設定とテーマ
ObsiKOを世界に一つだけの、自分だけの作業部屋に飾る時間です!設定モーダル1か所でほとんど全部を好みに合わせて変えられます。🎨
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あの設定はどこだっけ? 🔎
- 設定は20を超えるグループがあるので、一番上に検索欄を置きました。
フォント『ダーク』『ショートカット』のように思いついた言葉を入れると、該当する設定だけが残ります。 - 名前だけでなく、「?」の説明・ドロップダウンの選択肢・グループ名まで探します。フォント名やテーマ名でもすぐ見つかります。
- 左のカテゴリー一覧からグループを選ぶとそれだけを開いて表示し、
すべてでいつでも戻れます。 - 検索欄で Esc を押すと検索語だけ消えます(ウィンドウはそのまま)。もう一度押すと閉じます。
起動したらどの画面から? 🚀
- 設定 ▸ 基本設定 ▸ 起動時の画面で選びます — 続きから(既定・前回のタブそのまま)・今日のノート(なければそのとき作り、昨日やり残したタスクを持ってくる提案も続きます)・ダッシュボード・グラフビュー・図鑑ビュー・指定したノート。
- 指定したノートを選ぶとすぐ下にノート一覧が開きます。名前やフォルダを入力して絞り込み、押すだけです。
- 別の作業フォルダを開いてそのノートが無いときは、静かに前回の続きを開きます(理由はお知らせします)。
少し席を外すときに、画面ロック 🔒
- 設定 ▸ 使いやすさ ▸ 画面ロック(生体認証・パスコード) をオンにすると、アプリを開いたときと、1分以上離れて戻ってきたときにロック画面が出ます。カフェでちょっと席を立つときにぴったりです。
- パスコードを作るときも、アプリを開くときも、ロックをオフにするときも、同じ大きな画面ひとつが出ます。作るときはその画面で2つの欄に同じパスコードを入力します。
- オフにするときは今のパスコード(または端末認証)を確認します — 確認なしで解除できるなら、それはロックとは言えませんから。
- 端末が対応していれば、MacのTouch ID・iPhone/iPadのFace ID / Touch ID・Androidの指紋ですぐ解除できます。iPhone・Androidは生体認証が使えないとき端末のパスコード(PIN・パターン)でも開け、それも無理なら作っておいたパスコードを尋ねます。
- ⚠️ アプリのパスコードは忘れると元に戻せません。ノートのファイルはそのまま残り、フォルダーから読めます。
- 席を立つと同時にロックしたいときは、コマンドパレットで
今すぐ画面をロック。 - ⚠️ これは画面を隠すロックであって、ファイルを暗号化する機能ではありません。 ノートはボルトのフォルダに普通のマークダウンとして残っているので、他人がパソコンを直接開いてファイルを見るところまでは防げません。本当に機微な内容なら、端末のディスク暗号化(FileVaultなど)と併用してください。
昼と夜の魔法、テーマモード 🌗
- 雰囲気のあるダーク、明るいライト、あるいはパソコン・スマホの時間に合わせて自動で切り替わるシステムモードから選べます。
- 選んだテーマはアプリを開いたときの最初の画面の色にも反映されます。ダークテーマなのに起動時だけ白く光ることがありません。プリセットを使えばその色のまま出るので、最初の画面から本文へ自然につながります。(iPhone・Androidはアプリが起動する前のごく短い瞬間だけ端末の設定に従います — OSが描く画面なのでアプリからは変えられません。)
クリック一つで完了!カラープリセット 💅
- 複雑なのは苦手ですか?ObsiKOがあらかじめきれいに整えておいたプリセットを選んでみましょう!(特に「コズミックスター」はGraph Viewの宇宙コンセプトと相性抜群です 🌌 → グラフビュー)
- もちろんこだわり派のために、背景色・文字色・ハイライト色などを一つずつ自分で細かく調整する機能も用意されています!
