ObsiKO ObsiKO ドキュメント

マークダウンの基礎

マークダウンは、絶対に難しくありません! 記号をいくつか使うだけで、テキストを魔法のように装飾してくれる執筆記法です。ObsiKOは、あなたが打ち込んだその瞬間に、すぐ美しい書式を付けてお見せします! ✨

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タイピングした瞬間に書式が付くハイブリッド編集
▲ プレビューウィンドウなしで、書いたその場ですぐに美しくレンダリングされます。

文章の骨組みを立てる、見出し(Heading)

文字を美しく飾る 🎨

きちんと整理するリスト 📝

やることを忘れないように! チェックボックス ✅

素敵な言葉を引用する 💬

別の場所へつなげるリンクと画像 🔗🖼️

すっきり区切る水平線 ➖


何でもやってくれる書式の妖精たち 🧚

スラッシュメニューでブロックを選ぶ
/ひとつでブロックメニューがパッと! 選んですぐ挿入。
- スマート貼り付け: インターネットアドレス(URL)をコピーしてきて文字の上に貼り付けると、すっきりしたリンクに変身! 画像を貼り付けると、自動でassets/フォルダへの保存まで!
- 超スピードショートカット: 文字をすっとドラッグして⌘B、⌘I、⌘Kを押してみてください。記号を直接打たなくても、書式があれこれ変わります。 → ショートカット集は24 ショートカット
- 書式を終える: 書式ボタン(ショートカット)で太字やハイライトをオンにして書いたあと、同じボタンをもう一度押すとカーソルが書式の外へ出ます。続けて打つ文字は普通の文になります — 隠れた閉じ記号を探し回る必要はありません!カーソルが書式の中にある間は書式バーのそのボタンが点灯するので(見出し・リスト・引用の行も同様)、いまどの書式の中にいるかひと目で分かります。キーボードなら Tab 一回でも書式の外へ出られます(入れ子の書式は内側から一枚ずつ — 表の中ではセル移動、補完リストが開いていれば項目選択が優先です)。太字の上に下線のように書式を重ねると両方のボタンが点灯します(どちらも実際に効いているからです)。ただしコード内のアスタリスク(`コード **文字**`)のように文字として書かれた記号は書式として数えません。
- ウィキリンクボタン: 書式ボタンに [[ ボタンがあります。押すと [[]] が入り、ノート一覧がすぐ開きます — スマホで角かっこを二回打つ必要はありません。文字を選んでから押すと、その文字をリンクで包みます。 → 08 ウィキリンクとタグ
- 複数箇所を同時に! マルチカーソル: Mod+クリックでカーソルを複数打つか、Mod+D同じ単語を次々と選択して一気に直してみましょう。Alt+ドラッグで四角く(矩形)選択することもできます。✌️
- モバイル書式ボタン: スマホ・タブレットでキーボードが立ち上がると、画面の隅に小さな丸いボタンが現れます。トンと押すと、太字・見出し・リストといった書式ツールが広がります。 話して・書いてタスク追加・予定を挿入・フロントマター挿入のボタンもここにあります。 → 25 プラットフォーム別ガイド
- スマートクォート: 引用符('")を打つと、位置を見て開き引用符(‘ “)と閉じ引用符(’ ”)が自動で入ります。don'tのように単語の中のアポストロフィもきちんと対応! 文字を選択して引用符を打つと、まるごと囲んでくれて、コードブロック・フロントマターの中では直立引用符(ストレートクォート)をそのまま守ってくれます。(設定でオフにできます → 23 設定とテーマ
- 閉じて抜けるのも楽になりました“セリフ│”Enterを押すと閉じ引用符を飛び越えて改行します(リスト内ではリストの続きもそのまま)。自動で入った空のペア(“│”)でバックスペースを押すと、ペアが一度に消えます。セリフを続けて書くとき手が止まりません。💬
- 記号の自動置換: 打つのが面倒な記号をその場で変えます — ...(三点リーダ)、-><-。コードブロック・フロントマターの中はそのままで、--あえて変えません(マークダウンで---は水平線なので、2つ目の-を打った瞬間に行が壊れてしまうからです)。設定 ▸ エディタでオフにできます。
- 組版記号の表示 ¶: マークダウンで一番ややこしいのが空行で段落を分けるのと行末の半角スペース2つで改行するの違いですが、どちらも目に見えない文字ですよね。設定 ▸ エディタ ▸ 組版記号の表示をオンにすると、段落を分ける空行(¶)改行を作る行末スペース2つ(↵)行末に残ったスペースが薄く見えます。文字は一つも変わらず、画面に表示されるだけです(コマンドパレットで組版記号と打てばすぐ切り替えられます)。 ¶ はカーソルが乗っていない空行にだけ付きます — 今立っている空行は、文字を打った瞬間に段落の区切りではなくなるからです。なので新しい段落を始めるには Enter 2回で足ります(リスト・タスク・引用の中では1回が「リストから抜ける」に使われるので3回です)。
