03 マークダウンの基礎
マークダウンは、絶対に難しくありません! 記号をいくつか使うだけで、テキストを魔法のように装飾してくれる執筆記法です。ObsiKOは、あなたが打ち込んだその瞬間に、すぐ美しい書式を付けてお見せします! ✨
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▲ プレビューウィンドウなしで、書いたその場ですぐに美しくレンダリングされます。
文章の骨組みを立てる、見出し(Heading)
# 見出し1、## 見出し2…###### 見出し6(#の数だけ階層が小さくなります!)- シャープ(
#)とスペースひとつで完了! ドキュメントの頑丈な骨組みになり、09 バックリンクとアウトラインの目次パネルに自動でどんどん入っていきます。
文字を美しく飾る 🎨
- とっても太く!:
**太字**(ショートカット⌘Bでもサッと!) - 雰囲気のある斜体:
*斜体*(ショートカット⌘Iでスッと~) - ~~これは取り消します~~:
~~取り消し線~~ - ==目にパッと入るハイライト!==:
==強調== - 蛍光ペンの文字をクリックすると横に小さな色の点が出ます。その点を押すと色選びが開きます。既定(テーマ色)+7色から選べて、いちばん右の ✕(色なし) を押すと蛍光ペン自体が消えて文字だけ残ります。(取り消しは一度で戻せます!)
コンピューターコードのように:`コード`
きちんと整理するリスト 📝
- 箇条書きリスト:
- 項目または* 項目 - 番号付きリスト:
1. 項目 - Enterを押すと、次の番号や点が自動でひょいと出てきます! インデントしたいときはTab、やめたいときは空行でもう一度Enterを押せば脱出成功!
- 番号の自動補正: 番号付きリストの途中でEnterを押して新しい項目を挿し込むと、後ろにあった3、4、5番が自動で4、5、6番に繰り下がります。番号を振り直す苦労はいりません!(元に戻すを一度押せば、まるごと元通りになります。)
やることを忘れないように! チェックボックス ✅
- [ ] やること、- [x] 終わった!- レンダリングされた四角いボックスをマウスでポンポンとクリックして、完了/未完了の状態を切り替えられます。面白いでしょう?
- ここに締切・時刻・優先度・アラームまで付ければ、立派な予定(やること)になって、13 カレンダーが自動でタイムテーブルとして管理してくれます!(エディタで右クリック→
+ 挿入▸予定を追加とたどれば簡単に作れます ― この挿入メニューは文字を選択していないときにだけ出てきます。)
素敵な言葉を引用する 💬
> 素敵な引用文― 行の先頭に山括弧(>)をひとつ置くだけです!
別の場所へつなげるリンクと画像 🔗🖼️
- 外部へのリンク:
[表示名](https://example.com) - 自分のノート同士をつなげる(ウィキリンク):
[[別のノート名]](本当に便利です! → 08 ウィキリンクとタグ) - 画像を入れる: `` ― 複雑に打つ必要はなく、写真をそのままコピーして貼り付けるかドラッグしてみてください! 自動で自分のフォルダに保存し、ドキュメントにすっと入れてくれます。入れた画像は編集中も実際の画像として表示されます(カーソルがその行に来るとパス表記に変わり、修正可能)。(これがまさにスマート貼り付け! → 07 検索とナビゲーション)
- レンダリングされた画像の角のハンドルをドラッグするとサイズ調整できます(``のように幅が記録されます)。説明(alt)ボタンで代替テキストもすぐに修正できます。🖼️
- 手描き・手書き文字もその場に ✏️: 写真ではなく自分で描きたいなら、インラインドローイングでカーソル位置にさらさら描き込めます(Apple Pencil・Sペン対応!)。→ 04 高度なマークダウン
- 声で残すボイスメモ 🎙️: エディタで右クリック(長押し)→「ボイスメモを録音」を選ぶとすぐ録音開始(メニューのいちばん外側にそのままあります)。終えると音声が
