ObsiKO ObsiKO ドキュメント

はじめに

わくわく、ObsiKOの第一歩! 自分の知識倉庫(ボルト)を開き、栄光の最初のドキュメントを作り、頼れる自動保存と復元機能を体験してみましょう。

ObsiKOは、あなたのフォルダをひとつ丸ごと居心地の良い作業スペース(これをボルトと呼びます!)にします。その中にある.mdファイルが、そのままあなたの大切なノートになるんです。
複雑に変換されたファイルではなく普通のテキストファイルなので、いつでも他のアプリへ簡単に持っていけます! 変換の必要もなく、拡張子を.txtに変えるだけでテキストファイルになります。

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最初に起動したときに見えるもの 👋

はじめて ObsiKO を起動すると、ウェルカムカードが一度あいさつします。「はじめる」を押すと消え、そのすぐ下のウェルカム画面からフォルダを開いたり新しいノートを作れます。

ボルト(フォルダ)って何? 🤔

自分のフォルダを開く 📂

ウェルカム画面 ― 「フォルダを開く」でボルトを選びます
▲ 初回起動時に表示されるウェルカム画面。「フォルダを開く」で自分のボルトを選びます。

待望の最初のドキュメントを作る 📝

お任せください!自動保存 💾

昨日見ていた画面そのままに復元 🕰️

Obsidianのボルトで始める 🟣

使っていたObsidianのボルトフォルダをそのまま開けばOKです。変換も、インポートの手順もありません。

区分 内容
✅ そのまま使える [[ウィキリンク]](別名・見出し・ブロックへのリンク)、行全体の埋め込み ![[ノート]]・画像、ブロックID ^id、コールアウト、タグ、フロントマタープロパティ、1行の %%コメント%%、Tasksのタスクと ```tasks リスト、.canvas.base、Dataviewのインラインフィールド キー:: 値(読み取り)
🟡 一部のみ 行の途中の ![[埋め込み]](リンクとして表示)、複数行の %%コメント%%(文字のまま表示)、キャンバスのObsidian専用プロパティ(見るだけならそのままですが、ObsiKOで編集するとObsiKOが知らないプロパティは残らないことがあります)
⚪ 実行しない ```dataview```dataviewjs クエリ(「Obsidianプラグインのコード」ラベル付きで原文のまま — 単純なTABLE・LISTクエリには「表にしてみる」チップが出て、ノートの隣にObsiKOの表(.base)を作ります)、Templater <% %>、Excalidrawの図(テキストのまま開きます)、その他のコミュニティプラグインの書き方

Obsidianの新規ファイルの場所・リンク形式・デイリーノート・テンプレートの設定には従いません — ObsiKO側の設定(設定 ▸ 今日のノートなど)をお使いください。ObsiKOは他人が作ったコードを実行するプラグインを、安全と安定のためにあえてサポートしていません。

よくある質問 🙋‍♀️🙋‍♂️


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