新機能 ✨ (1.1.8)
最近 ObsiKO に入ったものたち
久しぶりに開きましたか? アプリは静かに育っているのに、何が変わったか知る手段がないと、あることすら気づかず使わないままになってしまいます。 このページは最近入った機能を、実際に使い始める順に短くまとめた場所です。
🔎 コマンドパレット(⌘P)で
新機能と打てばいつでも開けます。
🆕 今回入ったもの
🎨 タイトル横のパレットボタン — ノートの色が2クリックで
- ノートのタイトル右端にパレットボタンが付きました。押すとカラーパネルが今のノートの色に合わせて開きます。
- 色を選んで「ノート色に指定」を押すだけ — フロントマターに
色:を手で書く必要はなく、すでに使っているキー名をそのまま書き換えます。 - タイトル行にカラーバンドが出ているときは、ボタンもその色に合わせて装いを変えます。詳しくは 画面ツアー ・ フロントマタープロパティ。
📁 新規作成メニューを整理 — マウスを乗せるだけで横に開く枝
- 16行も並んでいた新規作成メニュー 📁が10行になりました。選択肢がある項目には▸が付き、マウスを乗せるだけで横に小さなメニューが出ます(スマホ・タブレットは軽くタップ)。
- 日付ノート ▸の中に今日・今週・今月のノートとユニークノートがまとまりました。新規Base ▸・新規プロジェクト ▸はボルト全体/特定のフォルダ/特定のタグをその場で選ぶだけ — 新規プロジェクトでも範囲のポップアップが出なくなりました。
- いちばん下にナレッジパックを追加が加わりました(以前はコマンドパレットからだけ)。詳しくは 画面ツアー ・ ナレッジパック。
📋 参照ビューで Base の原文を見る — 競合コピーを本当に見比べられます
- Base を参照ビューで開くと、ファイル名の隣に
</>原文ボタンが出ます。押すと表の代わりにファイルの中身(YAML)が表示されます。 - なぜ必要かというと — 表はボールトのノートから描かれるため、同期の競合コピーと元が一字も違わないように見えていました。これからは Base の競合バナーが[原文を並べて比較]になり、両方を原文で開きます。
- この場合は[統合]をおすすめします(見た目が同じだからと[相手の版を採用]を押すと、手を入れたフィルタや列が消えることがあります)。詳しくは 07 検索とナビゲーション · 25 プラットフォーム別ガイド。
✍️ 連載小説ナレッジパック — 連載フォルダを丸ごと
- ⌘P →ナレッジパック→連載小説をインストールすると、
連載小説/の引き出しが一度にできます — ストーリー(話数)と設定の八種類(キャラクター・事件・組織・場所・アイテム・世界観・体系・未分類)、そして進行を見せる連載小説.base。 - フォルダがそのまま種類です。 ダッシュボードの「設定」表は
設定/の下をフォルダのまま集めるので、覚えるプロパティがありません。話数に状態:を書けば進行率とドーナツが自動で埋まります。 - どの種類にも始めの一枚(
- 名前:のような空欄だけの短いノート)が入っています。名前を変えてそのまま書き進めてください。詳しくは ナレッジパック。
🎲 ランダムボックスのヘルプができました — キャラクター・場所・サイコロ・ルーレット
- これまで場所・サイコロ・ルーレットのタブは説明がありませんでした。 これからは 18-4 ランダムボックス の一枚に4つのタブがすべてまとまっています — 割合の決め方、長押しで強く回す、円盤を手でつかんで回す、サイコロを一つだけ振り直す、まで。
- 能力値の + 状態列(平常時・覚醒を並べて)と形式プリセットは 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照 に書きました。
🗑️ マップを消去 — 最初から描き直したいとき
- マップレールで消しゴムを選ぶと、パレット下部に 🗑 マップを消去 があります。1マスずつこすらずに地形・壁・経路・スタンプ・メモをまとめて消します。
- 押すといくつ消すか先に聞いてくれます。 マップ名やテーマ・マス設定はそのまま残り、消したあとは ⌘Zひとつで戻せます。詳しくは 11-1 マップ描画。