assets/に保存され、カーソル位置に再生リンクがすっと!AIキー(OpenAI・Gemini)があれば文字起こしするかどうかも聞いてくれます — 会議・講義メモにぴったり。→ 16-9 AI課金ガイド(サブスクとクレジット) - 無料画像検索 🖼️: ちょうどいい写真がなければ、右側の画像検索パネルを開いてみてください(別途キー不要ですぐに!)。Openverse・Pixabay・Pexels・Wikimedia・Giphyの中から選んで検索すると、自由に使える画像がずらり ― 気に入ったものをクリックするか、エディタ・マインドマップへドラッグして置くだけで完了! スクロールを下げると自動でさらに読み込み、マウスを乗せると大きくプレビュー、HDボタンでオリジナル画質を保存、セルの↗ボタンで元のページ・ライセンスページも確認できます。本文で単語を選択した状態でパネルを開くと、その単語ですぐに検索してくれて、検索欄を押すと最近の検索ワードも表示されます。(取り込んだ画像はボルトに保存され、出典も一緒に記載されます。)
すっきり区切る水平線 ➖
---(マイナス3つ)で、画面を横切る美しい区切り線ができます。こんな感じです!
何でもやってくれる書式の妖精たち 🧚
- スラッシュメニュー
/: 空行で/だけ打ってみてください! 見出し・リスト・チェックボックス・引用・コールアウト・区切り線・コード・表・数式・目次・カレンダーをメニューから選んですっと挿入できます。マークダウン記号を覚える必要がないでしょう?(↑↓で選んでEnter!) - 手描きもここにあります —
/手描き(または/スケッチ)を選ぶとその場に手描きパッドが開きます。
▲ /ひとつでブロックメニューがパッと! 選んですぐ挿入。
- スマート貼り付け: インターネットアドレス(URL)をコピーしてきて文字の上に貼り付けると、すっきりしたリンクに変身! 画像を貼り付けると、自動でassets/フォルダへの保存まで!
- 超スピードショートカット: 文字をすっとドラッグして⌘B、⌘I、⌘Kを押してみてください。記号を直接打たなくても、書式があれこれ変わります。 → ショートカット集は24 ショートカット
- 複数箇所を同時に! マルチカーソル: Mod+クリックでカーソルを複数打つか、Mod+Dで同じ単語を次々と選択して一気に直してみましょう。Alt+ドラッグで四角く(矩形)選択することもできます。✌️
- モバイル書式ボタン: スマホ・タブレットでキーボードが立ち上がると、画面の隅に小さな丸いボタンが現れます。トンと押すと、太字・見出し・リストといった書式ツールが広がります。 → 25 プラットフォーム別ガイド
- スマートクォート: 引用符('、")を打つと、位置を見て開き引用符(‘ “)と閉じ引用符(’ ”)が自動で入ります。don'tのように単語の中のアポストロフィもきちんと対応! 文字を選択して引用符を打つと、まるごと囲んでくれて、コードブロック・フロントマターの中では直立引用符(ストレートクォート)をそのまま守ってくれます。(設定でオフにできます → 23 設定とテーマ)
- カラーコードプレビュー: #d9a05bのようなカラーコード(HEX・RGB・HSL)を書くと、すぐ横に色見本の四角が表示されて、何色か一目でわかります。🎨
- テンプレート&自動入力: エディタで右クリック→+ 挿入 ▸ テンプレート挿入から、よく使う雛形を呼び出せます(ボルトのTemplateフォルダに.mdで作っておけばOK)。この+ 挿入のまとまりには予定を追加・フロントマター挿入・チートシートのお気に入りも入っていて、文字を選択せずに右クリックしたときだけ出てきます。雛形の中の{{date}}・{{time}}・{{title}}・{{cursor}}・{{weather}}(設定した地域の天気 ― ☀️🌧️❄️天気にぴったりのアイコンと一緒に!)のようなプレースホルダーは、挿入した瞬間に自動で埋まります。