執筆アシスタント(問い · ジャンル添削 · 文体調整)
白紙から仕上げまで寄り添う静かな編集パートナーです。書き始める前にはジャンル別の骨組みを、内容を育てる段階には問いを、推敲の段階にはジャンル編集者式の添削を、機械的に読めるときには文体調整を選んで受けられます。点数は付けません。✍️
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どこにあるの? 🧐
- 右サイドバーのナビで「執筆アシスタント」(鉛筆+疑問符アイコン)を開くと、今見ているノートを支援します。
- タイトル横の「?」で、4つのタブに注釈・記録・AIアクセス保護まで機能全体を一目で見られる案内が出ます。
- 上部のタブで「構成」/「問い」/「添削」/「推敲」の4モードを、執筆の順序どおりに切り替えます。
- パネル上部(更新ボタンの隣)の吹き出しボタンで、本文の%%注釈%%を展開表示 ↔ チップに畳むを即切り替えできます。また質問・添削・推敲の各結果カードの「注釈へ」を押すと、その内容が引用文のすぐ下(なければカーソル位置)に%%注釈%%として入ります — 余白メモのように原文の横に残り、エクスポートには出ず、⌘Z一回で戻せます。💬
① 構成タブ — ジャンル別の骨組みで設計から 🏗️
白紙が重いとき、AIなしで即座に下書きの骨組みを立てます。
- ジャンル → 構造を選びます。Web小説なら連載の1話・第1話導入・回帰もの第1話・ロマンスの出会い・戦闘回など — 13ジャンル89構成(キャラクター16種・世界観13種・存在11種を含む)。
- 広く検証された正式な理論も原形のまま入っています — 英雄の旅(ボグラー12段階)・Save the Cat! 15ビート・7ポイント構造(ダン・ウェルズ)・ストーリーサークル(ダン・ハーモン)・ロマンス全体構造のRomancing the Beat・起承転結・発端・展開・危機・絶頂・結末(Web小説・文学共通)、文学のストーリーグリッド・トゥルービー7大要素、ブレイデッドエッセイ、報告書のSCQA(ミントのピラミッド)・Amazon 6ページャー・トヨタA3、企画書のNABC・ゴールデンサークル、マーケティングのStoryBrand SB7・PASTOR、論文のCARS 3ムーブ・抄録5要素、自己PRのSTAR・PREP、ランディングコピーのAIDAまで。設計メモには「私のプロットは20のマスタープロットのどれに近いか?」のような古典理論の問いも入ります。構造説明の隣のⓘにホバー(タップでも可)すると、その構成の詳しい説明と具体例が表示されます — 英雄の旅なら『指輪物語』のマッピング、STARなら実践例文など、全構成に。
- ジャンルにはキャラクターもあります 🎭 — 基本プロフィール(シート)・キャラクターアーク(傷→嘘の信念→真実)・深層心理(立体感=矛盾の設計)・話し方・声・価値観・信念・感情反応表・日常ディテール・インタビュー(キャラ本人が答える)・ヴィラン設計・Web小説主人公設計・TRPGシート四種(汎用・ファンタジー(クラス・レベル制)・ポイント購入型の汎用・ゴシックホラー(吸血鬼))・関係設計・脇役クイックシートの16種。各段階には「名前・年齢・職業」のような具体的な記入欄まで敷かれ、カーソルが最初の欄に置かれます。設定を書き終えたら「作成したキャラクターでAIロールプレイ」を押してみてください — 今開いているノートの内容を設定として、エージェント画面が開き、その人物になった会話がすぐ始まります(「ロールプレイ終了」と言えば役から出ます)。ランダム生成したキャラクターで遊ぶなら、先に「カーソル位置に挿入」で本文へ入れてから押してください。
- テーブルトークRPGシート(TRPG) 🎲 — ルールブックのシートは数字の欄には細かい代わりに「どう演じるか」は空けておきがちなので、その両方を一枚に置きました。基本情報・能力値・体力と資源・得意なことと苦手なこと・装備と持ち物・出自ときっかけ・演技の指針(信条・絆・欠点・最初のセリフ)・パーティーでの立ち位置・成長の記録(任意)の9段階。能力値の欄は筋力 · 敏捷 · 耐久 · 知力 · 感覚 · 魅力で敷かれますが、使う規則の名前に変えて使う例です — どの規則で遊んでもそのまま使えます。数字はランダムボックス ▸ キャラクターの能力値配分で振って、レーダーチャートごと貼り付けても構いません。