🎲 マップ自動生成 — 島ひとつ、ダンジョン一枚をボタンひとつで
- マップレール下側の杖ボタン → 自然地形 / ダンジョン + サイズ(小・中・大) → 生成。今見えている画面の中央に地図ができあがります。
- 自然地形は海・平原・森・丘陵・砂漠がまじる島ひとつ(山つき)、ダンジョンは部屋・通路・壁・扉・入口/出口の階段まで一度に。
- 気に入らなければ「別の形」をもう一度、元に戻すで生成前に一度で戻れます。詳しくは 11-1 マップ描画。
🗺️ マップ描画モード — ダンジョン・世界地図・路線図をグリッドに
- マインドマップのツールバーにマップ描画ボタンが入りました(ドローイングボタンの隣、ショートカット
m)。グリッドに地形を塗り、壁を引き、スタンプを置いてダンジョン地図・世界地図・間取り図を描けます。TRPGのセッションノート、小説の世界観、旅行の動線整理にぴったり。 - テーマ3種 — 地図が「一枚のシート」として描かれます。羊皮紙(クリーム色の紙+点線グリッド+水彩風の地形)、方眼紙(深い紺色に青白い床塗り — あのダンジョン地図ゲームの雰囲気)、マーカーボード(ホワイトボードにマーカーで描いたような)。テーマはファイルごとに保存され、切り替えても内容はそのまま(見た目だけ変わります)。
- 経路ツール — 道路・線路・川をマスに沿ってドラッグすると自動でつながります(直線・カーブ・T字・十字)。道路と線路が出会うと駅になり、交差すると高架になります。
- 自動で壁を囲む — 部屋の床を塗ってボタン一つで、外周に壁が一度に巡ります。壁の種類に扉・隠し通路も加わりました。
- 付箋メモ — マスに赤い付箋を貼って短いメモを残せます。マップモードを閉じてカーソルを乗せる(またはタップ)と吹き出しで見えます。スタンプにはノートリンクも付けられ、カーソルを乗せるとそのノートがプレビューされ、押すと開きます(都市スタンプ → 都市の設定ノート)。
- スタンプ34種(山・遺跡/廃墟・農場・教会・図書館・騎士団・宿屋・魔法・ダンジョン入口・戦闘・ボス・階段の上り/下り・回転する矢印・○×!?マーク・敵・拠点の旗 赤/青…)、地形18種(丘陵・農地・危険な床・湿地・荒野・汚染された地・聖域…)。消しゴムは対象(全部/地形/壁/経路/スタンプ)を選んでその層だけ消します。
- ツールバーは左の縦レールです(描画ツールバーと同じ位置)— 6つの道具 + 今の選択 + ⚙(テーマ・マスの大きさ・マップ名・コンパス)。パレットは押したときだけ右側に開くので、スマホでも地図を隠しません。
- スタンプの下敷きをなくしました — 地図の上に直接のせた絵のように見え、洞窟・溶岩・海など暗い地面の上でだけ明るい縁取りが自動でつきます。モンスターは赤い角兜の敵として描き直し、道・線路・川の端は地形の境界や壁・扉の手前までつながるようになりました。
- 移動ツールでスタンプやメモを別のマスへドラッグできます(置き先が埋まっていればお互いの場所を入れ替えます)。山はスタンプになり、山の地形は丘陵に、さらに遺跡・廃墟スタンプが加わりました。
- ⚙ にマップ名を書くと左上に表題が、右下にはコンパスが付きます(初期状態でオン)。どちらも余白に収まるので地図を隠さず、書き出しにもそのまま入ります。
- ツールバーの色がマインドマップ・お絵かきツールバーと揃い、地図の余白が一マス広がりました。塗った地形の角もより丸く仕上がります。
- 壁は引いた方向にだけ引かれます — 横なら横だけ、縦なら縦だけ。横に飛び出す櫛のような線がなくなりました。
- 地図の後ろに淡い影が敷かれ、机の上の紙のように見えます(画面上だけ)。
- コンパスを古地図のペン画風・16方位ローズに描き直しました(度盛りリング・枝先のビーズ・中央のロゼット)。北はいちばん長い枝です。さらに大きくなり、色はそのテーマの地図の枠(縁取り)と同じ色になったので、表題や罫線と一組に見えます。
- SVG書き出しが画面そのままのベクターになり(拡大してもくっきり!)、右下のミニマップにも地図が表示されます。
- → マップ描画の専用チャプター
