12-4 ナレッジパック 📦
本棚・家計簿・PARAのような出来合いのセットをボルトにポンと置きます。表を一から作る必要なし、インストール一回ですぐ始められます!
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「本棚を作ってみたいけど、Basesをどこから触ればいいんだろう…?」🤔
そんなときに使うのがナレッジパックです。よくできた表とテンプレートがワンセットでボルトに置かれるので、あなたは中身を埋めるだけ。
コマンドパレット(⌘P / Ctrl+P)を開いて「ナレッジパック」を探してみてください。→ 検索とナビゲーション
用意されたパック3種 🎁
| パック | できるもの | 詳しくは |
|---|---|---|
| 📚 本棚 | 書斎.base + Template/読書記録.md |
[[12-2 蔵書と読書記録 |
| 🗂️ PARA整理 | PARAボード.base + Template/プロジェクト.md |
[[17 知識の構造化 |
| 💰 家計簿 | 家計簿.base |
[[12-3 家計簿 |
インストールしたら、あとはただの普通の自分のファイルです。開いて列を変えようがビューを足そうが、ObsiKOは何も言いません。😄
💡 上の各章にあるサイドバーの+メニューから自分で作るのと結果は同じです。パックはテンプレートまで一緒に来るところが違います。お好きなほうをどうぞ!
インストール前に、何ができるか見せます 👀
インストールを押してもすぐには作りません。まず「これらのファイルが新しくできます」とリストが出ます。
- すでにあるファイルは絶対に上書きしません。 同じ名前があれば
書斎 (1).baseのように名前をずらして作り、そのこともリストに出ます。元のファイルには触れません。 - 設定も変えませんし、インターネットも使いません。 ファイルがいくつかできる、それだけです。
削除はもっと慎重に 🧹
パックを削除すると、パックが作ったそのままの状態のファイルだけを消します。
自分が一文字でも直したファイルはそのまま残ります。 読書記録をたくさん書いたテンプレートが、パック削除一回で消えたら大変ですから!(いくつ残したかもお知らせします。)
パックファイルを読み込む 📥
誰かが作ったパックファイル(.opack)があれば、「パックファイルを読み込む…」から開けます。インストールの流れは上とまったく同じ — プレビュー → インストール → 安全な削除です。
🔒 パックの中に実行されるものはありません。 パックに入れられるのはボルトに置かれるテキストファイル(
.md·.base·.canvas)だけ。プログラムもコマンドもインターネット接続も、そもそも入れることができません。だからObsiKOはパックを開くときに「この権限を許可しますか?」とは聞きません。聞くことがないのです。確認いただくのはただ一つ — 「このファイルができて大丈夫か?」だけです。😌
パックストアは作りません 🙅
ObsiKOには誰でもコードを作ってアップロードするプラグインマーケットがありませんし、これからも作りません。
選択肢が何千もあると始める前に疲れてしまうし、自分に合うものを探すのもひと仕事ですよね。おまけにアプリの外で作られたものはアップデートのたびに壊れやすい。その疲れをなくすために作ったアプリがObsiKOなのです。
だからObsiKOの機能はアプリの中にくっついています。 パックは機能を追加するのではなく、すでにある機能をすぐ使えるように整えてくれる役割なんです。🍽️
ひと目でまとめ 📋
| やりたいこと | こうします |
|---|---|
| 本棚・家計簿をすぐ始めたい | ⌘P →ナレッジパック→ インストール |
| インストールで何ができるか見たい | 確認ダイアログのファイル一覧 |
| パックを消したい | 削除(自分が直したファイルは残ります) |
もらった .opack ファイルがある |
パックファイルを読み込む… |