- 見出しに効果が乗ったテーマ3種 ✨ — ゴールデン(黒檀の上の金箔:暗い茶黒の背景に、金色の見出しがクリーム色の縁取りと淡い影で少し浮き上がって見えます・本文はGowun Batang)・ネオンサイン(夜の街の看板:紫黒の背景にホットピンクのアクセント、シアンのリンク、蛍光イエローのハイライト、見出しは看板の電球のようににじむグロー・本文はNEXON Lv1 Gothic)・エインシェント(石に刻んだ碑文:褪せた石灰色の背景に土色のアクセント、濃い茶色の見出しに深い影を敷いて浮き彫りのように・本文は京畿千年バタン)。
- この3つを入れたことで、内蔵テーマも見出し効果(グロー・縁取り・影)を持てるようになりました。効果の無いテーマに変えれば以前どおりきれいにオフになります。自分で作った配色プリセットに入れたグロー・縁取り・影もこれで画面にちゃんと出ます(今までは値が保存されるだけで誰も描いていませんでした)。
手間ひまかけた配色、受け渡ししましょう 🎁
- 設定 ▸ テーマ ▸ 配色プリセットの受け渡しの書き出しを押すと、保存した配色プリセットがファイル(.oset)ひとつにまとまります。別の端末へ移したり、友だちにプレゼントしたり。
- 読み込みは受け取ったファイルを選ぶだけ — 既存のプリセットは上書きせず、隣に並べて追加されます。名前が重なったら
(2)を付けて両方守ります。 - ファイルに入るのは色だけ。ノートの内容やボルトとは無関係なので、誰に渡しても安全です。
自分にぴったりの執筆環境を作る ✍️
- 文字が小さすぎますか?行間が窮屈ですか?本文のフォント、サイズ、行間はもちろん、文章が入る幅や配置まで自由に変えられます。
- 韓国語対応フォントが20種類以上入っています! Pretendard・マルブリ・本ゴシック/本明朝・ナヌムスクエアネオ・KoPubWorld バタン/トドゥム・リディバタン・ソウル漢江体/南山体・コウンドドゥム/コウンバタン・S-Core Dream・NEXON Lv1 ゴシック・京畿千年バタン・麻浦花島に、コーディング用の等幅D2Coding、ゲーム感のある갈무리(ピクセル)まで。ピクセル感がお好きなら「パンギョ・ミッドナイト」プリセットと一緒に使ってみてください。🕹️
- フォントは選んだときにダウンロードされます 📥: アプリを軽くするため既定の3種だけを同梱し、残りは初めて選んだ瞬間に取得します(以後は端末に残り、オフラインでもそのまま使えます)。つまりインターネットが必要なのはフォントごとに最初の一度だけ。取得できなければ元のフォントに戻るので、文字が崩れる心配はありません。
- 欲しいフォントがなければ、端末にインストール済みのフォントを読み込むことも、フォントファイル(.ttf)を直接取り込むこともできます(プラットフォームによって少し違います)。→ プラットフォーム別ガイド
- ダイアグラム(Mermaid)のスタイルも3種類(classic、neo、handDrawn)用意されています!→ 高度なマークダウン
より深く没入できる執筆ツール 🧘
- タイプライタースクロール: オンにしておくと、今書いている行が常に画面の中央に留まります。うつむかずに楽にどんどん書き進められます!