- カラーコードプレビュー: #d9a05bのようなカラーコード(HEX・RGB・HSL)を書くと、すぐ横に色見本の四角が表示されて、何色か一目でわかります。🎨
- 書式を整える 🧹: 右クリック → ノート整理書式を整える…で、行末の空白・連続する空行・##見出しの空白・プロパティ(YAML)のキー:値コロンなど、細かい書式を一括で整えます。適用前に何か所直すか見せてくれて、⌘Z一度でまるごと戻せます。フォルダごと整えるならファイルツリーでフォルダを右クリック ▸ このフォルダのノート書式を一括整理…(変更履歴からファイルごとに戻せます)。コードブロック・数式には絶対触れず、行末スペース2つ(改行記法)も守ります!
- テンプレート&自動入力: よく使う雛形を呼び出せます(ボルトのTemplateフォルダに.mdで作っておけばOK — サブフォルダで分けても全部出てきます)。入口は4つ、一覧は同じです — 本文で/テンプレート、コマンドパレットでテンプレートを検索、右クリック→+ 挿入テンプレート挿入、サイドバーの+メニュー。(+ 挿入のまとまりには予定を追加・フロントマター挿入・チートシートのお気に入りも入っています。)雛形の中のプレースホルダーは、挿入した瞬間に自動で埋まります:
- 日付・時刻: {{date}}{{time}}{{datetime}}に加えて形式指定・日付移動も — {{date:YYYY-MM-DD (ddd)}}で形を決め、{{date:+7}}(7日後)・{{date:YYYY.M.D|+1w}}(1週間後)で動かせます。{{tomorrow}}{{yesterday}}もあります。
- ファイル情報: {{title}}(タイトル)・{{folder}}(フォルダ)・{{path}}(パス)・{{created}}(作成日)・{{modified}}(最終保存)・{{tags}}(このノートのタグ #a #b)。
- その場で取り込み: {{clipboard}}(コピーした文)・{{selection}}(選択した文 — 下記参照)・{{weather}}(設定した地域の天気 ― ☀️🌧️❄️ぴったりのアイコンと一緒に!)・{{cursor}}(挿入後にカーソルが置かれる場所)。
- 聞いて埋める: {{ask:プロジェクト名}}は挿入の瞬間に入力欄を出して答えをその場に入れ、{{choose:状態|未着手|進行中|完了}}は選択肢を出します。同じ質問が何度出てきても一度だけ聞いてすべて埋まり、キャンセルすれば何も挿入しません。質問が2つ以上あるときはポップアップを何度も出さず「値を入力」の1画面にまとめて聞きます — 挿入前に何を聞かれるかがすべて見え、前の項目に戻って直せます(Enterで次の項目、最後の項目で確定)。
- フォルダごとに新規ノートテンプレートを設定できます — ファイルツリーでフォルダを右クリック ▸ 新規ノートの既定テンプレート…で選ぶと、そのフォルダ(サブフォルダ含む)で新規ノートがそのテンプレートから始まります。今日のノートのテンプレートは設定から → 13 カレンダー
- テンプレートから新規ノート: サイドバーの+メニュー ▸ テンプレートから新規ノート(コマンドパレットにもあります)。雛形を選んでタイトルを入れるだけです。テンプレートが質問を含む場合はそのとき尋ね、キャンセルするとファイルは作られません。
- このノートをテンプレートとして保存: よくできたノートを右クリック ▸ ノート整理テンプレートとして保存。名前を付けるとTemplateフォルダに複製ができます(フォルダが無ければ自動で作ります)。元のノートはそのままです。本文に今日の日付がそのまま書かれていれば、自動の日付({{date}})に置き換えるか一度だけ尋ねます — 置き換えなくても大丈夫です。
- 空のノートを開くとタイトルの下に「テンプレートで開始」チップがそっと出ます(最近使った順)。トンと押せばすぐ埋まり、書き始めると静かに消えます。この場所は種類おすすめチップと分け合っています — 空のときはテンプレート、内容ができたら種類チップ。
- テンプレートが1つも無くても行き止まりではありません — フォルダが無ければ作るか尋ね、空ならどこに置けばよいかお知らせします。
- 文字を選択して右クリックするとテンプレート挿入がそのまま見えます — このとき雛形の{{selection}}が選択した文に置き換わり、その場所をまるごと包みます(引用・コールアウトの枠にぴったり!)。チートシートの自動入力セクションにもこれらのトークンが揃っています。


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