- 使う規則が決まっているなら系統別のシート三つもあります — ファンタジーRPGシート(クラス・レベル制): 六つの能力値・アーマークラス/ヒットポイント/ヒットダイス/イニシアチブ/習熟ボーナス・受動知覚・性格/理想/絆/弱み・2ページ目の外見と背景(D&D5版系)。ポイント購入型の汎用RPGシート: ST・DX・IQ・HTの四つとそこから出る派生値七つ・有利な特徴/不利な特徴/クセ/技能・重量(GURPS系)。ゴシックホラーRPGシート(吸血鬼): 野望と渇望・九つの属性・規律・人間性/汚点/渇き/血の力・捕食者タイプ・信念と拠り所・仮面舞踏会(ヴァンパイア:ザ・マスカレード系)。三つとも実際のシートの構成に合わせて欄を置きましたが、ルールブックではありません — 判定方法・数値表・呪文やクランのリストは入れておらず、各シートのⓘが非公式であることと商標が誰のものかを最初に断ります。
- ランダムキャラクター生成はランダムボックスの最初のタブ「キャラクター」に移りました 🎲 — 以前はこの構造一覧の一番上にありましたが、執筆中でもキャンバスを見ているときでも使いたい機能なので右サイドバーに出しました。世界観・性別・年齢・名前の系統を選ぶだけでキャラクターが一人まるごと即生成され(AIなし)、誕生日と、それに合った星座・誕生石・誕生花まで付いてきます。ここでシートを埋めていて名前が浮かばないときは、ランダムボックスで一人引いて[カーソル位置に挿入]で持ってくればOKです。
- 世界観ジャンル 🗺️ — 背景設計専用の構成が十三種: 場所シート・世界観の一枚まとめ(氷山の見える一割だけ)・魔法・特殊設定(サンダーソンの三法則 — 能力より制限が面白い)・クラス・職業・アイテム・道具・装備(武器・防具)・歴史年表・社会とタブー・勢力シート(掲げる目的と本当の目的を分けて)・日常の手ざわり(朝食一膳は設定説明十行より強い)・地理と移動(距離こそ緊張)・場面の舞台の下見(チェーホフの銃 — 使う小道具は前もって置く)・命名規則。すべて記入欄付きのシートで、キャラクターシートと同じように空欄を埋めるだけです。
- 存在ジャンル 👻 — 人でないもののための構成が十一種。シートは八つ — 存在シート(基本)・人外の存在(種族・異形)・モンスター(脅威の設計 — 怖さは力でなく規則から)・召喚獣(契約と代償 — 呼ぶたび失うもの)・幻獣・神獣(伝承 — いつ現れるかが正体)・霊的存在(幽霊・精霊・神 — 執着が規則になる)・妖怪(民俗の規則 — 振り返るな・答えるな)・収容報告書(異常存在の記録)。最後のものは事務文書の口調で書く様式(SCP財団ウィキで定着した構成)ですが、その世界観設定は含まない非公式の様式で、その点はⓘが最初に明かします。さらに昔話の構造が三つ — 怪談(規則・違反・閉じない結末)・民話・説話(プロップの形態論 — 欠乏・試練・禁忌、そして「だから今」)・童話(子どもが自分で成し遂げる物語)。この三つは文学ジャンルにも同じようにあるので、どちらから探しても大丈夫です。
- 設定資産シート三種 🗡️ — 魔法体系のすぐ後ろにクラス・職業 / アイテム・道具 / 装備(武器・防具)が並びます。クラス・職業は戦士・盗賊のようなクラスだけでなく武侠の流派、現代・SFの特殊職も同じ位置で、能力の一覧ではなく何を諦めてこれを得たかを問います。アイテムは能力より代償と狙う者が物語を作るという前提です。装備は武器と防具が一枚 — 最初の欄「武器か防具か」で枝を決めれば、残りの問い(扱い方・できないこと・手入れと値段・来歴)はどちらにもそのまま合います。強さや硬さよりできないことが場面を作ります(槍は狭い廊下で振れず、板金は一人で脱げません)。三つとも規則書ではなく、記入する欄と問いかけだけを載せています。「団体」が必要なら勢力・組織シートをお使いください。
- 4つ目の選択肢名前の系統で名前の国籍・系統を選べます — 現代は韓国式・日本式・中国式・英米式(外国人の脇役が必要なとき)、ファンタジーは北欧風・エルフ風・ラテン風(ルシウス・ミラ・レティティア… — 宮廷・西洋風ファンタジーによく合います)、SFはコードネーム(エコー-7・NX-402)。武侠は系統が一つだけなのでこの選択肢自体が表示されません。系統が変わるのは名前だけで、役割や口癖はそのままです。既定の「基本」はこれまで通りに動き、世界観ごとに選んだ系統を別々に記憶します。