- スマートクォート: 引用符を打つと文脈に合わせて丸みのある引用符(‘ ’ “ ”)に自動変換します(デフォルトでオン)。まっすぐな引用符だけ使いたいならここでオフにできます。→ マークダウンの基礎
- Vimモード: Vimのキー操作に慣れている方はオンにしてみてください。(必要なときだけそっと読み込む方式なので、普段のアプリは軽いままです。)
- 今日のノートのフォルダ: 今日・今週・今月のノート(
2026-06-28.md·2026-08-17 週間.md·2026-08.md)を作るフォルダを指定できます(3つ共通、空欄ならボルトのルート)。週間・月間のテンプレートも別々に指定でき、空なら日付の見出しだけです。→ カレンダー - 今日のノートのタイトル形式: 今日のノートのファイル名をどの日付の形にするかを選びます(既定
2026-08-29)。プリセットから選ぶか直接入力でき、できあがるファイル名をすぐ下にプレビューします。すでにあるノートの名前は変えず、カレンダーは以前の名前もそのまま認識します。→ カレンダー - 今日のノートのテンプレート: 今日のノートに使うテンプレートを指定します。欄を押すとテンプレートフォルダの中のノートが一覧で開くので選ぶだけです(別のフォルダに置いているなら名前を入力すればボルト全体から探します)。空欄なら日付見出しのみ。→ カレンダー
- 書く時間の通知: 決めた曜日・時刻に「今日のノートを書く時間です」と通知し、タップすると今日のノート(または今週のノート・復習カード)が開きます。スマホはアプリを閉じていても、パソコン・Webは ObsiKO が開いているときだけ届きます。→ カレンダー
- モバイル書式ボタン: スマホ・タブレットでキーボードの上に出る書式ボタンをオフ/自動/常にの中から選べます。→ プラットフォーム別ガイド
AIエージェントの設定はパネルの中に移動しました 🐙
AI関連の設定は設定ウィンドウではなく、AIエージェントパネルのヘッダーにあるオプション(≡)ボタンにまとまっています。そこでオンにできるものたちです。
- 回答を.mdで受け取る · トークン最適化 · 作業完了レポート(何をなぜ変えたかをまとめてくれる)
- 個人化メモリの自動蓄積 · 会話の原文記録 — AIに自分の好み・文脈を長く覚えてもらい、会話の原文をボルトに残します。→ 個人化メモリ
- ループ(折りたたみ) — 自己検証 · 完了ゲート · 批評者 · 反復の上限 · 批評者エンジンの選択
- 協力(折りたたみ) — 他のエンジンに聞く · 並列ドラフト(複数エンジンの答えを集めて統合) · 並列分担(作業を分けて同時に実行)
- Git(折りたたみ) — 自動コミット · リモートリポジトリ · push、GitHubリポジトリの作成まで一箇所で
- セマンティック(折りたたみ) — 意味検索の埋め込みバックエンド・モデル
- そのほかCodexツール連携などのAIオプションも、すべてここにあります。→ AIエージェント
💡 デスクトップだけに出てくる項目(Git・CLIエンジン関連)が混ざっています。スマホ・ウェブではその端末で使えるものだけが表示されます。
そっと守ってくれるもの 🔐
- インターネットの画像を自動で表示(設定 ▸ エディタ): ノートにインターネットのアドレスで入れた画像を、開いた瞬間に読み込むかを決めます。オフにすると押したときだけ表示され、押すまではその画像サーバーに一切リクエストが飛びません — 「誰がいつこのノートを開いたか」を他人のサーバーに知られなくなります。ボルトの中に入れた画像はこれまでどおりです。既定はオン。
- (ブラウザ版)AIキーはこのブラウザの中にそのまま保存されます。 キー入力欄の「このブラウザに記憶しない」にチェックを入れると、タブを閉じたときにキーが消えます — 共用のパソコンでは必ずチェックしてください。
- (ブラウザ版)このブラウザのアプリデータをすべて消す(設定 ▸ 辞書の下): ブラウザ版がこのブラウザに残した設定・検索インデックス・バージョン履歴・APIキー・接続情報をまとめて消し、アプリを再起動します。ボルトフォルダーのノートは消えません。 共用のパソコンを離れるときに押してください。 → 25 プラットフォーム別ガイド
端末間の同期 — 自分のGitHubに保管する 🔄
