16-3 ライティング・作文活用法 ✍️
ObsiKOには執筆の各段階に特化した専用アシスタント6種が標準搭載されています(インストール不要)。アイデア一行から完成原稿まで、段階ごとに一緒に作り上げていきます。
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呼び出し方
- 入力欄で
/を押して選ぶか、自然言語でお願いしましょう(「この文章を整えて」)。 - 対象は今開いているノートです。またはコマンドの後にテキストを付けて(「
/作文次の段落を…」)一部だけを手直しすることもできます。
段階別ライティング・パイプライン
一つの作品を最初から最後まで一緒に作れます。必要な段階だけ選んで使ってもOKです。
| 段階 | コマンド | すること |
|---|---|---|
| ① 土台 | /設定 |
フィクションなら世界観・人物バイブル、ノンフィクションならコンセプト・ポジショニング・構成の設計(執筆前の土台) |
| ② 骨組み | /作法 |
構成・プロット・論証・視点の設計 — 診断 → 設計案(2~3の選択肢) → 実行のコツ |
| ③ 初稿 | /下書き |
アイデア・アウトラインから素早い初稿(「完璧より完成」、最後まで止まらずに) |
| ④ 文章 | /作文 |
文章表現力(明瞭さ・リズム・語彙・呼吸感) — 前→後 + 一行の根拠 |
| ⑤ 編集 | /編集 |
編集者の目で3段階(構造 → 文章 → 校正)、前→後の例 + 適用版 |
| ⑥ 仕上げ | /推敲 |
出力直前の保守的な手入れ — (A) 適用版 / (B) チェックリスト |
各段階の活用方法
/設定— 「この小説の世界観・主要人物バイブルを作って。葛藤・テーマを生む設定を中心に。」(ノンフィクションなら「この文章の読者・核心メッセージ・構成をまず決めて。」)/作法— 「この初稿を構造診断して、より良い構成案を2~3個提案して。それぞれの長所短所も。」/下書き— 「このアウトラインで____向けの初稿を最後まで書いて。分からない事実は印だけ付けて止まらずに。」/作文— 「この段落を無駄を削ってより明快に。前→後で見せて、なぜ良くなったか一行ずつ。」/編集— 「構造編集からまず見て。大きな削除・移動は理由と一緒に提案だけ、同意したら適用して。」/推敲— 「出力直前なんだ。誤字脱字・不自然な接続・繰り返し表現だけ保守的に直して。」
こう使うと良いです
- 自分の声を守ります: アシスタントたちはより華やかにではなくより正確で自然に — 原文の意味と語り口を保ちます。
- 止まらないように: 初稿は分からない事実・引用・数値を
[[確認必要: …]]で印だけ付けて最後まで走ります。後でその印だけ埋めれば完成! (設定は未定項目を[[決めること: …]]で) - 結果はすっきり: 新しい文章は
.mdファイルとして保存し一行要約だけ、手直しは前→後で見せます。 - 段階は自由: 必ず①→⑥全部を経る必要はありません。すでに初稿があれば
/編集・/推敲だけ、まだ何もなければ/設定・/作法から。 - コマンド名はアプリの言語(韓/英/日)に合わせて変わり、他の言語で入力しても理解してくれます。😊
そのまま使えるプロンプト
- 「
/下書きこのアウトラインで____向けコラムの初稿を書いて。トーンは____。」 - 「この文章を
/作文して — 無駄を削ってより明快に、前→後で見せて。」 - 「
/作法この初稿を構造診断して、より良い構成案を2~3個提案して。」 - 「
/編集— 構造編集からまず見て。大きな削除・移動は理由と一緒に提案だけ。」 - 「
/設定この小説の世界観・主要人物バイブルを作って。葛藤・テーマを生む設定を中心に。」 - 「この小説の3章をメッセンジャービュー台本に変えて — 表情は各キャラクターに登録されたポートレートから選んで。」(エージェントが
<<名前:画像>>台本文法を理解しています → 18-3 メッセンジャー・ビジュアルノベルビュー) - 「ソヨン・ミンジュンで選択肢分岐のあるビジュアルノベルエピソードを書いて。背景音・演出も入れて。」
- 「このキャラクター設定で図鑑ドキュメントを作って。」/「図鑑のスキルカテゴリーに炎属性の魔法を3つ追加して。」(要望中のカテゴリーキーワードに合わせてフロントマターの
typeが自動で入力されます → 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照)