ナレッジパック 📦
本棚・家計簿・PARAのような出来合いのセットをボルトにポンと置きます。表を一から作る必要なし、インストール一回ですぐ始められます!
← ホームへ: ObsiKO 101 · 上位: Bases(データ表)
「本棚を作ってみたいけど、Basesをどこから触ればいいんだろう…?」🤔
そんなときに使うのがナレッジパックです。よくできた表とテンプレートがワンセットでボルトに置かれるので、あなたは中身を埋めるだけ。
エクスプローラー上部の新規作成メニュー 📁を押し、いちばん下のナレッジパックを追加を選びます。コマンドパレット(⌘P / Ctrl+P)で「ナレッジパック」を探してもOKです。→ 検索とナビゲーション
用意されたパック4種 🎁
| パック | できるもの | 詳しくは |
|---|---|---|
| 📚 本棚 | 書斎.base + Template/読書記録.md |
蔵書と読書記録 |
| 🗂️ PARA整理 | PARAボード.base + Template/プロジェクト.md |
知識の構造化 |
| 💰 家計簿 | 家計簿.base |
家計簿 |
| ✍️ 連載小説 | 連載小説/ フォルダ一式 + 連載小説.base |
下へ ↓ |
✍️ 連載小説 — フォルダごと一式で
他のパックが表を一枚置いてくれるのに対し、こちらは連載一本分の引き出し全体を用意します。
連載小説/
連載小説.base ← 進行状況のダッシュボード
ストーリー/ ← 話数を書く場所(第1話が一枚入っています)
設定/
キャラクター/ 事件/ 組織/ 場所/ アイテム/ 世界観/ 体系/ 未分類/
設定フォルダの八つの種類には、始めの一枚が入っています。- 名前:、- 欲しいもの: のように書く欄だけがある短いノートなので、名前を変えてそのまま最初のキャラクター・最初の場所として使ってください。✏️
💡 フォルダがそのまま種類です。 ダッシュボードの「設定」表は
設定/の下にあるノートをフォルダのまま集めて見せます。覚えるプロパティはありません —設定/場所/にノートを作れば、それで完了です。😌キャラクターをキャラクター図鑑に載せたくなったら、そのときプロパティに
種類: キャラクターを足してください。(始めの一枚はまだ誰でもないので、図鑑を空のカードで埋めないようあえて空にしてあります。)
話数ごとに 状態: プロパティを書いておくと、上の進行率とドーナツチャートがひとりでに埋まります。第1話には 初稿 が入っているので、直し終えた話は 脱稿 に変えてみてください!📈
人物や世界観の骨組みが欲しくなったら、執筆アシスタントの構造タブからシートを丸ごと呼び出せます。
インストールしたら、あとはただの普通の自分のファイルです。開いて列を変えようがビューを足そうが、ObsiKOは何も言いません。😄
💡 上の各章にあるサイドバーの+メニューから自分で作るのと結果は同じです。パックはテンプレートまで一緒に来るところが違います。お好きなほうをどうぞ!
インストール前に、何ができるか見せます 👀
インストールを押してもすぐには作りません。まず「これらのファイルが新しくできます」とリストが出ます。
- すでにあるファイルは絶対に上書きしません。 同じ名前があれば
書斎 (1).baseのように名前をずらして作り、そのこともリストに出ます。元のファイルには触れません。 - 設定も変えませんし、インターネットも使いません。 ファイルがいくつかできる、それだけです。
削除はもっと慎重に 🧹
パックを削除すると、パックが作ったそのままの状態のファイルだけを消します。
自分が一文字でも直したファイルはそのまま残ります。 読書記録をたくさん書いたテンプレートが、パック削除一回で消えたら大変ですから!(いくつ残したかもお知らせします。)
パックファイルを読み込む 📥
誰かが作ったパックファイル(.opack)があれば、「パックファイルを読み込む…」から開けます。インストールの流れは上とまったく同じ — プレビュー → インストール → 安全な削除です。
🔒 パックの中に実行されるものはありません。 パックに入れられるのはボルトに置かれるテキストファイル(
.md·.base·.canvas)だけ。プログラムもコマンドもインターネット接続も、そもそも入れることができません。だからObsiKOはパックを開くときに「この権限を許可しますか?」とは聞きません。聞くことがないのです。確認いただくのはただ一つ — 「このファイルができて大丈夫か?」だけです。😌
パックストアは作りません 🙅
ObsiKOには誰でもコードを作ってアップロードするプラグインマーケットがありませんし、これからも作りません。
選択肢が何千もあると始める前に疲れてしまうし、自分に合うものを探すのもひと仕事ですよね。おまけにアプリの外で作られたものはアップデートのたびに壊れやすい。その疲れをなくすために作ったアプリがObsiKOなのです。
だからObsiKOの機能はアプリの中にくっついています。 パックは機能を追加するのではなく、すでにある機能をすぐ使えるように整えてくれる役割なんです。🍽️
ひと目でまとめ 📋
| やりたいこと | こうします |
|---|---|
| 本棚・家計簿をすぐ始めたい | ⌘P →ナレッジパック→ インストール |
| 連載小説を始めたい | ⌘P →ナレッジパック→ 連載小説をインストール |
| インストールで何ができるか見たい | 確認ダイアログのファイル一覧 |
| パックを消したい | 削除(自分が直したファイルは残ります) |
もらった .opack ファイルがある |
パックファイルを読み込む… |