- キャラクターには異名・称号・あだ名・コールサインが別枠で付きます — 武侠は組み合わせ式の異名約1,600種(鉄剣・雪狼・青雲客・無影剣…)、ファンタジーは称号約4万種(赤き鷹・嵐の番人・最後の夜の使者・双子の月の番人…)、現代は慣用あだ名62種(町内の事情通・歩く百科事典・カフェの主…)、SFはクルーのコールサイン336種(廃品鑑定士・機関室の亡霊・最後の羅針盤… — コードネーム式の名前とも自然に共存します)。名前の下に別項目として生成され(ラベルも世界観に合わせて異名/称号/あだ名)、その行だけ🎲で引き直せます。子どもには付きません。
- 愛蔵の品・MBTI・星座も一緒に生成されます — 愛蔵の品は物の名前ではなく「母が遺した懐中時計」「賭けで勝ち取った玉佩」のような物語付きの組み合わせ文(世界観ごとに288通り)、MBTIはA/Tまで分けた32細分(INTJ-A · 冷徹な設計者)、星座は世界観ごとに衣装が変わります — 現代は12星座そのまま、武侠は漢字の宮名(白羊宮)、ファンタジーはラテン語源形(スコルピウス)、SFは「タウ・セティ星域」のような出生星域。子どもキャラクターにも付きます。
- 役割・職業も世界観ごとに充実しました — ファンタジー78種(遍歴の騎士・村の産婆から帝国の皇帝・教皇・魔塔主まで)、武侠68種(門派の俗家弟子から武林盟主・魔教の教主まで)。現代・SFにも財閥会長や艦隊提督などの頂点級が含まれ、端役から主役級まで出ます。
- 「触れられたくないこと」の項目は、弱点やトラウマを「雷が鳴ると言葉が途中で途切れる」のように場面で見える反応として出します(大人1,656種・子ども224種)。怯えて縮こまる人物ばかりにならないよう、理不尽・裏切り・手柄の横取りといった怒り系の引き金と、その場で問い詰めたり数日後に別のことで爆発したりする外向きの反応も入っています。病名や診断は入れません — ラベルは物語ではないので。何があったのか(原因)はあえて空けてあります。それは構造タブの「キャラクターアーク(傷→嘘の信念→真実)」で自分で決めるところだからです。子どもは子どもらしい怖さの専用プールです。
- ファンタジーのキャラクターには姓も付きます — 系統ごとの流儀で組み合わせられ、既定は地形由来の家名1,921種(アッシュフォード・フロストマーチ・レイヴンストーン)、エルフは自然の合成1,283種(シルバーリーフ・シャドウステップ・ムーンハート)、北欧は父称(エリクソン ↔ エリクスドッティル、語幹48)、ラテンは氏族名(ウァレリウス ↔ ウァレリア、氏族48)になります。部品は実際の命名慣習を調べて集めたもので、後半が本物の英国地名要素(-ton・-ley・-by・-thorpe…)なので、アッシュビー・アッシュリー・アッシュトンのような実在する姓が自然に混ざります。
- 「おすすめの骨組みを挿入」で①設計メモ(この文章を一文で?読む人は?最後の感情は? — チップを押して答えをメモ)と②段階別ガイドがカーソル位置に入ります。段階カードを個別に押しても OK。取り消しは⌘Z一回。
- 骨組みを置く場所は二つ — 「おすすめの骨組みを挿入」(今のノートのカーソル位置)と「新しいノートにする」(骨組みだけの新しい.md)。空のノートなら前者が、すでに書いた文があれば後者が強調されます。新しいノートは名前を先に尋ねてからファイルを作るので、取り消せば何も残りません。作った後はそのノートが開き、カーソルが最初の欄に置かれます。ダッシュボードのように本文が見えない画面でも押せます。
- ガイドは全て%%コメント%%チップ — エディタでは畳まれ、書き出しには決して含まれません。後で消す手間もなし。
- 形式はジャンルに合わせて: 報告書・論文・ブログは## 小見出し(「案内のみ」へ切替可)、小説・エッセイは本文を汚さないコメントのみ、詩は番号のない「手がかり」。
- 構成は正解ではなく可能な流れの一つ — 必要な段階だけ、順序も自由に。
構造チェック — AIなしで即座に ⚡
構成タブの下部で、構造の問題も併せて示します:
- 空のセクション・リンク切れの [[ウィキリンク]]・孤立ノート(バックリンク0)・発リンクなし
項目を押すとその場所へ移動します。(AIキーなしで常に動作!)
