ObsiKO ObsiKO ドキュメント

16 AIエージェント

一人で書くのは寂しかったですよね?あなたのノートを一緒に読み、書き、整理してくれる賢いAIフレンドを紹介します!

💻🆚📱 このページで説明するフルエージェント(CLIのインストール+ログイン、資料収集・セマンティック検索・マインドマップ生成まで)はデスクトップ(PC)専用です。でも今はAPIキーだけあれば使えるチャット専用モードができたので、iPhone・iPad・ブラウザ・Mac App Store版でもAIと会話しながらノートを整理できます! → 16-8 チャット専用モード(モバイル・ウェブ)

🚀 すぐに実践してみたい方は? 下の活用法サブページ(12-1〜12-8)で、ワークフロー・LLMウィキ・おすすめプロンプト・チャット専用モードまで、段階的に紹介しています!

💳 どれが有料(クレジット)でどれがサブスクか迷ったら — ⓒバッジの意味からAPIキーの作り方まで → 16-9 AI課金ガイド

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どこに隠れているの?🧐

AIエージェントのチャットパネル ▲ 右パネルでAIアシスタントと会話しながら、一緒にノートを整理します。(このページのフルエージェントはデスクトップ専用・チャット専用モードはウェブ・モバイルでも利用可)

好きに選べるAIエンジン🧠

安全第一!ObsiKOの徹底ガード🛡️

知れば知るほど便利な機能たち✨

自分でチェックして直す「ループ」🔁(Claude専用)

一度書いたら終わり?いいえ!今やエージェントは自分の書いたノートを自分でチェックして書き直す、賢いループを回してくれます。オン・オフはパネルのオプション(≡)ボタン → 「ループ」カテゴリで切り替えます。

ループが介入するたびに、チャットに🔁一行で「どのチェックが何回目に行われたか」を知らせます。批評家がレビューしている間は、ステータスバーに「結果レビュー中」も表示されます。

💡 このループはClaudeエンジン専用です(Gemini・Codexは自前で最後まで進めます)。

大きな作業は分けて同時に — 並列分担🔀(Claude専用)

「テーマを10個調べてノートにして」のような大きな作業、1つずつでは時間がかかりますよね。オプション(≡) → 「マルチエンジン協力」カテゴリの「並列分担」をオンにすると、エージェントが作業を独立したサブタスク2〜8個に分けて同時に(一度に3つずつ)進め、最後に結果をまとめます。

⚠️ 複数の実行が同時に走るためトークンを数倍消費することがあります。大量リサーチや一括整理など、本当に大きな作業だけでオンにするのがおすすめ!デフォルトはオフ、Claudeエンジン専用です。

キャンバスに描いて任せる — 描いた通りに実行🗺️

AIにマインドマップを描いてもらえるなら、逆もできるはず? フォルダ構成や作業計画をキャンバスにさっと描いて参照として添付し、「このキャンバスの構造どおりに作って/整理して/進めて」と言ってみてください。

💡 ファイルの移動はClaudeエンジンのみ(Gemini・Codexは新規作成まで)。キャンバスの描き方は11 マインドマップへ!

AIが直した内容を元に戻す — 変更履歴⏮️(仮想ワークツリー)

「あれ?AIが直した内容が気に入らないけど、元に戻せないの?」今はできます!エージェントがファイルを作成・修正するたびに実行単位で「変更前/後」を保存しておくので、いつでも比較して元に戻すことができます。Gitを知らなくても大丈夫な、軽量な「仮想ワークツリー」です。

