ObsiKO ObsiKO ドキュメント

11 マインドマップ

広々とした無限キャンバスにカード、図形、矢印を自由に並べて、絡まった考えをすっきり広げてみましょう!ちなみに、Obsidianの Canvas(.canvas)とも完全互換です。😎

← ホームに戻る: ObsiKO 101


新しいキャンバスを広げる/開いてみる 🎨

無限キャンバスにカードと矢印で広げたマインドマップ ▲ 無限キャンバスにカード・図形・矢印を自由に!(Obsidian Canvasと互換)

キャンバスを埋めるさまざまなノード(カード) 🗂️

思いのままに操る 🕹️

手でさらさら、フリードローイング ✏️

ツールバーのペンボタンを押すと、画面左にドローイングツールバーが開きます。カードの上に自由に描いてメモできます。

💡 このペンたちはノート本文の中でもそのまま使えます — 書いている途中でカーソルの位置に手描きを差し込むインラインドローイング04 高度なマークダウン - ペンの種類がたっぷり: なめらかなペン・荒いペン・ライナー平筆(カリグラフィー)・サインペン鉛筆クレヨンエアブラシ蛍光ペンブレンドブラシ、そして消しゴムまで! - 個性派ブラシたち 🎨: サインペンは一定の太さのまま、引く速さに応じてインクがわずかに滲み出るフェルトペンの感触。クレヨンはワックス質感の太く濃い線(ぐっと押すとさらに濃く!)。エアブラシは端が遠くまでふんわり広がる本物のスプレー(筆圧で濃度と噴射幅が一緒に変化します — iPadでも拡散はそのまま!)。ブレンドブラシは既に塗った色をこすってエアリーに混ぜてくれるブラシです。 - ライナー引く速さに太さが大きく反応します — 速く引けば細く、ゆっくり引けば太く。手首の速さだけでカリグラフィーのような強弱をつけられます。✒️ - 色&スポイト: パレット(6マス、3列×2行の大きなスウォッチ — 狭いモバイル画面では2列に折りたたまれます)から色を選びましょう — マスを選んだまま色を変えるとそのマスに保存され、自分だけのパレットが完成します。スポイトで既に描いたストロークから色を拾って使うこともできます(背景色は無視)。 - 引っ張って流し込む塗りつぶし(カラードロップ) 🪣: Procreateのようにパレットの色を絵の上に引っ張って落とすと、線で閉じた領域がさーっと塗りつぶされます!塗りは線の後ろに入るので境界がきれいで、小さな隙間くらいは自動で埋めてくれます。既に塗った場所に別の色を落とすと、色だけがすっと変わります。 - 塗った面も壁であり床 🧱: 塗った面の上に図形を描いてその中に色を流すと、その部分だけ新しく塗られます。また面の縁を壁にして外側の領域を塗ることもできます — 面でも線でも、閉じていれば塗りつぶされます! - 太さ調整: スライダーで太さを変え、[ ] キーで小さく・大きくできます。カーソル周りの円で太さをプレビューしてくれます。 - 平筆の角度: 平筆を選んだ後、ボタンをもう一度押すとペン先の傾きを調整できます(カリグラフィー気分!)。 - 筆圧・傾き、さらに細かく ✍️: iPadのApple Pencil、デスクトップのペンタブレット(Wacomなど)、AndroidのSペンの押し加減が、そっと~ぐっとまで大きな強弱の差として反映されます。機器ごとに筆圧特性が違うので個別にチューニングされており、どのペンで軽く書いたストロークも潰れません。ペンを寝かせる(傾ける)と筆・鉛筆・クレヨンが広く粗く塗られます。(2本指で画面移動・拡大) - ペンのサイドボタン=一時消しゴム 🧽: Wacom・Sペンのサイド(バレル)ボタンを押しながらこすると、ツールを変えずにそのまま消せます(ボタンを離すと元のペンのまま)。Wacomペンのひっくり返した消しゴム側も同じように動作します。 - 2層レイヤー: ドローイングはカードの、2つのレイヤーに描けます。ツールバーの2つの目のボタンでそれぞれ表示・非表示を切り替え、レイヤー名を押して今描くレイヤーを選びましょう(非表示のレイヤーを選ぶと自動で再表示されます)。 - ツールバーは思いのまま: ツールバー上部の⠿ ハンドルをドラッグすると好きな場所に移動でき、最小化ボタンで小さく折りたたむこともできます(位置は記憶しておきます)。 - 📱 iPhoneの標準ツールバーは下部固定: アイコンが均一な列に並んだ下部バーとして表示されます。バーの上の小さな矢印タブを押すとバーがすっと隠れ、タブだけが残ってキャンバスを広く使えます(もう一度押すと復帰、状態は記憶されます)。 - グリッドにぴたっとくっつく線: マグネットがオンだと、描いた線がグリッドに吸着します。特にアイソメトリック格子では線が三角格子の頂点にぴたぴたくっつき、立方体・アイソメトリック図形をきれいに描けます!(自由に描きたいときはマグネットをオフに。) - 投げ縄(L) 🪢: 投げ縄ボタンをオンにすると「投げ縄選択/塗りつぶし」のどちらかを選べます。選択(標準)はストロークを囲んでまとめて移動・削除、塗りつぶしは囲んだ領域が現在の色で塗られます — 不透明度スライダーがそのまま適用され、半透明のウォッシュ塗り重ねもできます(囲んでいる間はプレビューで透けて見えます)。投げ縄と描画ツールは互いに排他なので、ツールを選ぶと投げ縄がオフになり、投げ縄をオンにするとツールが休みます。 - ツールショートカット: P=ペン循環・B=筆/鉛筆/ブレンド循環・S=サインペン・H=蛍光ペン・C=クレヨン・A=エアブラシ・E=消しゴム・I=スポイト・L=投げ縄。(Escか何もない場所を右クリックで抜けられます。)