② 問いで振り返る 🤔
- ボタンを押したときだけAIが問いを作ります(執筆中に勝手に呼びません)。
- 点数・評価・書き直しはせず問いだけ — 隠れた前提、抜けた反例、曖昧な用語、根拠の弱い主張を突きます。
- 深さ(軽く/普通/深く)と数(1〜5)を選べ、問いの下の引用チップを押すと本文のその文へジャンプします。📍
③ 添削提案を受ける — ジャンル編集者の目で ✍️
推敲のためのモードです。ジャンルレンズを選ぶと、そのジャンルを長く扱った編集者のように原稿を見てくれます。
ジャンルレンズ10種 🎭
ウェブ小説 · 文学・小説 · エッセイ · ブログ・情報記事 · 自己PR · 報告書 · 企画書 · マーケティング・コピー · 論文・レポート · 詩
- ノートのプロパティに writing-kind: があるか、ウェブ小説ビューを使っていると(推奨)マークが付きます — あくまで推奨、ドロップダウンで自由に変更を。
- 「このノートに文種を記憶する」を押すとプロパティ(writing-kind)に記録され、次回から自動選択されます(押すまでノートには書きません)。
- ジャンルごとに見る目が違います — 自己PRは経験・数値を作らないのが絶対ルール、詩には散文のルール(文の長さなど)を持ち込みません。
測定値 — AIなしで即表示 📏
実行前にプログラムが原稿を測り、数値と位置だけを示します(判断は書き手に委ねます):
- 長い文・長い段落、セリフ比率、同じ文末の連続、強調副詞の反復、二重受け身、翻訳調、文字数(自己PR)など — ジャンルで項目が変わり、詩は何も測りません。
- 位置チップでその行へジャンプ、3個を超える分は「あと N件」で展開。AIキーなしでも見られます。
添削を受ける 🖋️
- (任意)「この文章で残したい読者への効果は?」を一行書くと、AIがその意図を基準に見てくれます — 空でもOK。
- 実行前に「本文 約N字を送信 · AI呼び出し1回」とコストを予告します(長文は冒頭8,000字のみ — 切り詰め時は告知)。
- 結果はカードで:
1. 編集の要点 — この原稿最大の問題ひとつ+原因+それでも残すべき点(コンパスカード、最上部)
2. 全体 — 構造レベルの提案(方向のみ)
3. この部分 — 特定の文・段落。原文 → 修正例のペアで示し[コピー]で使えます。修正例は「正解」ではなく一例です。
4. 残す表現 — この文章ですでに機能しているものひとつ(緑のハートカード) - 無理に数を埋めません — 根拠の強いものだけ、点数・等級なしで。
④ 文体調整 — 機械的に読める箇所 🧹
AIが書いた文章を貼り付けたときや、自分の文章が硬く感じるときのモードです。ジャンルは聞きません。
まずAIなしで数えて見せます(押すとその位置へジャンプ 📍): 文の長さの均一さ、語尾の繰り返し、文頭の接続語、情報のない緩衝表現、決まり文句の書き出し・締め、箇条書きの多さ、同じ語で始まる文。
- 繰り返し表現マップ 🔁 — 同じ語・句を何回、どこで使ったか。韓国語の助詞違い(
지식 / 지식을 / 지식은)はひとまとめに数え、2文節の句(ユーザー体験を…)の繰り返しも拾います。各項目の下の小さな帯が文書のどこに固まっているかを示し(左が最初、右が最後)、位置を押すとその行へ飛びます。 - 小言にならないよう閾値を置きました — 語は4回以上・3行以上、句は3回以上・2行以上のときだけ。1行の中でリズムとして繰り返したものは触らず、文が6個未満の短い文章では測りません。
そして・あるのような機能語とコードブロック・フロントマターも除きます。
点数は付けません。「AI確率○%」のようなものは作りません — 機械が数えられるのはパターンであって誰が書いたかではないからです。数値と位置だけをお見せし、判断は書き手に委ねます。これはAI検出器を回避する道具ではなく、読みやすく整える編集ツールです。
AIなしで一度に整える2つのボタン 🧰
整えるタブの一番上に [書式を整える] [記号を一括修正] があります。AIを使わずそのまま直します。