🎨 テーマ三つ — ゴールデン・ネオンサイン・エンシェント
- 設定 ▸ テーマに三つ加わりました。
- ゴールデン 🏅 — 黒檀の上の金箔。暗い焦茶の紙面に、クリーム色の縁と淡い影で少し浮いて見える金の見出し(高雲バタン)。
- ネオンサイン 💗 — 夜の街の看板。ほぼ黒の背景にホットピンク・シアン・蛍光イエロー、見出しは電球のようににじむグロー(NEXON Lv1 Gothic)。
- エンシェント 🗿 — 石に刻んだ碑文。色あせた石灰色の背景に、濃い茶の見出しが深い影で浮き彫りのように立ちます(京畿千年バタン)。
- あわせて内蔵テーマも見出しの効果(グロー・縁取り・影)を持てるようになりました。効果のないテーマに変えればきれいに消えます。
- さらに、見出しの効果がこれまで画面に出ていなかったのを直しました — ご自分で保存した配色プリセットのグロー・縁取り・影もきちんと表示されます。
- → 設定とテーマ
🗡️ 世界観ジャンルにクラス・アイテム・装備シート
- 執筆アシスタント ▸ 構造タブ ▸ ジャンル世界観にシートが三つ加わりました — クラス・職業 / アイテム・道具 / 装備(武器・防具)。魔法体系シートのすぐ後ろなので「力 → その力を使う人 → 手に持つもの」の順で読めます。
- クラス・職業は戦士・盗賊だけでなく武侠の流派、現代・SFの特殊職も同じ位置。能力の一覧ではなく「何を諦めてこれを得たか」を問います。
- アイテムは能力より代償と狙う者が物語を作るという前提で、装備は武器と防具が一枚です — 最初の欄で枝を決めれば残りの問いはどちらにも合います。できないことが場面を作ります(槍は狭い廊下で振れません)。
- 三つとも規則書ではありません — 記入する欄と問いかけだけです。「団体」が必要なら既存の勢力・組織シートをお使いください。
- → 執筆アシスタント
📄 構造タブに「新しいノートにする」
- 「おすすめの骨組みを挿入」の隣に新しいノートにするが加わりました — 書きかけの文の真ん中に骨組みを差し込む代わりに、骨組みだけの新しいノートを作ります。空のノートなら前者が、すでに書いた文があれば後者が強調されます。
- 名前を先に尋ねてから作るので、取り消せば何も残りません。
- → 執筆アシスタント
🎲 執筆アシスタントのキャラクタージャンルにテーブルトークRPGシート(TRPG)
- 執筆アシスタント ▸ 構造タブ ▸ ジャンルキャラクターにテーブルトークRPGシートが加わりました。ルールブックのシートは数字の欄には細かい代わりに「どう演じるか」は空けておきがちなので、その両方を一枚に置きました。
- 9段階 — 基本情報・能力値・体力と資源・得意なことと苦手なこと・装備と持ち物・出自ときっかけ・演技の指針(信条・絆・欠点・最初のセリフ)・パーティーでの立ち位置・成長の記録(任意)。
- 能力値の欄は
筋力 · 敏捷 · 耐久 · 知力 · 感覚 · 魅力で敷かれますが、使う規則の名前に変えて使う例です — どの規則で遊んでもそのまま使えます。数字はランダムボックス ▸ キャラクターの能力値配分で振って、レーダーチャートごと貼り付けても構いません。 - 使う規則が決まっているなら系統別のシート三つもあります — ファンタジーRPGシート(クラス・レベル制)(性格・理想・絆・弱みの四欄まで)・ポイント購入型の汎用RPGシート(ポイントで買い、不利な特徴が物語を作る)・ゴシックホラーRPGシート(吸血鬼)(野望・渇望・人間性・渇き・仮面舞踏会)。それぞれD&D5版・GURPS・ヴァンパイア:ザ・マスカレード系に合わせており、どの規則かは説明欄とⓘが伝えます。実際のシートの構成に合わせていますが、ルールブックではありません — 判定方法と数値表は各自の版を見てください。
- → 執筆アシスタント
🧬 キャラクターにエニアグラム、AIもこのプールを使います
- ランダムキャラクターにエニアグラムが加わりました —
4w5 · 内へ潜る芸術家のようにタイプ+ウイング(全18種)。MBTIのすぐ下に並び、🎲でその行だけ引き直せます。 - 誕生日のかたまりが名前のすぐ下に上がりました(名前 → 誕生日 → 星座 → 誕生石 → 誕生花)。
