塗った面の上に図形を描いてその中に色を流すと、その部分だけ新しく塗られます。また面の縁を壁にして外側の領域を塗ることもできます — 面でも線でも、閉じていれば塗りつぶされます!
- 太さ調整: スライダーで太さを変え、[ ] キーで小さく・大きくできます。カーソル周りの円で太さをプレビューしてくれます。
- 平筆の角度: 平筆を選んだ後、ボタンをもう一度押すとペン先の傾きを調整できます(カリグラフィー気分!)。
- 筆圧・傾き、さらに細かく ✍️: iPadのApple Pencil、デスクトップのペンタブレット(Wacomなど)、AndroidのSペンの押し加減が、そっと~ぐっとまで大きな強弱の差として反映されます。機器ごとに筆圧特性が違うので個別にチューニングされており、どのペンで軽く書いたストロークも潰れません。ペンを寝かせる(傾ける)と筆・鉛筆・クレヨンが広く粗く塗られます。(2本指で画面移動・拡大)
- ペンのサイドボタン=一時消しゴム 🧽: Wacom・Sペンのサイド(バレル)ボタンを押しながらこすると、ツールを変えずにそのまま消せます(ボタンを離すと元のペンのまま)。Wacomペンのひっくり返した消しゴム側も同じように動作します。
- 2層レイヤー: ドローイングはカードの、2つのレイヤーに描けます。ツールバーの2つの目のボタンでそれぞれ表示・非表示を切り替え、レイヤー名を押して今描くレイヤーを選びましょう(非表示のレイヤーを選ぶと自動で再表示されます)。
- ツールバーは思いのまま: ツールバー上部の⠿ ハンドルをドラッグすると好きな場所に移動でき、最小化ボタンで小さく折りたたむこともできます(位置は記憶しておきます)。
- 📱 iPhoneの標準ツールバーは下部固定: アイコンが均一な列に並んだ下部バーとして表示されます。バーの上の小さな矢印タブを押すとバーがすっと隠れ、タブだけが残ってキャンバスを広く使えます(もう一度押すと復帰、状態は記憶されます)。
- 長押しで整形 ✨: Procreateのように、ざっと描いて離さずに少し止めると、その線がまっすぐな直線なめらかな曲線に整います。丸く回して終点を始点に付けて止めると、円・楕円になります ⭕ — ざっと描いた丸は正円に、平たい輪は比率と傾きを保ったまま楕円に整い、残っていた隙間も閉じます。整った瞬間に「直線」「曲線」「円」「楕円」のバッジが出るので何が変わったかすぐ分かり、押したまま動かせばサイズを調整できます — 円・楕円は反対側が固定されたまま拡大・縮小し、丸い形と比率はそのままです。気に入らなければ⌘Zで一発!(手ぶれ補正のポップオーバー内のチェックでオン・オフできます。)
- 💡 マグネットはカードの整列専用なので、手で描いた線には影響しません — 描いたそのままです。
- 投げ縄(L) 🪢: 投げ縄ボタンをオンにすると「投げ縄選択/塗りつぶし」のどちらかを選べます。選択(標準)はストロークを囲んでまとめて移動・削除、塗りつぶしは囲んだ領域が現在の色で塗られます — 不透明度スライダーがそのまま適用され、半透明のウォッシュ塗り重ねもできます(囲んでいる間はプレビューで透けて見えます)。投げ縄と描画ツールは互いに排他なので、ツールを選ぶと投げ縄がオフになり、投げ縄をオンにするとツールが休みます。
- ツールショートカット: P=ペン循環・B=筆/鉛筆/ブレンド循環・S=サインペン・H=蛍光ペン・C=クレヨン・A=エアブラシ・E=消しゴム・I=スポイト・L=投げ縄。(Escか何もない場所を右クリックで抜けられます。)

