ObsiKO ObsiKO ドキュメント

高度なマークダウン

基礎を終えたら、次はレベルアップ!表、数式、コールアウト、脚注にダイアグラムまで。あなたの文章をもっとプロフェッショナルで豊かにしてみましょうか?😎
実は全部覚えなくても大丈夫!チートシートに全部入っているから。探してクリックするだけですぐ入力されるので、暗記しようとしなくてOKです。

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きれいに整理できる表(テーブル)📊

エクセル・CSVを一発で表に📋

表 — ホバー時に現れる行/列追加+ボタン
▲ 表にマウスを乗せると、右側の縦の+(列追加)・下側の横の+(行追加)が表にぴったり寄り添って現れます。

目立たせて強調!コールアウト💡

自由な強調ボックス、カスタムコンテナ📦

コールアウトとカスタムコンテナのボックス
▲ コールアウト(アイコン内蔵)とカスタムコンテナ(自由ラベルのボックス)— 大事な内容をぐっと目立たせる。

詳しい説明は下へ、脚注📝

複雑な数式もサクサク(KaTeX)🧮

プログラマーの香り、コードブロック💻

長ければ折りたたむ、見出しの折りたたみ🔽

考えを描くダイアグラム(Mermaid)🧜‍♀️

Mermaidダイアグラムのレンダリング例
mermaid の中に書けば、フローチャート・シーケンス図がObsiKOのテーマカラーでパッと描かれる!

数字を絵に、チャート📈

chartブロックで描いたデータチャートの数々
chart ブロック一つで、棒グラフ・レーダー・草カレンダー・ベン図まで20種類以上!

書きながらさらさら、インラインドローイング ✏️

書いている途中でふと手描きの絵や手書き文字を入れたくなること、ありますよね?インラインドローイングはBearのように今カーソルがあるその場所にお絵かきパッドをすっと差し込みます。別ウィンドウではなく、本文が下にずれて描くスペースが生まれるんです。
- 開き方は4つ:
- スラッシュメニュー: 空行で /手描き(または /スケッチ)を選ぶだけ — マウスもショートカットも不要な最短ルート。
- モバイル: 下の書式バー(✏️フローティングボタン)を開いて鉛筆アイコンをトン!
- コマンドパレット(⌘P / Ctrl+P)で「ドローイング挿入」を検索 — 書式バーのないデスクトップではこれが一番便利。
- ショートカット ⌘⌥Y(Mac)・Ctrl+Alt+Y(Windows・Linux) — カーソル位置にすぐ開きます。
- 広々としたスペース: パッドは本文の行幅に縛られず、エディタの90%ほどまで広がります。パッドの下端(中央のハンドル)をドラッグすれば縦にもっと大きくでき、サイズは覚えておきます。
- 細いツールバーは絵の外に: 左側にとても細い縦ツールバーが付きます(描くスペースを覆いません)。ペン・モード・レイヤーはグループボタンに畳まれていて、押すとポップオーバーでぱっと開きます。
- ペンはマインドマップと同じフルセット 🎨: ソフトペン・ラフペン・ライナー・平筆・筆・サインペン・鉛筆・クレヨン・エアブラシ・蛍光ペン・ブレンドブラシ、そして消しゴムまで — パレット・太さ・不透明度の調整もそのまま。ペンの詳細は 11 マインドマップ のフリードローイングを参照。
- Apple Pencil・Sペン・ワコムの筆圧対応 ✍️: iPadのApple Pencil、AndroidのSペン、デスクトップのペンタブレットの筆圧がそのまま反映されます。手書きの筆記も自然に!
- iPadでは描いている間、手書き入力をオフにします: パッドが開いている間はiPadOSの手書き入力(スクリブル)が割り込まないので、ペンで引いた線が文字に変わることはありません。パッドを閉じれば本文では今までどおり手書きが使えます。
- 用紙を選べます 📄: ツールバーの用紙ボタンから罫線・方眼・ドット・原稿用紙(となし)を選べます。原稿用紙は赤いマス目と行間の細い余白がある伝統的な形です。選んだ用紙は絵と一緒に保存されるので、ノートで見ても書き出しても印刷してもそのまま残ります(描くときだけ見えて保存すると消えるガイドではありません)。ダークテーマでは線が自動で明るくなり、印刷は常に薄いグレーです。
- 用紙は絵ごとに記憶されます(新しいパッドは常に「なし」)。原稿用紙で書いた次に矢印を1本描きたいだけなのに原稿用紙が付いてきては困るからです。いつでも「なし」に戻せます。
- 用紙をオンにしても線が罫線に吸着しません — 用紙は目で見るガイドだけで、描いたとおりに残ります。
- グリッド・マグネットはオフ: ノートの中のスケッチなので、自由に描けるようグリッドとスナップは既定でオフです。
- キーボードは出ません: 描いている間は仮想キーボードが上がってこないので、画面を広く使えます。
- 保存は自動でスッ: パッドの外をクリック(タップ) するか、Esc・右上の✕を押すと、絵が assets/ フォルダにSVG画像として保存され、その場所に ![](...) が入ります(保存ボタンはありません)。筆の質感・筆圧・にじみまで描いたままの姿で残り、Obsidian・GitHubなど他のアプリでもそのまま絵として表示されます。
- いつでも描き直し ✎: 入れたドローイングをダブルクリック(モバイルはダブルタップ)すると、元の絵に重なってその場に編集パッドが開き直します — 描き足したり直したりして保存すれば、その場で更新(新しいファイルはできません)。ペン(Apple Pencil・Sペン)ならワンタップで開きます!マウスを乗せて(モバイルはワンタップ)出てくる✎ボタンからでもOK。
- スケッチをAIが完成画に 🎨✨: ドローイングパッド(または保存済みのドローイング画像)を右クリック → 「スケッチからAI作画…」 — モデル(ナノバナナ・gpt-image)・サイズ・品質を選んで要望を書けば、スケッチの構図を活かした完成画がドローイングのすぐ下の本文に入ってきます(チャットAPIキーが必要)。詳しくは 11 マインドマップ の「スケッチ → AI作画」へ。
- 💡 画像の上のボタンは普段は隠れています: 本文のすべての画像は、マウスを乗せると(モバイルはワンタップ)altバッジ・虫めがね(拡大表示)・✎・サイズ変更ハンドルが現れます。バッジで画面がごちゃつかないよう、必要なときだけ表示します。拡大表示の使い方は → 03 マークダウンの基礎

カーソル位置に開いたインラインドローイングのパッド
▲ 書いている途中でカーソル位置にすっと ― 左の細いツールバーでさらさら描いて、保存すれば画像に!

開いたり畳んだり、折りたたみブロック(トグルボックス)🔽

ここをクリックすると開きます 隠しておきたい内容を書いてください。**太字**、リスト、`コード`のようなマークダウンもそのまま使えます!

閉じタグは自動で、スマートタグ✨

他のノートを丸ごと埋め込む、ノート埋め込み🪆

YouTube・音楽もノートの中でそのまま再生、メディア埋め込み🎬🎵

💡 ボルトの中の音声ファイルは、ストーリービューアではBGMとしても使われます — まったく同じ ![](曲.mp3) の一行が、エディターでは再生バーに、電子書籍・メッセンジャー・ビジュアルノベルビューではBGMになります。 → 18-3 メッセンジャー・ビジュアルノベルビュー

文書内に目次を自動生成、インライン目次🧭

ちょっと上に、ちょっと下に — 上付き・下付き文字⁰¹

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文書の身分証、フロントマター(YAML)🪪

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目が離せないプレゼンテーション🎬


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