- AIに「武侠の女剣士を一人つくって」と頼むと、このプールから引いてきます。すでに言ったことはそのまま守られます — 「名前は白書霖で」と言えば、その名前はアプリが守り、空いた欄だけを引きます。
- → 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照 · 02 画面ツアー
🎯 「回す」を長押しするほど強く回ります
- ランダムボックス ▸ ルーレットの回すは、押している長さがそのまま勢いになりました。軽く押せば一、二周でふわりと止まり、長押しすれば十二周ほど勢いよく回ります。
- 盤そのものをつかんで回せます — ドラッグ中は指に1:1でついてきて、はじいて放すとその速さの分だけ勢いよく回ります(逆にはじけば逆回転)。ゆっくり動かすだけなら回らず、置いた位置に収まります。
- サイコロは1つずつタップで振り直せます — まとめて振ってから、気に入らない1つだけやり直せます。まだ振っていないサイコロが残っている間、合計は正直に
–のまま — 全部振ると合計が現れます。 - 押している間はボタンがゲージのように満ちていきます — いっぱいになると色が一段明るくなり、「これ以上押しても変わらない」と知らせます。ためている間、円盤は弓を引くようにわずかに巻き戻ります。
- ボタンの外へずらして離せば取り消しです(回りません)。
- 勢いが決めるのは「どう回るか」だけ。当たりはこれまでどおり扇の広さ(割合)どおりに引かれます — 長く押しても良いものが出るわけではありません。
- 止まる位置も毎回変わります — 以前は針が必ず扇の真ん中で止まっていましたが、今は扇の中のどこかに止まります。線のすぐ横でギリギリ止まることも(どちらの扇か迷うほど近くはなりません)。
- → 02 画面ツアー
⚖️ ルーレットの項目を1つずつ、割合も決められます
- ランダムボックス ▸ ルーレットで + 項目を追加 から1行ずつ入れます(複数行を貼り付けるとまとめて入ります)。
- 項目ごとに割合を決められます — 数字が大きいほどよく出ます(1と3なら3が3倍)。隣に実際の確率(%)が出て、円盤の扇の広さもちょうどそのぶんです。
- 上の針が長くなり、扇の境目を通るたびにカチカチ引っかかります — 速いうちはガラガラ、遅くなると「カチ… カチ…」。
- サイコロもルーレットも、アニメーションが終わってから結果を出します。
- → 02 画面ツアー
🎲 サイコロをまとめて振れます
- ランダムボックス ▸ サイコロで、サイコロを押して入れ、まとめて振れます。 同じものをもう一度押すと個数が増え(
3d20)、種類を混ぜてもOK(2d6 + d20 + d4)。 - 入れた欄の − + ✕ で調整します。一度に20個まで。
- 最近の結果は
d6(4)+d6(5)+d20(18)=27のように、どのサイコロがいくつ出たかを1行で表示します。 - 多面体も立方体と同じ象牙色の立体に描き直しました — ようやく一つのセットに見えます。
- → 02 画面ツアー
🎭 ランダムキャラクター生成がランダムボックスへ + 誕生日・星座・誕生石・誕生花
- 執筆アシスタントの中に隠れていたランダムキャラクター生成が、ランダムボックスの最初のタブ「キャラクター」になりました。どの画面からでも右サイドバーですぐ開けます。
- 能力値に状態列が加わりました — 通常時・覚醒時などのセットを並べられます(最大4列、列ごとに合計ポイントを別設定)。振るのは全状態まとめて、列見出しの🎲でその状態だけ振り直すこともできます。レーダーには色分けで重ねて描かれ、ノートにも状態ごとに入ります。
- 誕生日が新しく引かれ、星座・誕生石・誕生花はその誕生日についてきます(3月21日 → 牡羊座・アクアマリン・水仙)。
- この3つだけを引き直すことはできません — 誕生日を引き直すと3つとも一緒に変わります。 一覧では
↳で示されます。 - その下に能力値のランダム振り分け 📊 も加わりました — 項目と合計ポイントを決めて🎲を押すと配分し、レーダーチャートで表示します。
