07 検索とナビゲーション
自分の知識の倉庫(ボルト)がどれだけ山のように大きくなっても心配いりません。ObsiKOがお目当てのノートを稲妻のように見つけてくれますから!⚡
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すべての機能を名前で!コマンドパレット(⌘P / Ctrl+P) 🎛️
- Obsidianのように、すべての機能を名前で探して実行する万能ウィンドウです。左上の検索ボタンの右にあるパレットボタンを押すか、
⌘P(Ctrl+P)で開いてみましょう。 - 「エクスポート?グラフビュー?設定?」メニューの場所がうろ覚えなときは、名前の一部を打つだけですぐ実行!現在のショートカットも横に一緒に表示します。
- 実は全体検索ボックス(
⌘⇧F)で先頭に>を打つだけでも、同じようにコマンドモードに早変わりします。😉
シュパッ!クイックオープン(⌘⇧P / Ctrl+Shift+P) 💨
- ショートカットを押して、ファイル名の一部をざっくり打ってみてください。ぴったり察して(あいまい検索)すぐに開いてくれます。
- 初声(子音)検索も完全対応! わざわざ
한글と全部打たなくても、ㅎㄱと打つだけでぴったり見つけてくれます。これぞObsiKOのセンス!
すみずみまで徹底的に!全体検索(⌘⇧F / Ctrl+Shift+F) 🔍
- ボルト内のすべてのファイルの本文の中まですっかり探し出してくれます。(実はクイックオープンと全体検索は同じ統合検索窓なので、どちらのショートカットで開いてもファイル名と本文を一画面で一緒に探してくれるんです!)
- 複数のファイルを同時に読み込んで賢くキャッシュするので、とても速いです。検索結果が多すぎるときは途中でクールにキャンセルすることもできます!
検索演算子 — 範囲をピンポイントに 🎯
検索語にこう混ぜると範囲が絞れます(すべて組み合わせ可、AI呼び出しなしで即時):
- #タグ — そのタグ付きノートだけ · path:フォルダ名 — パスにその語を含むノートだけ
- since:先週、before:2026-07-01 — 更新日で絞る(今日・昨日・今月・3日・2週 など)
- -単語 — その単語を含むノートを除外
例:#アイデア obsiko since:先週。適用中のフィルターはステータス行に表示されます。
言葉が思い出せなくても大丈夫 — 意味で探す 🧭
「あのノート…なんて書いたっけ?『集中』だっけ『没頭』だっけ?」そんなときのための機能です。全体検索の窓でいつもどおり検索すると、見慣れた結果リストの下に「意味で見つけた結果」の区画がそっと現れます。
- 言葉がぴったり一致しなくても、意味が近ければ見つけてくれます。
没頭する方法と打ったのに集中力を上げるコツのノートが付いてくる、という具合です。 - 各結果の横には意味の類似度 % が付きます。中途半端に似ているものでリストを散らかさず、はっきり際立つものだけを選んでお見せします。
- 既存のキーワード結果は決して揺らしません。 順番を変えたり混ぜたりせず、下に付け足すだけです — さっき目で追っていた場所を見失っては元も子もありませんから。不要ならそのまま無視して、上だけ見ていただければ大丈夫です。😉
最初に一度だけ、索引づくり 🏗️
最初は検索窓に「意味検索を使うには、まずノートの索引を作る必要があります」という案内と[索引を作成]ボタンが一行出ます。押すとボルトを走査して索引を作ります(ボルトが大きいと数分かかります)。一度作っておけば、その後は変わったノートだけを自動で作り直します。 - 索引づくりは自分のパソコンの中で行われます(無料のローカルエンジンが一つ必要です — Ollama、またはアプリ内蔵の方式)。導入方法は → AIエージェント - スマホ・iPad・ウェブでも使えます! モバイルでは初回に検索モデル(約110MB)をダウンロードするか一度だけ確認され、許可すればその後は端末の中で索引・検索します(内容は外に出ません)。
🔒
ai: denyで保護したノートは索引に入らないので、ここにも出てきません(キーワード検索ではいつもどおり見つかります)。→ AIの根拠とプライバシー
