12-3 家計簿 💰
今日いくら使ったっけ…? カード決済のメッセージをぺろっと貼り付けるだけで自動で整理され、予算・カレンダーバッジ・AI診断まで見てくれる家計簿をご紹介します! Bases(→ Bases(データ表))の特別な一種なので、明細はただのノートとしてコツコツ積み上がっていきます。
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家計簿を作る 🏦
- サイドバーの+ 新規作成メニューから「家計簿」を選ぶか、コマンドパレットで「家計簿を作成(.base)」を実行しましょう。(→ ナレッジパック からインストールしても同じです 📦)
家計簿(Ledger)フォルダの中に、家計簿.baseファイルと一緒に表・サマリー・カテゴリビューがプリセットで作られます。新しい明細はこのフォルダの内訳/YYYY-MM/(明細サブフォルダ)の下に月ごとにきれいに積み上がります。- 明細の一つひとつはただのフロントマターノートです(支出/収入・日付・金額・利用先・分類・支払方法)。だからObsidianで開いても平気で、家計簿
.baseはそのノートたちをまとめて見せる表+サマリーなんです。
明細を追加する ➕
サマリーパネル上部の➕ 明細追加ボタン(またはコマンドパレットの「家計簿の明細を追加」)を押すと入力ウィンドウがすぐ開きます — 支出/収入・日付・金額・利用先・分類・支払方法・メモを入れて保存! - 分類のオートコンプリート 🏷️: 分類欄に入力すると、これまで使った分類とデフォルトの分類(食費・交通・住居・生活・文化・医療・教育・買い物・給与・お小遣い…)を候補で提案します。タップひとつでOK! - カード文で自動入力 💳: カード決済のメッセージをコピーした状態で明細追加を開くと、金額・利用先・日付・支払方法を自動で埋めてくれます — 途中の貼り付けステップなしで! 新韓・サムスン・現代・KB・ロッテ・ウリ・ハナ・NH農協・シティ・IBKなどのカード会社から、カカオ/ネイバー/PAYCOなどの簡単決済、トス・Kバンク・地方銀行まで幅広く認識します。(カード文に見えなければ普通の貼り付けとして扱います。iPhone・Android・デスクトップすべて同じ方式です。)
レシートを撮って自動入力 📷
- ファイルツリーでレシート画像を右クリック → 「レシート → 家計簿」(またはコマンドパレットの「レシートで家計簿の明細を追加」)を選ぶと、AIがレシートを読み取って日付・利用先・金額・分類はもちろん品目まで拾って埋めてくれます。確認して保存するだけ!(AIキーまたはデスクトップログインが必要 → AIエージェント)
一目で把握 📊
家計簿.baseを開くと表の上にサマリーパネルが現れ、たいていのことはここで片づきます。
- 期間ビュー(日・週・月・年): 上のトグルで見たい単位を選び、‹ 前へ・次へ › ・今日で送ります。この期間の収入・支出・収支が一目で!
- サブバー & ドリルダウン 🔎: 月ビューは日別、年ビューは月別、週ビューは曜日別のバーが出ます。バーをタップするとその下位の期間へもぐり込めます。日ビューではその日の明細が一覧で出ます。
- カテゴリ比率バー: どこにいくら使ったかを分類別にバーで見せてくれます。
- 予算 & 項目別予算 💰(月ビュー): 今月の支出目標を入れると残り予算と進捗バーが出ます。分類ごとに予算をかけることも。(予算は月ビューで管理します。)
- AI診断 🩺: ボタンを押すとその期間の消費をAIが見渡してひとこと助言してくれます(キーが必要)。
- 「明細」(表)ビューにも同じ期間フィルターバーがつき、見ている期間の明細だけを絞って表示します。
カレンダーと一緒に見る 📅
- カレンダーを開くと、各日付のマスにその日の純額バッジが出ます — 収入は青、支出は赤。大きな金額は
1.2万のように短く表示されます。 - 日付を選ぶとその日の明細サマリーをすぐ見られます。
- バッジがごちゃつくなら、設定 → カレンダーの「家計簿の金額バッジ」でオフにできます。→ カレンダー
ダッシュボードでも一目で 📊
- ダッシュボードに💰 今月の家計簿カードが既定で出ています — 今月の支出・収入・残高と分類別の割合バー(上位5件)をダッシュボードからすぐ確認!(今月の取引がなければそっと隠れています。)
覚えておいてね! 💡
- 家計簿はBasesの上に乗った機能なので、表・カンバン・チャートといったBasesの得意技をそのまま使えます → Bases(データ表)
- 明細がふつうのノートなので、あとから直接開いて直したり、検索やバックリンクで結びつけたりできます。データが自分のボルトの中にそのまま残る点、安心ですよね? 😊