スケッチ → AI作画 🎨✨

走り描きのスケッチを、AIが完成した絵に仕上げてくれます!ざっくり描いた構図・ポーズ・配置をそのまま活かして描いてくれるので、絵の腕前に関係なく欲しい場面が作れます。
- 開き方: ドローイングのあるキャンバスで何もない場所を右クリック(タッチは長押し)→ 「スケッチからAI作画…」
- カードの文から描く 🃏: スケッチがなくても大丈夫 — 文の書かれたカードを右クリック(タッチは長押し)→ 「カードからAI作画…」。同じ作成画面が開き、説明欄にカードの文があらかじめ入っています。スタイル(「水彩画風」など)を足して[生成]を押すと、完成した絵がそのカードの枝(右側)に矢印でつながった画像カードとして付きます。人物・場所のカードを一枚ずつ絵にしていくのに便利です。
- 作成ウィンドウで選ぶ: モデル6種(🍌 Nano Banana 2・🍌 Nano Banana(どちらもGemini)・GPT Image 2.5 Flare(速い)・GPT Image 2.5 Sunburst(より精密ですが遅い)・GPT Image 2・GPT Image 1)、サイズ(正方形・横長・縦長 — どのモデルでも比率が効きます!)、品質(gpt-image専用: 低・中・高 — 高いほど費用も上がります)、そして要望(「水彩画風で」「夜の背景で」など)を書いて[生成]
- 完成した絵は assets/ に保存され、キャンバスに画像カードとして入ってきます。スケッチはそのまま残るので、何パターンか作って見比べるのもおすすめ。
- 🔑 チャットAPIキー(GeminiまたはOpenAI)が必要です → 16-9 AI課金ガイド(サブスクとクレジット)。デスクトップでAIエージェントを使っているなら[エージェントへ]ボタンで対話しながら直していくこともできます(「もっと青くして」みたいに!)。

💡 この機能は本文中のインラインドローイングでもまったく同じに使えます — ドローイングパッドを右クリック、または保存済みのドローイング画像を右クリック → 「スケッチからAI作画…」。完成した絵はそのドローイングのすぐ下に挿入されます。→ 04 高度なマークダウン

格子の上に描く地図、マップモード 🗺️

ゲームマップ・ダンジョン・間取り図・村の地図が欲しいとき!ツールバーのマップ描画ボタン(ドローイングボタンのすぐ隣)でマップモードをオンにすると、キャンバスがタイル格子の地図盤になります。
- スタイル4種(羊皮紙 📜 · 方眼紙 📘 · マーカーボード 🖍️ · RPGイラスト 🌿)に地形20種のブラシ・塗りつぶし、壁・扉・隠し扉と自動壁囲み、道路・線路・川をつなぐ経路ツール(道路+線路が出会うと駅!)、スタンプ41種とノートリンク、付箋メモまで — 詳しい使い方は専用チャプターで! → マップ描画
- 地図はキャンバスファイルに一緒に保存され、PNG/SVG書き出しとミニマップにも含まれます。

描けるメモ用紙、付箋 🟨

矢印を「本当の関係」に — オントロジー連結 🧩

ノートカード2枚を矢印でつないだなら、その矢印を絵ではなく記録される関係にできます。

ピンでちょんちょん留める 📌

かっこよくエクスポート 📸

こんな使い方も — 無限キャンバス活用アイデア 🎨

「マインドマップ」という名前ですが、実は何でも広げられる無限キャンバスです。同じツールでこんなものも作れます。

🖼️ ムードボード(Moodboard)

✏️ アイデアスケッチ(Idea Sketch)

🕸️ ネットワークグラフ(Network Graph)

🧠 コンセプトマップ(Concept Map)

💡 どんな用途でもAIエージェントに下絵を頼むと早いです:「この資料でムードボード/ネットワーク/コンセプトマップを作って」→ シーン別活用レシピ

必ず覚えておいてください!💡


← 前へ: グラフビュー · 最初へ · 次へ: マップ描画