「私のボルトにはどんなテーマがある?」— テーマの束をその場で 🧩
検索窓に overview・themes、または韓国語の 볼트 전체・무슨 주제・큰 그림 のようなボルト全体を尋ねる言葉を打つと、結果のいちばん下に[ボルト全体をながめる]ボタンが1行出てきます。それを押すと、個々のノートの代わりに「関連ノートのまとまり」セクションが描かれます — リンク・タグの繋がりから自動計算したテーマの塊です(AI呼び出し0)。まとまりを開くと所属ノートが並び、クリックすればすぐ開きます。ダッシュボードのテーマの束 🧩 カードと同じデータです。→ ダッシュボード
- 💡 このボタンは overview・theme(s) や、韓国語の「ノート/資料/記録+全体・全部・すべて」「何の/どんな+主題・テーマ・流れ」「大きな絵(큰 그림)」「全体的に(전체적으로)」といった言い回しに反応します。意味検索の結果がどれも横並びで、これといって拾えるものがないときにもそっと現れます。
今このノートの中で検索・置換(⌘F / ⌘⌥F) 🔁
- 今編集中の文書の中で単語を検索し、一度に別の言葉に置き換えられます。
⌘F(または⌘⌥F)で小さな検索ウィンドウを開き、次へ(Enter)・前へで結果を移動します。 - 置換・すべて置換で見つけた言葉を一気に入れ替え!検索欄の下のオプションもオンにしてみましょう(韓国語の文章に合わせた賢い選択肢です):
- 大文字・小文字を区別 — 英字の
Apple/appleを区別 - 単語単位 —
사과나무(りんごの木)の中の사과は除いて、사과(りんご)だけ - 複数単語検索 — スペースで区切った複数の単語のどれか一つにヒットさせる
- スペース無視 —
한 국어と打っても한국어(韓国語)を見つけてくれます(スペースの入り方がまちまちな文章にぴったり!) - 任意の一文字(
?) —1?월のように?の1文字をどんな文字にもマッチさせる - 閉じるときは
Esc。(ボルト全体を探すのは上の全体検索 ⌘⇧Fです — こちらは今開いている一つの文書の中だけの検索です。)
カンニング(?)しながら書く、参照ビューパネル 🧐
- 他のノート、画像、さらにはPDFや動画まで!画面の右側にぴったり表示しながら文章を書いてみましょう。このパネル一つで作業効率が200%爆発します。
- 見たいファイルを右パネルの方へさっとドラッグしてみましょう。(画面の端まで引っ張るとパネルが自動ですっと開きます!)自分のパソコンにあるファイルもドロップして表示できます。
- PDFファイルはスクロールしながら見られ、拡大・縮小も自由自在です!画像はもちろんSVGベクター画像までくっきりプレビューできます。
- YouTube・外部動画/音楽もここで再生! ノートに入れたYouTube・Vimeo・SoundCloud・Spotifyのようなメディアを右クリック(またはプレイヤーの↗ボタン)→「参照ビューで開く」すると、このパネルに大きく表示されます。→ 高度なマークダウン
- 動画・音楽(ボルトファイル・外部ファイル)を開くと、ファイル名の横に🎙️「AI文字起こし」ボタンが現れます。押すとAIが話し声を書き取ってノートにしてくれます。(要約・整理+原文の文字起こし付録まで!APIキーが必要です → AIエージェント)
- 動画を見ていて気に入ったシーンは、キャプチャボタンで今の画面を切り取って本文に画像としてすっと入れられます。
- ボルトの画像を参照ビューで開くと、ファイル名の横に✎編集ボタンが現れます。押すと右クリック編集メニュー(回転・反転・余白トリミング・フィルター・サイズ・形式変換・背景除去…)がすぐ開き、右クリックが面倒なモバイルでも手軽に画像を整えられます。
⏱️ 文字起こしノートの時刻を押すと、その瞬間へジャンプ!
文字起こしノートの行頭に付いている [12:34] のような時刻、ただの飾りではありません — 押すとその箇所から再生されます。🎯
- 「この話どこだったっけ?」と動画を行ったり来たりする必要はもうありません。書き取られた文から探して、時刻をトンと押すだけ!
