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13 カレンダー 📅

「あのノート、確か先週書いたはずなのに…?」日付から自分のノートをサッと見つけ出し、今日やることまでタイムテーブルで教えてくれるカレンダーパネルをご紹介します!

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どこで開く? 🔭

今日の日記帳、デイリーノート ✍️📅

何を表示する? 🗓️

こう操作してみましょう 👆


カレンダーパネルと今日のタイムテーブル ▲ ノートを日付でめぐり、今日のタスクをタイムテーブルで一目で確認。

今日のタイムテーブル ⏰

日付を選ぶと、その日の予定(タスク)が時間順に整理されたタイムテーブルが広がります。


予定(タスク)はどうやって追加する? ✍️

予定は結局のところ本文中のチェックボックス一行です(- [ ] タスク)。手で直接書いてもいいですが、作成アシスタントを使うとずっと楽です。

💡 予定は特別なファイルではなく、ただのMarkdownチェックボックスです。だからObsidianのTasks記法と互換性があり、どのノートに書いてもカレンダーが自動で拾い集めて表示してくれます。


アラームで見逃さない 🔔

時間のある予定にアラームを設定しておくと、決まった時刻に通知が鳴ります。


予定同士の順序をまとめる(ID・先行タスク) 🔗

「この仕事を終えないと次の仕事ができない!」というような順序があるときに使う機能です。


タスクを一か所にまとめて見る(Tasksクエリ) 🔍

ボルトのあちこちに散らばったタスクを、好きな条件で絞り込んで一つのノートにまとめて見ることができます。 tasks コードブロックを開いて条件を一行ずつ入れるだけです。

not done
due before next week
sort by priority

ObsidianのTasksプラグインの記法と互換性があります。Obsidianで使っていたクエリをそのまま持ってきてもきちんと動作します。


ノートの中にカレンダーを入れる(```calendar ブロック) 🗓️

「このプロジェクトノートの中で予定をそのまま見たい」 — ノート本文に calendar コードブロックを開くと、その場にカレンダーが現れます。ボルト全体の予定をそのまま描くので、書き写す必要はありません。

```calendar
view: 月
```

書ける行(すべて省略可):

意味
view:(ビュー) 最初に見せる表示 タイムライン
date:(日付) 基準の日付 2026-08 2026-08-15
title:(タイトル) カレンダーの上に付ける名前 今期の予定
done:(済み) 終わった予定を隠す 非表示
projects:(プロジェクト) プロジェクト期間を隠す 非表示

ダッシュボードカレンダーカードもまったく同じカレンダーです — 片方に慣れればもう片方もそのまま使えます。


外部カレンダーと一緒に見る(ICS購読) 🌐

Google/Appleカレンダーの予定もObsiKOのカレンダーに重ねて見ることができます。


集中・執筆の記録も一緒に ⏱️

自分好みに ⚙️


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