設定 ▸ 端末間の同期は、ボルトを自分のGitHubアカウントの非公開リポジトリに保管して他の端末と合わせる機能です。ObsiKOのサーバーはなく、ノートはGitHubにだけあります。ウェブ共有で接続したGitHubアカウントをそのまま使います(アカウントがなければ承認画面から無料で作れます)。
- 最初の端末 — 「このボルトをGitHubに保管する」を押すと説明が開き、もう一度押すとGitHubの承認(コード貼り付け)を経て非公開リポジトリが1つ作られ、ボルトがアップロードされます。
- 他の端末 — 「他の端末のボルトを取り込む…」で保管されたボルトを選ぶと、今開いているボルトと合わせます。同じノートは統合し、異なるものは2つ残します。
- その後はボルトを開いたとき・保存の少し後・アプリに戻ったとき・開いている間は2分ごとに自動で合わせます(オフにできます)。ステータスバー右の「同期済み · 3分前」を押すと今すぐ合わせます。アプリを閉じている間は動きません。
- 両方で同じノートを直した場合、別の行なら統合し、同じ行なら自分のものを残して相手のものを隣にコピーとして置き、知らせます(「自分の版を残す」/「相手の版を採用」)。削除したノートは他の端末ではゴミ箱に移ります。
- 「オフにする」はこの端末の接続を切るだけです。GitHubのリポジトリとボルトのファイルはそのままです。アプリの記録(
.obsikoフォルダ — ブックマーク・読書位置・ルーチン)は既定では端末ごとですが、「アプリの記録も一緒に合わせる」をオンにすると一緒に運びます(受け取った記録はアプリを開き直すと表示されます)。 - ⚠️ AIの記憶と会話の原本は、この設定に関係なく必ず一緒にアップロードされます。 それらは
_ObsiKO/memory・_ObsiKO/chatsに普通のノートとして入っており、ボルトの他の文章とまったく同じに扱われるからです。上げたくない場合は、そのフォルダをボルトの外に移すか、記録自体をオフにしてください。 → 個人化メモリ - アップロードされないもの:
.obsidian・.trash・.git・node_modulesフォルダ、.DS_Storeなどのシステムファイル、50MBを超えるファイル、そしてボルト直下のREADME.md(これはリポジトリの説明ファイルなので、ノートとしては扱いません)。 - 一度にとても多くのファイルが変わった場合、GitHubの1時間あたりの上限に達することがあります。同期は止まらず、送れる分だけ送ったうえで「{n}件は{min}分後に続けて送ります」とお知らせし、時間が経つと自動で続きを送ります。
- 消しそうなときは、まず止まります。 GitHubを少し読めなかっただけなのに「他の端末が全部消した」と読んで自分のファイルを片づけてしまわないよう、読めなかったのか本当に空なのかを区別します。読めなければ何も消さずにそのまま止まります(逆方向も同じです)。
- 一度に複数を消すことになる場合は先に尋ねます。 設定 ▸ 端末間の同期にカードが出て、「消さずに両方残す」または「そのまま消す」を選べます(選ぶまで自動同期は休みます)。消すときもゴミ箱に移すだけで、ゴミ箱に入れられない場合はそもそも止まります。 → ゴミ箱
⚠️ GitHubの規則上、この承認は自分の他の非公開リポジトリへのアクセス権にもなります(ObsiKOは自分が作ったリポジトリだけを扱います)。上のAIエージェントのオプションにあるGit(自動コミット・push)は別の機能です。
🌐 ブラウザ版では端末間の同期を提供していません — リポジトリ権限を持つ接続情報をブラウザ内に置かないためです。同期はデスクトップ・スマホのアプリでオンにしてください(ブラウザ版の設定にはその案内だけが出ます)。ウェブ共有はブラウザ版でもそのまま使えます。 → 25 プラットフォーム別ガイド
(デスクトップ専用)他のAIアプリにボルトを読ませる 🔌
Claudeデスクトップのような他のAIアプリに「私のノートを探してみて」と頼みたいときは、「外部AIアプリ連携」をオンにしてください。
- オンにするとアプリ別の接続カードが出ます。Claude Desktop・Cursor・VS Code・Antigravity・Claude Code・Codex CLIは[接続する]ボタン1回で完了 — あとはそのアプリを完全に終了して開き直すだけです。(アプリが無ければ「未インストール」と表示されダウンロードリンクが出ます。やめたいときは同じ場所の[接続解除]1回です。) 🪟 Microsoft Store 版・Mac App Store 版では、未インストールのアプリは一覧に出ません — ストア外のダウンロードへ案内できないためです。すでに入っているアプリはこれまでどおり[接続する]が使えます。
