21 アクティビティログ 🧾
「このノート、いつ作ったっけ? 前に何を消したっけ?」ボルトで起きたことを時系列できっちり記録しておきます!
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どこで開く? 🔭
- 右サイドパネルでアクティビティログを選んでください。 → 02 画面ツアー
何を記録する? 📝
- ボルトでファイルを作成/削除/変更/名前変更したことを自動で記録します。
- 記録はボルト内の
Vault Log.mdファイル(Markdownの表)にこつこつと積み重なります。テキストファイルなので他のアプリに持って行ってもそのまま残ります! - 記録が気になるならオフにもできます。 設定 ▸ 便利機能 ▸ ボルトの変更記録のスイッチを切ると、そこから先は
Vault Log.mdを作ることも書き足すこともしません(初期値はオン)。すでに積まれた記録はそのまま残るので、後でまたオンにすれば続きから記録されます。
どう表示する? 🕰️
- アクティビティログパネルはその表を読み込んで日付別のタイムラインにきれいにまとめて表示します。
- 各項目には何があったか操作バッジ(作成・削除・変更・名前変更)が色別に付いて一目でわかります。
- 元のログを直接見たいときは元ファイルを開くボタンで
Vault Log.mdをそのまま開けます。
時を戻すバージョン履歴 ⏮️
- 「さっきのあの文章の方が良かったな…」というとき! ObsiKOはノートを保存するたびに(同じファイルは最短1分間隔で)静かにスナップショットを撮っておきます。
- アクティビティログパネルのヘッダーにある時計ボタン(元ファイルを開くの横)、またはコマンドパレット(
⌘P)の「バージョン履歴」から開いてみてください。 - 今見ているノートの過去のバージョン一覧が表示され、項目をクリックするとその時の内容をプレビューできます。気に入ったら復元ボタンでその時点に戻せます!
- スナップショットは端末内(ブラウザストレージ)に保管されます。テキスト本体とは別に、うっかり消した文章を蘇らせるセーフティネットです。 🛟
- 保管数は1ファイルあたり最大80個です。80個を超えると古いものから静かに消えていくので、大昔のバージョンまで永遠に残るわけではない点だけ覚えておいてください。(ずっと残したい時点があるなら、その都度コピーを取っておきましょう!)
ちょっとした情報 💡
- 韓国語・英語・日本語のどの言語で記録されても操作を自動で分類して表示します。 🌐
- 削除記録と一緒に22 ゴミ箱を見れば、何を消してどう元に戻すか一度に把握できます。