💡 元に戻せるのはテキストファイルです(ノート・キャンバス・コードなど)。画像・PDFのような大きなファイルは比較・復元の対象外です。

エージェント設定はパネルの中に!⚙️

以前は設定モーダルに散らばっていたAIエージェントの設定が、今はパネルヘッダーのオプション(≡)ボタン1か所にすっきりまとまりました。 - 一番上のトグル: 個人化メモリの自動蓄積・会話の原文記録(この2つはチャット専用エンジンでも表示されます → 16-11 個人化メモリ) - 次のトグル(デスクトップのCLIエンジン時): 回答を.mdで受け取る・トークン最適化・作業完了レポート・Geminiコンテンツフィルター緩和・Codexへのツール接続(後ろの2つはオンにする際に注意ダイアログでもう一度確認します — ボルトの外にまで影響する可能性があるためです)。 - すぐ実行するボタンが2つ: セマンティックインデックス作成(意味検索用のインデックスを一括作成)・会話の要約を保存(今の会話を要約してノートに) - 折りたたみ式カテゴリ: ループ(すぐ上を参照)・マルチエンジン協力Git(自動コミット・リモート・push)・セマンティック検索埋め込み(バックエンド・モデル) - マルチエンジン協力 🤝: 3つのエンジン(Claude・Gemini・Codex)が助け合います — 相談ツールをオンにすると、作業中のエンジンが行き詰まったとき他のエンジンに意見を聞けます(ask_geminiのようなツールで)。並列ドラフト・統合をオンにすると、他のエンジンたちが先に下書きを書き、リードエンジンがそれをクロス検証して統合します。品質は上がりますが、トークンもその分多く消費します。(並列分担トグルもこのカテゴリにあります — 上の並列分担セクションを参照!) - その下: エンジンAPIキーの入力欄(空欄にするとログイン/サブスクリプションを使用) - トークン使用量📊: 各キー入力欄の下に、このアプリで使った入力・出力トークンの合計が積み上がります。チャットだけでなくエージェント実行分(Claude・Gemini・Codex)も集計され、[リセット]でいつでも0から数え直せます。(プロバイダーの請求ダッシュボードではなく、ObsiKOで使った量の目安です。) - 各項目名の横にある「?」にマウスを乗せると、詳しい説明がツールチップで表示されます。

さまざまな資料を.mdに — ウェブ・動画・文書・画像・データ📥

エージェントは単純な検索を超えて、あらゆる形式の資料を読み込んでノートに変えてくれます(デスクトップ)。Claudeは全部Gemini・Codexもほとんどのツールを使えます(YouTube・PDF・文書・書き起こし・RSS・表・文書内容検索・セマンティック検索・グラフ、さらに画像生成・読み上げ(TTS)まで — 下の画像・読み上げセクション参照)。ただし画像を見る・スキャンOCRはClaude専用です。

🌐 ウェブ・動画 - ウェブ検索で資料集め: テーマを伝えると、ウェブ検索の結果(タイトル・要約・日付)を集めて整理し、.mdにまとめます。「○○の最新情報をまとめて」のように(ファイル名・タイトルの先頭に日付YYYY-MM-DDが自動で付きます)。安定性のため、ページを一つずつ直接開いて読む方式は基本的にオフになっており、検索結果をもとに作成します。 - YouTubeまとめ: 動画URLを渡すと、字幕(書き起こし)を取り込んで.mdに。(字幕がある動画のみ。yt-dlpをインストールするとより安定 — なくても動作します) - RSS/ニュースフィード: フィードのアドレスを渡すと、最新の項目(タイトル・日付・リンク・要約)をきれいにまとめてダイジェストにします。

📄 ファイル・文書(ボルト内のファイルや、チャットにドラッグした添付ファイル) - PDF(テキスト型): 「このPDF整理して」→ページごとのテキストを抽出して要約・整理。 - PDF(スキャン・画像型): 文字が画像になっているスキャン文書も、ページを画像としてレンダリングし直接見て読んで(OCR)書き起こします。(popplerのインストールが必要 — 無料: macOS brew install poppler、Windows scoop install poppler。一度に最大8ページまでなので、長い場合は「1〜10ページ先に」のように範囲を分けて頼むとよいです。Claudeエンジン専用。) - 画像: スキャン文書・手書き文字・チャート・写真の中の文字を直接見て書き写したり説明したりします(別途OCRのインストール不要)。 - オフィス文書・電子書籍: Word・PowerPoint・ODT・EPUB・RTF・HTMLなどをマークダウンに変換。(pandocのインストールが必要 — 無料) - 音声・動画の書き起こし: 字幕のない講義・ポッドキャスト・録音・動画を書き起こします。今はクラウドAPI(OpenAI・Gemini)で書き起こすので、whisperをインストールしなくても大丈夫です(ローカルにwhisperが入っていれば、それを優先して使います)。動画はGemini、音声はOpenAIを優先的に選びます。(エージェントに頼む以外にも、エクスプローラーで右クリック →「音声・動画 → ノート(書き起こし)」コマンドパレット →「音声・動画の書き起こし」からも直接できます — 全プラットフォーム対応。) - 表データ: CSV・TSV・JSONファイルをきれいなマークダウンのに。 - 文書内容検索: 通常のノートだけでなく、PDF・Word・Excel・CSV・JSON・テキスト文書の本文の中身まで検索して、「○○の内容が入った文書を探して」に答えます。