- リストに無いアプリは、カードの下の「他のアプリに手動で接続(上級)」を開いて、設定の断片をそのアプリのMCP設定に貼り付けてください。
- 読み取りだけです。検索・読み取りツールだけが開かれ、書き込み・削除は一切ありません。 見つけたノートは原文まで最後まで読め(長いノートは分けて)、回答に付く「ObsiKOで開く」リンクを押すとそのノートがObsiKOですぐ開きます(ボルトを複数のウィンドウで開いていても正しいウィンドウで)。カードの下の質問例をそのまま聞いてみるのもおすすめです。 ObsiKOが作っておいた意味(セマンティック)検索の索引も共有するので、相手アプリからの「似た内容のノートを探して」もすぐ動きます。 とても大きなノート(数十MBの記録ファイルなど)も容量制限なしで流し読みし、最後まで検索・閲覧できます(一度に見せる量だけ分けます)。
- どのボルトを開くかは自分で選びます。 オンにすると「外部に開いたボルト」の一覧が出ます。開きたいボルトのウィンドウで[このウィンドウのボルトを開く]を押すと一覧に入ります(名前は自由)。ウィンドウを移動しても一覧は変わりません — 今見ているウィンドウにこっそり追随したりしません。
- ボルトは複数(最大3つ)開けます。 相手アプリにはボルトごとに別々に見えるので、ひとつの会話で「仕事ボルトで探して小説ボルトにまとめて」もできます。3つに抑えているのは、ツール一覧がボルトの数だけ増えて、かえって使いにくくなるからです。
- 行のスイッチで一時的に止められ、[外す]を押すと接続済みアプリの項目も片づきます。上の大きなスイッチはまとめてオフにし(一覧は残ります)、戻せばそのまま復帰します。
- ボルトを移動・改名したときは一時的に読めなくなります — ObsiKO でそのボルトを開き直し、もう一度[接続する]を押してください。👍
- 既定はオフです。必要なときだけオンにしてください。
🔒 オフにすれば本当に切れます。 相手アプリに古い設定が残っていても無駄です — 接続を受ける側が起動するたびにこのスイッチを自分で確認するうえ、すでに繋がっていた接続もスイッチを切れば次のリクエストからすぐ断り、数秒で自分から切れます。
ただし「読み取り専用」は自分のノートが変わらないという意味であって、秘密が守られるという意味ではありません。相手アプリは読んだ内容を自分のやり方で使いますから。隠したいノートがあるならあらかじめ印を付けておいてください。→ AIの根拠とプライバシー
自分の文章を完璧に、辞書とスペルチェック 📖
- より賢い国立国語院ウリマルセム辞典のためのAPIキー入力から、自分だけのスペルチェック例外単語の登録まで。完璧な韓国語のための設定です。→ 韓国語ツール
AI音声(読み上げ)設定 🔊
- 聴くだけなら設定不要 — コマンドパレットの「ノートを読み上げ」が端末の音声(無料)ですぐ読み上げます。下の設定は音声ファイル作成(AI読み上げ)用で、Geminiキーは無料枠でも使えます。
-
端末の音声の声はここではなく再生バーで選びます(その言語で入っている音声だけが表示されます)。声を増やしたいときは端末のシステム設定からダウンロードしてください — Mac/iPhoneはアクセシビリティ ▸ 読み上げコンテンツ ▸ 声、Androidは設定 ▸ ユーザー補助 ▸ テキスト読み上げ ▸ 音声データ。ダウンロード後にアプリを再起動すると一覧に現れます。再生バーの ? にも(いま使っている端末に合わせた)同じ案内があります。
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AIによる読み上げのデフォルトの声を提供元ごと(OpenAI・Gemini)に決めておけます。再生バーでその都度変えるのとは別に、ここで選んだ声がデフォルト値になります。→ AIエージェント
- 読み上げの精密ハイライト同期: 「読んでいる文の強調」を文単位のタイムスタンプにぴったり合わせます(whisperによる再文字起こしを使用 — OpenAIのキーが必要、追加費用あり)。普段はオフにしておいても基本の同期はしっかり追従します。
慣れた言語で(UI言語)🌐
- 韓国語が楽ですか、それとも英語や日本語?いつでも好きな言語に切り替えられます!