- → 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照 · 02 画面ツアー
✍️ 引用符から抜けるのがラクになりました
“本文│”のように閉じ引用符の直前にカーソルがあるとき、Enter で引用符を飛び越えて改行します。セリフを続けて書くとき手が止まりません。“│”のように空の引用符ペアで Backspace を押すと、ペアごと一度に消えます。- → マークダウンの基礎 · オフにするなら 設定 ▸ エディタ ▸ スマート引用符
… 記号の自動置換
...は…(三点リーダ) に、->は→、<-は←になります。- コードブロックとフロントマター(プロパティ)はそのまま。マークダウンの水平線と重なる
--はあえて置き換えません。 - → 設定 ▸ エディタ ▸ 記号の自動置換
¶ 編集記号の表示
- 「なんでこの2行がくっついてるの?」という瞬間のための表示トグルです。オンにすると、段落を分ける空行(¶)、改行を作る行末の半角スペース2つ(↵)、行末に残ったスペースが薄く見えます。
- 本文は一文字も変わりません — 画面上の表示だけです。コマンドパレットで
編集記号と打てばすぐ切り替えられます。 - → 表示モードと韓国語入力
🔁 くり返し表現マップ
- 執筆アシスタント ▸ 文体調整に、同じ語・語句が何回・どこで使われたかが並ぶようになりました。
- 韓国語の助詞は畳んで数え(
지식 / 지식을 / 지식은は同じ1語)、ノートのどこに固まっているかを小さな帯で示します。 - 点数でも警告でもありません — 意図したくり返しも多いですから。 回数と位置だけをお見せして、判断は書き手のものです。
- → 執筆アシスタント
🆘 緊急時ガイド
- 「書いたものが消えたみたい」というときに、どこから見ればいいかを1ページにまとめました。ゴミ箱・バージョン履歴・変更履歴・衝突の統合まで、状況別に。
- → 緊急時ガイド(パレットで
緊急)
🕒 その前に入ったもの
🎲 ランダムボックス
決められないとき、物語に偶然がほしいとき。本当に転がるサイコロ(d4〜d20・面数カスタム)とくるくる回るルーレットが右サイドバーに入りました。結果はカーソル位置にそのまま入れられます。
⌨️ 集中が終わると「毎分何打」か教えてくれます
集中タイマーの結果に 毎分320打 · 合計9,600打 のように出ます。実際にキーを打った分だけ数えます — 貼り付けや自動補完は数えず、一時停止中に打った分も除きます。
📄 韓国語ワープロ(.hwpx)書き出しが頼もしくなりました
表の配置・列幅・見出し行の網かけがそのまま移り、文中に挟まった画像や手描きスケッチも本物の画像として書き出されます。 → エクスポート
📑 モバイルでタブが勝手に動きません
狭い画面ではタブバーをドラッグしても並び順は変わりません — スワイプは見送り、タップで切り替え。デスクトップは今まで通りドラッグで並べ替えられます。
📄 テンプレートをどこからでも
右クリック・コマンドパレット・本文の /テンプレート・サイドバーの +メニュー — 4か所どこからでも同じ一覧が開きます。テンプレートから新規ノートとこのノートをテンプレートとして保存も入りました。
🗺️ ノートの中で Google マップが動きます
Google マップのリンクを1行に単独で置くと、その場に操作できる地図が出ます。AI に旅程を頼めば地図リンクまで添えてくれます。
🖌️ 描いたそのままで保存されます
鉛筆の粒子・筆のにじみ・筆圧まで残り、ダークテーマではインクが自然に明るくなります。罫線・方眼・ドット・原稿用紙の用紙も敷けます。 → マインドマップ
🗂️ ファイル・フォルダの右クリックメニューが短くなりました
長くなったメニューを種類ごとに畳み、今の文書に挿入が加わってドラッグせずにファイルを入れられます。
📜 詳しい変更履歴は配布ページのリリースノートをご覧ください。ここは実際に試す価値のあるものだけを選んだ場所です。
- 全機能を見たいなら → ObsiKO 101 の全体マップ
- 困ったことが起きたら → 緊急時ガイド