- 自分で書くこともできます。
[[講義.mp4#t=754]]のように#t=の後ろに秒を書けば、その瞬間へのリンクになります。(PDFの[[論文.pdf#page=3]]とまったく同じ仕組みです — 一方は「何ページ」、もう一方は「何秒」なだけ!) - 時刻が付いていなくても文字起こしは正常です。AIが時刻を一緒に書いてくれれば便利ですし、なければ文だけがきれいに残ります。(現在は Gemini の文字起こしで時刻が付きます。)
PDFに蛍光ペンを引くと、引用はノートへ 📑🖍️
論文や資料を読みながら線を引いて、あとでその箇所だけまとめて見たいですか?参照ビューでPDFを開いて、文字をすーっとドラッグしてみてください。
- 指を離すとカラーパレットが現れます。色を選ぶとその場に蛍光ペンが引かれ、同時に引用文がノートに保存されます。 一度で二つ済むわけですね!
- 保存先はそのPDFの相棒ノート —
論文.pdfの隣に論文.mdが(なければ)自動で作られます。引用文と一緒に何ページから取ったかも[[論文.pdf#page=3]]リンクで書かれるので、あとでそのリンクを押せばすぐそのページに戻れます。 - 色の代わりに引用を保存を押すと蛍光ペンなしで引用文だけ、本文に入れるを押すと今書いているノートのカーソル位置に記号なしの素の文のまますっと入ります。(引用の記録ではなく自分の文章に使う素材のときにどうぞ!)
💡 ノートが原本です。 ハイライトはどこかに別途保存されているのではなく、相棒ノートに書かれた引用文を見てPDFを開くたびに塗り直しているのです。だから — - ノートからその引用ブロックを消すとハイライトも一緒に消えます。 - ノートを他の端末に移すとハイライトも付いてきます。 - 元のPDFファイルには一切手を触れません。 😉(他のビューアで開いてもきれいな原本のまま!)
- すでに塗ってある場所をクリックすると、色を変えたり消したりできます。このとき開く色選びはエディタの蛍光ペンとまったく同じ構成です — 既定(テーマ色)+7色、いちばん右の ✕(色なし) でハイライトを消します。
- どちらから消しても一緒に消えます。 PDFで消せば相棒ノートの引用も消え、逆にノート側でその引用の ✕ を押せばPDFの蛍光ペンも消えます。(ノート側の ✕ は引用文・出典行・その下に書いたメモまでひとまとまりで消します。ボタンにカーソルを合わせるとそう表示されます。)
- 同じ文が1ページに何度も出てきても大丈夫。自分が選んだまさにその箇所を覚えています。
- Obsidianなど他のアプリで相棒ノートを開くと? ただの蛍光ペンを引いた引用文としてきれいに見えます。→ マークダウンの基礎
文字が画像になっているスキャン原稿なら — 「範囲を読み取る」🔍
古い資料をスキャンしたPDFは文字が実は画像なので、ドラッグして選ぶことができません。そんなときはツールバーの範囲を読み取るボタンをオンにして、読みたい部分に四角を描いてください。
- その部分だけ切り取って文字を読み取ります。(右クリックの「画像から文字を抽出」と同じエンジンなので、iPhone・iPad・Androidでは端末の中で無料・インターネットなしで処理されます!)
- 読み取った文はそのまま上と同じポップアップにつながります — 引用として保存するも本文に入れるもお好みで!
- ただしスキャン原稿は塗り直す文字がないので、画面に蛍光ペンは付きません。 引用文はノートにきちんと残ります。
重いPDFを一気にダイエット!📉(デスクトップ専用)
- ボルト内のPDFを参照ビューで開くと、ファイル名の横に圧縮ボタンがそっと現れます。スキャン原稿・高画質資料のように容量がパンパンなPDFを軽く小さくしてくれます。
- ボタンを押すと画質を選べます — 最大圧縮(画面用72dpi)・推奨(電子書籍用150dpi、画質と容量のバランス)・高画質(印刷用300dpi)。
- 原本は触らず、容量を減らした
(圧縮)ファイルを新しく作ってすぐ表示します。(すでに十分小さいPDFなら「これ以上小さくなりません」と正直に教えてくれます。😉) - 圧縮にはGhostscriptというツールを使います。インストールされていなくても大丈夫 — タイトル横の「?」ヘルプを開くと「⬇︎ Ghostscriptをインストール」ワンクリックボタンがあります。macOSはHomebrew、WindowsはwingetでObsiKOが自動的にインストールしてくれます。(両方ない場合はダウンロードページへ案内します。)
- この機能はデスクトップアプリでのみ動作します(ウェブ・iPadには圧縮ボタンが表示されません)。
パソコンのファイルをボルトにすっと!(ドラッグ&ドロップ) 📥
- パソコンにあるPDF・画像のようなファイルを、左のファイルツリーの上にそのまま引っ張ってきてみましょう。ObsiKOが自動で今のボルト(またはそのフォルダ)の中にコピーして入れてくれます!