- 書式を整える — 行末スペース・連続する空行・##見出しのスペース・プロパティ(YAML)のキー:値のコロンなどを一度に(詳しくは → 03 マークダウンの基礎)。
- 記号を一括修正 — 手打ちの記号を組版用の活字に変えます。三点(...)は三点リーダ(…)、直立引用符(" ')は曲がった引用符(“ ” ‘ ’)、--・---はダッシュ(– —)、->・<-は矢印(→ ←)に。
- どちらも何をどこで何か所直すかを先に見せてくれて、⌘Z一回で元どおり。コード・数式・フロントマター・表の区切り行・水平線、そしてリンクのURLやHTML属性の中の引用符には触れません。
文体サンプル(任意)✍️
サンプルを選ばなければ無駄を削るだけです。以前書いたノートを1つ選ぶと、その語調・リズム・語彙を基準に整えます。「一般的な人間の文体」に着替えさせても別の機械文体になるだけだからです。ボルト全体は読まず、選んだ1件だけを使います。
提案を受ける · AI 1回 🖋️
結果カードは添削と同じ形です(最大の理由 → 全体 → この部分 → 残す表現)。直す所が少なければ、少なく出るのが正解です。
ここに入れる ⬅️
修正例の横の[ここに入れる]でその箇所だけ変わります。一度に1か所だけ、⌘Z 一回で元通り、その間に原稿が変わっていれば何も触りません。添削カードでも同じように使えます。
選択した文だけ 🖱️
本文で文を選び、右クリック ▸ AIで直す ▸ 自分の文体で推敲(校正・やさしく・短く・長くも同じです)。選んだ文章のすぐ下に修正案カードが出て、変わった言葉は色で示されます。[置き換える]を押したときだけその部分が変わり、[そのまま]を押せば元の文章は一文字も変わりません。置き換えた後も⌘Zを一回押せば元に戻ります。待っている間にその部分を自分で直すと、その修正案は使いません(自分の変更を上書きしないため)。表・コード・プロパティの中では使えず、元のリンクが抜けた修正案は適用しません。
翻訳も同じカードです — 文章を選んで右クリック ▸ 翻訳を押すと、カードの上に言語チップ(한국어・English・日本語・中文)が出て、すぐ切り替えられます。iPhone/iPad(iOS 18以上)・Android・Chromeでは端末内の翻訳エンジンが先に働くので、キーも料金も要らず、文章は端末の外に出ません(初回は言語ファイルを一度受け取ります — カードの[言語を入手])。翻訳エンジンがなければ端末内AIが、それもなければカードの[AIで翻訳]を押したときだけ外部AIに送ります — カードの見出しの横に「端末の中で処理」か「外部サービスに送信」かが必ず書いてあります。リンク・コード・書式は翻訳せずそのまま残し、それを守れなかった結果は表示しません。
そもそもAIらしさを減らす 🌱
ObsiKOのAIがノートに書き込むときから、決まり文句の書き出し・締め、空の緩衝表現、単調なリズムを避けます。既存ノートに追記するときはそのノートの語調に合わせます。設定は不要です。
もう一度受ける & 修正の追跡 🔁
- 原稿をそのままで再実行 → 前回と重ならない新しい視点を探します。
- 原稿を直してから再実行 → 前回の指摘を再検討し、残っているものだけ現在の原稿基準で指摘し直します。
- 実行前の画面に「前回の指摘N件のうちM件が修正されたようです」バッジが出ます(アプリが引用の生存をローカルで確認 — AI呼び出しなし)。
記録ログ 📜
- パネル最下部の折りたたみログに問い・添削の記録が新しい順で積まれます。
- 項目を開くと各指摘の引用チップが見えます — 押すとその位置へジャンプ、その後直した箇所には「修正済み」ラベルが付きます。
覚えておくと良いこと ✅
- 文章を勝手に直しません(無書き込み)。提案だけして、反映するかはあなたが決めます。
- AIの問い・添削にはAPIキーかログインが必要です。構造チェックと測定値はキーなしで常に動きます。
ai: denyで隠したノートはAIの問い・添削から除外されます(構造チェック・測定値はそのまま)。→ 16-10 AIの根拠とプライバシー
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