🔧 アプリ・プロパティの照会 - アプリの使い方検索: 「ObsiKOでPDFを書き出すにはどうするの?」のようにアプリの使い方を聞くと、エージェントは推測せずにこのヘルプウィキ(ObsiKO 101)を直接検索し、その内容を根拠に答えます。(自分のノートを探すボルト検索とは別物です。) - プロパティでノートを探す: フロントマターのプロパティをデータベースのように条件検索します — 「状態が進行中のプロジェクトノート一覧」「type: bookratingが4以上」。フォルダ・タグ・プロパティ条件(AND)で絞り込み、並べ替えまで。.baseの表について聞けば、その表の条件をそのまま持ってきて照会します。 → Bases(データ表)

💡 pandocyt-dlppoppler無料のツールです(書き起こしは今やクラウドAPIでできるので、whisperは任意です)。インストールされていなくてもアプリは問題なく動き、その機能を頼んだときだけ一行のインストール案内を教えてくれます。 🛡️ 安全に: ファイルはボルト内+自分で添付したものだけを読み、ウェブ資料はプライベート/内部ネットワークのアドレスをブロックして安全に取得します。字幕・テキストがなければ、正直に「ない」と伝えてくれます。

絵も描いて、声でも読んでくれる — AI画像生成&読み上げ🎨🔊

読み書きだけでなく、今は絵を描いたり、文章を声で読み上げたりもしてくれます!この2つの機能はAPIキーさえあればデスクトップ・iPhone・iPad・ウェブどこでも使えます(OpenAIまたはGeminiのキー — 設定のチャットAPIキー)。

🎨 画像生成(テキスト→絵) - チャットに「○○描いて」と言うと、エージェントが絵を作ってボルトのassets/フォルダに保存し、ノートに入れてくれます。 - または本文で説明文を選択 → 右クリック →「🎨 AIで画像を作る」(OpenAI/Geminiから選択)すると、その文章をもとに画像を作り、選択した文のすぐ下に挿入します。 - 参照画像から描く(スケッチ→絵) 🖍️: スケッチや写真をチャットに添付して「このスケッチをもとに描いて」と頼むと、その絵の構図と線を活かして仕上げてくれます(image-to-image)。キャンバスにさっと描いた下絵に色を塗って完成させたいときにぴったりです。 - 人物・キャラクターを描くときは、頭の上が切れないように自動で余白を確保します。 - ✨ タイトルロゴを作成: 右クリック → ✨ AIで作成 → 「タイトルロゴを作成」 — 選択した文字(なければノートのタイトル)を文言に、スタイル10種(ミニマル・手書き・ネオン・ビンテージ・3D・水彩・ウェブ小説・ゲーム・動画・書籍)と背景(単色/透明/イラスト)、モデル・追加指示を選んで、美しいタイトルロゴを作り本文に挿入します。透明背景はGPT Imageモデル専用(本物のアルファPNG)。文言は短いほど正確です!

▲ 説明文を選択して右クリック →「AIで画像を作る」。作られた絵が選択した文の下にすっと入ります。

🔊 AI読み上げ(文章→音声、TTS) - 本文を選択 → 右クリック →「🔊 AIで読み上げ」(OpenAI/Gemini)すると、その文章を音声にしてassets/に保存し、[🔊 読み上げを聞く]リンクを挿入したうえで、すぐに再生します。 - ノート全体はコマンドパレット →「ノートを読み上げ」で聞けます(選択範囲があればその部分だけ)。エージェントに「このノート読んで」とお願いしても構いません。 - 再生バーで声の選択・試聴・再生/停止・シーク・速度(0.75〜2倍)を調整できます。デフォルトの声は設定の「AI音声」セクションで決め、「○○の声で読んで」のように指定することもできます。 - 長い文章もすぐスタート: 文章をいくつかの断片に分け、最初の断片が準備でき次第すぐに再生を開始し、残りは聞いている間に続けて生成します。シークバーの長さが+と一緒にどんどん伸びていくのは、「まだ後ろの断片を作っている最中」という意味です! - 読んでいる文のハイライト🖍️: 再生中はエディタで今読んでいる文にほんのりハイライトが付いていき、画面も一緒にスクロールします。再生バーのハイライトアイコンでオン・オフできます。もっとぴったり合った同期が必要なら、設定の「読み上げ精密ハイライト同期」をオンにしてください(whisperによる再書き起こしを使用 — OpenAIキーが必要、追加費用がかかります)。 - 再生は途切れません: 読み上げ中に別のノートへ移動したり文章を書いたりしても、再生バーはそのまま表示され続けます。元のノートに戻ると文のハイライトも再開され、原文を編集するとハイライトだけそっと消えます(再生は続きます)。