キーボード忍者のためのショートカット設定 ⌨️
- デフォルトのショートカットが手に馴染まないですって?心配いりません!好きなキーの組み合わせをぎゅっと押して(録画して)、全部自分好みに変えられます。→ 詳しくは ショートカット
📋 設定ウィンドウには他に何がある?(全一覧)
設定ウィンドウは折りたたみ式のセクションに分かれています。見出しを押せば開きます。上で説明していないものまで、まとめて見ていきましょう。
| セクション | ここでできること |
|---|---|
| 基本設定 | アプリの表示言語(한국어・English・日本語)、天気の地域、起動時の画面を選ぶ(上の節を参照)、ボルトの変更記録 → アクティビティログ、最初に起動したときに出た案内(コーチ)をもう一度見る |
| 今日のノート | ユニークノートの保存フォルダ、今日のノートのフォルダ(週間・月間と共通)・タイトル形式・今日/週間/月間のテンプレート、タスク繰り越し提案、書く時間の通知(曜日・時刻・タップで開く画面) → カレンダー |
| エディタ | フォント・サイズ・行間・本文の幅・配置、行番号、書式ツールバー(モバイル)、タイプライタースクロール、スマートクォート、スペルチェック(赤い下線)、コメント(%%)の表示、インターネットの画像を自動で表示(上の節を参照)、Mermaidのスタイル |
| テーマ | ダーク/ライト/システム、カラープリセット、11種類の色を自分で選ぶ(アクセント・背景・文字・リンク・蛍光ペン・見出し・サイドバー背景・引用・コード・タグ・リスト記号) |
| ショートカット | すべてのコマンドのキー組み合わせの録画・初期化 → ショートカット |
| カレンダー | 週の開始曜日、ファイルを日付で分類する基準、祝日の表示、家計簿の金額バッジ、外部カレンダー(ICS)の購読 → カレンダー |
| タスク状態 | チェックボックスの記号(x・/・- など)の定義と全体のタスクフィルタ → カレンダー |
| 辞書 | ウリマルセムのAPIキー、オフライン辞書パック、辞書キャッシュの削除、スペルチェックの例外単語 → 韓国語ツール ・(ブラウザ版のみ)このブラウザのアプリデータをすべて消す |
| 画像検索 | 高解像度(HD)プレビュー、Pixabay・PexelsなどのAPIキー |
| AI音声(読み上げ) | 提供元ごとのデフォルトの声、読み上げの精密同期 |
| 保存 | 自動保存の間隔の調整 |
| システム連携 | (Android 14以上)ObsiKOをデフォルトのメモアプリとして登録 → プラットフォーム別ガイド |
| 外部AIアプリ連携 | (デスクトップ)他のAIアプリにボルトを読ませる — 上の節を参照 |
| ウェブ共有 | GitHubアカウントの接続状態・接続解除、上げた記事の一覧(開く・共有を中止) → エクスポート |
| 端末間の同期 | ボルトを自分のGitHubの非公開リポジトリに保管して端末間で合わせる — 上の節を参照 |
| ウェブクリッパー | クリップを入れるフォルダ、ブックマークレットのアドレス → ウェブクリッパー |
| インポート | Notion ZIP・Evernote .enex・Bear ZIP・Logseq ZIP・Roam ZIP・Markdownフォルダ/ZIP・Appleメモ をボルトに取り込む — すぐ下の節を参照 |
| 使いやすさ | セマンティック検索インデックス、起動時の画面を選ぶ(上の節を参照)、Vimモード、種類おすすめチップ、空ノートのテンプレートチップ、リンクプレビュー、日付ノートのフォルダ・今日のノートのタイトル形式・今日/週間/月間テンプレート、画面の端からのスワイプでサイドバーを開く、ボルトの変更記録 → アクティビティログ、ゴミ箱の自動削除 → ゴミ箱、クラウドのダウンロード状態の維持・(iPhone)Siri・検索でノートを探す → プラットフォーム別ガイド |
| ステータスバー項目 | 下のステータスバーにファイルパス(既定オン)・文字数・単語数・段落数・リンク数・被リンク数・読了時間・原稿用紙・ファイルサイズ・カーソル位置のどれを表示するか(ウィンドウが狭いと後ろの項目から自動で折りたたまれます)・文字数の数え方(空白を除く/含む)・コメントは数えない(既定オン — %%メモ%%は文字数に入りません) |
| 情報 | 現在のバージョン、アップデートの確認、フォントのライセンス、ホームページのリンク、前回の起動(最後にアプリを開いたときの画面準備・ボルトを開く・ノート一覧の読み込みにかかった時間 — 起動が遅いと感じるとき用)、(iPhone)コントロールセンター録音の記録 |