- あとは資料をボルトの中に置いて、ノートから
[[リンク]]で呼び出したり参照ビューで開いたりすればおしまい!整理がぐっと楽になります。
文書をマークダウン(.md)にサクッと変換 📄→📝
取り込んだ他人の文書(Word・PDF・ハングルファイルなど)をObsiKOのノートに変え、編集・リンク・検索までしたい?ファイルツリーで右クリック(長押し)→「マークダウン(.md)に変換」一回でOKです。その文書を参照ビューで開いているなら、ツールバーの「変換」ボタンを押しても同じように変換されます。AIなしでアプリが直接変換し、ほとんどがインストール不要で全プラットフォーム(iPhone・iPad・ウェブ含む)で動作します。
▲ ファイルツリーで文書(PDF・Word・ハングルファイルなど)を右クリック→「マークダウン(.md)に変換」。フォルダを右クリックすると「フォルダ全体をマークダウンに変換」もあります。
- インストール不要ですぐ使える形式: PDF・Word(.docx)・Excel(.xlsx/.xls)・CSV/TSV・JSON・HTML・テキスト(.txtなど)、そしてハングルファイル
.hwp・.hwpx!(ハングル文書は別途プログラムやpandocなしで、ObsiKOが段落・表を抽出します。) - デスクトップ+
pandocインストール時はさらに: PPTX・ODT/ODP/ODS・EPUB・RTF・TeX・reST・org・fb2なども変換できます。(pandocは無料 — なければその形式だけメニューに表示されません。) - 変換方式を選ぶ: 変換するとき「そのまま変換」(速い機械変換)と「AIできれいに整理」(崩れた改行・ノイズを整え、意味はそのまま)から選べます。AI整理はAPIキーかデスクトップエージェントがあるときだけ表示されます(内容・数字は絶対に変えません)。
📁 フォルダをまるごと一度に変換
文書がたっぷり入ったフォルダなら、一つずつやる必要はありません!フォルダを右クリック→「フォルダ全体をマークダウンに変換」すると、サブフォルダまで見て回り、文書をまとめて.mdに変えてくれます。
- すでに同じ名前の.mdがあればスキップして重複を防ぎ、スキャン型(文字が画像の)PDFのように本文を抽出できないものは静かにスルーします。
- 整理方式(そのまま/AI整理)はフォルダごとに一度だけ尋ねるので楽です。件数が多いと開始前に確認ウィンドウが出ます。
💡 画像内の文字(OCR)や音声・動画の文字起こしは、この文書変換とは別の系統です — それぞれ右クリックの「画像から文字を抽出」「音声・動画→ノート(文字起こし)」で!iPhone・iPad・Androidでは「高速(オンデバイス)」モードが標準搭載 — 写真アプリの文字認識と同じエンジン(Apple Vision・ML Kit)なので無料・オフライン。表や構造まできれいに整えたいときは「スマート(AI)」を選んでください。→ AIエージェント
コピペの新世界!スマートペースト&ドラッグ 🪄
- インターネットアドレス(URL)をコピーして文字の上に貼り付けると?面倒な作業なしで即座にきれいなリンクに変身!
- 画像をコピーして貼り付けたり、画面にぽとりと落として(ドロップ)みましょう。自動で
assets/フォルダにきれいに保存して、文書の中にすっと入れてくれます。 - 左サイドバーにあるファイルをエディター内にぐいっと引っ張ってきても、その位置にきれいにリンクを張ってくれます。(iPhoneでもできるんです!)
一緒に使うとシナジー爆発のナビゲーション術 🚀
- せっかくなら、ノート同士をつないで渡り歩くナビゲーション術もマスターしてみましょうか?→ ウィキリンクとタグ、バックリンクとアウトライン