▲ エディタ下の再生バー — 声の選択・試聴・再生/停止・シーク・速度・文ハイライトの切り替えを一列で。

💡 画像生成・読み上げ・書き起こしは使った分だけ各プロバイダー(OpenAI/Gemini)に課金されるBYOK(自分のキー)機能です。キーがない場合は案内が表示されます。

もっと賢い検索 — セマンティック検索&グラフ🔎🕸️

キーワードが完全に一致しないと見つからない時代は終わり!エージェントが意味で探し、つながりの構造で広げてくれます。

有効にする方法(セマンティック検索には無料の埋め込みが一度必要です)

セマンティック検索にはローカル埋め込みエンジンが必要です(どちらか一つ、無料): 1. Ollamaollama pull nomic-embed-text(一番簡単)、または 2. 内蔵版 — アプリフォルダでnpm i @huggingface/transformers(完全自立、初回検索時にモデルを1回ダウンロード)

パネルのオプション(≡)ボタン →「セマンティック検索埋め込み」カテゴリ(デスクトップ)で、バックエンド(自動/Transformers/Ollama)とモデル名を選べます。(グラフ検索は追加インストール不要 — すぐに動きます!)

インストール不要ですぐ使えるアシスタントコマンド🎁

別途インストールしなくても、最初から搭載されています。チャット欄で/と打つだけで、分野別のアシスタントが出てきます!(コマンドの正式名はすべて末尾に「アシスタント」が付きますが、下記のように前の部分だけ打っても自動補完で表示されます。) - 文章作成/下書き /作文 /作法 /編集 /推敲 /設定 - 勉強/学習ノート /要約 /問題作成 /例示 /誤答ノート /講義ノート /学習計画 /宿題 - 情報収集・論文/情報収集 /抜粋 /論文分析 /文献調査 /事実確認 /知識整理(これらのアシスタントは出典のない断定は禁止、わからないときは「わからない」と言います!) - AI向け文書/AI文書 /CLAUDE /スキル /コマンド /指針 /ハーネス - ツェッテルカステン・オントロジー/永久ノート /接続 /分類 /関係 /原子化 /属性 などで知識を構造化! → 詳しくは: 17 知識の構造化

英語/日本語でアプリを使うと、コマンド名もその言語に変わり、他の言語で打っても理解してくれます。😊

ワンタッチLLMウィキ構築📚

開発者のためのGit自動連携(任意)🐙


🚀 活用法をもっと知る(サブページ)

実践的なワークフローを段階的により深く扱ったサブページです。上から順に読んでいくのがおすすめです。 - 16-1 基本的な使い方 — 上手に使いこなす基本+お役立ちTips - 16-2 シーン別活用レシピ — 文章作成・勉強・研究・構造化・変換・マインドマップ - 16-3 ライティング・作文活用法 — 段階別の文章作成アシスタント6種 - 16-4 LLMウィキを作る — ナレッジベース構築+NotebookLM風の使い方+読み込めるファイル形式 - 16-5 ツェッテルカステン・オントロジー活用 — メモをつながった知識へ - 16-6 おすすめプロンプト集 — コピーしてすぐ使えるプロンプト - 16-7 プロンプトヘルパー — ブロックでプロンプトを組み立て+ハーネス(ルール・コマンド)作成 - 16-8 チャット専用モード(モバイル・ウェブ)APIキーだけでiPhone・ウェブでAIを使う(ウェブ検索・画像を見る・ノート整理)📱 - 16-9 AI課金ガイド — 何がサブスクで何がクレジットか、APIキーの作り方まで 💳 - 16-10 AIの根拠とプライバシー — 回答の出典確認[S1]・根拠リスト)とAIに隠すノートの指定 🔍🔒 - 16-11 個人化メモリ — AIにあなたのことを長く覚えてもらう(好み・プロジェクト・価値観) 🧠 - 16-12 執筆アシスタント — 構造チェック+考えを深める問い+ジャンルレンズ10種の編集者式添削 ✍️


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