| モバイルアプリを入手 | (デスクトップ)スマホのカメラでQRコードを読み取ると、iPhone・iPadはApp Store、AndroidはGoogle Playへ直行します |
| デスクトップアプリを入手 | (スマホ・タブレット)ホームページを開くか、「リンクを送る」でメール・メッセンジャーにアドレスを送っておけば、パソコンですぐ開けます |
ほかのアプリから移ってくる 📦
設定 ▸ インポートに7つあります。はじめてならようこそ画面の「ほかのアプリから取り込む」からでも大丈夫 — アプリを選ぶとそのアプリでの書き出し方が1〜2行で出て、そのままファイルやフォルダを選べます。
どれもボルトの中に新しいフォルダを作って入れるので、今あるノートには手を触れません。同じものを2回取り込んでもBear 2のようにフォルダがもう1つできるだけで、上書きはしません。まだボルトを開いていなければ、ファイルを選んだあとに既定の保存場所が開いてそこに入ります。(大きすぎる書き出し — ファイル2万個・合計2GBを超えるもの — は分けて入れてください。)
- Notion — Notionから
Markdown & CSVで書き出したZIPを入れてください。ファイル名の末尾のUUIDを外し、内部リンクを[[ウィキリンク]]に直し、データベースのCSVは表に変換します。 - Evernote — Evernoteから書き出した
.enexを入れます。.enexはフォルダではなく、ノートも添付も全部入ったXMLファイル1つなので、そのままでは開けず必ずこの変換が必要です。本文・添付画像・タグ・作成日・元のURLまで移り、タスクのチェックボックスもそのまま生きます。(Evernoteでロック(暗号化)した部分は移せません — いくつ移せなかったかを最後にお知らせします。) - Bear — BearでMarkdownで書き出してから、そのフォルダを圧縮して入れてください。Bearはノートを独自のデータベースに持っているので、書き出すまでObsiKOが開ける
.mdフォルダが存在しないのです。書き出したフォルダはそのままでもだいたい読めますが、Bear独自の3つの書き方だけを直します:::ハイライト::→==ハイライト==、~取り消し線~→~~取り消し線~~(チルダ1つはObsiKOでは下付き文字なので、黙って意味が変わってしまいます)、#複数 単語#→#複数-単語。#親/子のような階層タグは元から動くのでそのまま、添付フォルダの構成や見出しもそのまま、コードブロックの中は一文字も触りません(std::vectorがハイライトに化けないように 😄)。 - Logseq・Roam Research — どちらもMarkdownで書き出したZIPを入れてください。アウトライナー特有の書き方をObsiKOの文法に変換します:
TODO・LATERは[ ]、DOING・NOWは[/]、DONEは[x]のチェックボックスに、ノート冒頭のkey:: valueプロパティはフロントマターに、{{embed [[ノート]]}}は![[ノート]]の埋め込みに、#[[複数単語のタグ]]は[[複数単語のタグ]]に。ジャーナル(2026_08_05.md)は今日のノートと同じ2026-08-05.mdという名前になります。 - 箇条書きの入れ子構造はそのまま残します — それはアウトライナーから持ってきた情報だからです。
((ブロック参照))も消さずに残し、いくつあったかを最後にお知らせします。 - 対応しているのは
.md書き出しのZIPまでです。RoamのJSON・EDNバックアップやLogseqのDBグラフは形式がまったく違うため扱いません。 - Markdownファイル・ほかのアプリのボルト — Obsidianのボルトや
.mdファイルの入ったフォルダは、フォルダごと選ぶ(デスクトップ・Chrome・最新のSafari)かZIPにまとめて入れてください。中身は一文字も変えず、.obsidian・.DS_Store・__MACOSXのような設定・不要ファイルだけを除いて移します。ボルトに同じ名前のノートがすでにあるときは、取り込んだノートの[[リンク]]が別のノートを指さないよう、そのリンクにだけ新しいフォルダ名を付けます。 - Appleメモ — メモアプリから書き出したフォルダ(またはそれを圧縮したZIP)を入れてください。Markdownファイルと同じく、手を加えずに移します。
💡 その端末で使えないセクションはそもそも表示されません(例:「システム連携」はAndroidだけ、「外部AIアプリ連携」・「ウェブクリッパー」はデスクトップだけ)。見えなくても壊れているわけではありません!😌