スケッチ → AI作画 🎨✨

走り描きのスケッチを、AIが完成した絵に仕上げてくれます!ざっくり描いた構図・ポーズ・配置をそのまま活かして描いてくれるので、絵の腕前に関係なく欲しい場面が作れます。 - 開き方: ドローイングのあるキャンバスで何もない場所を右クリック(タッチは長押し)→ 「スケッチからAI作画…」。 - 作成ウィンドウで選ぶ: モデル4種(🍌 Nano Banana 2・🍌 Nano Banana(どちらもGemini)・GPT Image 2・GPT Image 1)、サイズ(正方形・横長・縦長 — どのモデルでも比率が効きます!)、品質(gpt-image専用: 低・中・高 — 高いほど費用も上がります)、そして要望(「水彩画風で」「夜の背景で」など)を書いて[生成]! - 完成した絵は assets/ に保存され、キャンバスに画像カードとして入ってきます。スケッチはそのまま残るので、何パターンか作って見比べるのもおすすめ。 - 🔑 チャットAPIキー(GeminiまたはOpenAI)が必要です → 16-9 AI課金ガイド(サブスクとクレジット)。デスクトップでAIエージェントを使っているなら[エージェントへ]ボタンで対話しながら直していくこともできます(「もっと青くして」みたいに!)。

💡 この機能は本文中のインラインドローイングでもまったく同じに使えます — ドローイングパッドを右クリック、または保存済みのドローイング画像を右クリック → 「スケッチからAI作画…」。完成した絵はそのドローイングのすぐ下に挿入されます。→ 04 高度なマークダウン

格子の上に描く地図、マップモード 🗺️

ゲームマップ・ダンジョン・間取り図・村の地図が欲しいとき!ツールバーのマップ描画ボタンでマップモードをオンにすると、キャンバスがタイル格子の地図盤になります。 - 地形ブラシ 🌊: 草原・水・砂・森・山などの地形を選んで塗るようにドラッグするとタイルが埋まります。塗りつぶし(ペンキ缶)で同じ地形の領域を一気に変えることも。 - 壁・道・川を引く 🧱: タイルの縁(格子の辺)に沿って壁・道・川を引けます — 部屋と通路を分けるのにぴったり。 - スタンプ 🏠: 家・木・宝箱・扉などのスタンプをタイルにぽんぽん。そして秘密兵器 — スタンプにノートをリンクしておくと、マップモードを抜けたあとスタンプをタップすればそのノートが開きます!村の地図の家ごとに設定ノートをつなげば、地図が生きた目次になります。 - 消しゴムで地形・壁・スタンプを消せて、取り消し(⌘Z)もそのまま効きます。マップはキャンバスファイルと一緒に保存され、PNG/SVGエクスポートにも含まれます。 - 抜けるにはツールバーのボタンをもう一度押すか、何もない場所を右クリック。

描けるメモ用紙、付箋 🟨

ピンでちょんちょん留める 📌

かっこよくエクスポート 📸

こんな使い方も — 無限キャンバス活用アイデア 🎨

「マインドマップ」という名前ですが、実は何でも広げられる無限キャンバスです。同じツールでこんなものも作れます。

🖼️ ムードボード(Moodboard)

✏️ アイデアスケッチ(Idea Sketch)

🕸️ ネットワークグラフ(Network Graph)

🧠 コンセプトマップ(Concept Map)

💡 どんな用途でもAIエージェントに下絵を頼むと早いです:「この資料でムードボード/ネットワーク/コンセプトマップを作って」→ シーン別活用レシピ

必ず覚えておいてください!💡


← 前へ: グラフビュー · 最初へ · 次へ: Bases(データ表)