25 プラットフォーム別ガイド
ObsiKOはウェブ、デスクトップ、モバイル機器のどこでも同じように強力ですが、機器の特性上どうしても少しずつ違ってくる点があります。何が違うのか、あらかじめ見てみましょうか?😉
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🌐 いつでもどこでも軽やかに、ウェブ(ブラウザ)
- Chrome(クローム)やEdge(エッジ)のように、最新のファイルシステム技術(File System Access API)に対応した賢いブラウザが必要です。
- 最初に自分のフォルダを開くとき「このフォルダにアクセスしてもいいですか?」と聞かれますが、クールに許可してあげれば大丈夫です!
- 残念な点: ブラウザの制約のため、韓国語のスペルチェック、分かち書き補正、そしてAIのフルエージェント(資料収集・ボルトの自動編集など)はまだ使えません。🥲
- うれしい点: 英語のスペルチェック(LanguageTool)はウェブでもサクサク動きますし、ウリマルセム辞典もObsiKOのプロキシのおかげで認証キーさえ入れればウェブで使えます。APIキーさえ入れればAIチャット専用モード(会話・文書の読み込み・画像の閲覧・ウェブ検索・ノート整理)もOK!→ チャット専用モード(モバイル・ウェブ)
- 意味で探す(セマンティック検索)はウェブでも使えます! 検索モデルをブラウザの中で動かす方式なので、AIキーも不要、インターネットへの送信もなし — すべて自分の端末の中だけで処理されます。設定 ▸ 便利機能の「セマンティック検索インデックス」で一度インデックスを作ればOK!(初回は モデルのダウンロードで少し時間がかかります。)→ 検索とナビゲーション
🖥 パワフルな完全体、デスクトップ(Mac/Windows)
- 最高のObsiKO体験を求めるなら、断然デスクトップアプリです!
- 賢いAIエージェント、分かち書き補正、頼れるウリマルセム辞典、開発者向けのGit連携まで!ObsiKOのすべての魔法を100%享受できる、もっとも完璧な環境です。🚀
📱 手のひらの奇跡、iPhone / iPad
- Appleの厳しいサンドボックスポリシーのため、Filesアプリにあるフォルダを一つ選んでボルトとして使う必要があります。(好きなフォルダなら何でも大丈夫です!)
- 画面が狭いスマホでは、スペースを節約するために3種類の表示モード(原本/読書/集中)をすっきりしたドロップダウンメニュー一つにまとめてあります。センスがいいでしょう?→ 表示モードと韓国語入力
- フローティング書式ボタン: キーボードが上がると画面の隅に小さな丸いボタンが浮かびます。タップすると太字・見出し・リスト・チェックボックス・元に戻すといった書式ツールが広がり、もう一度押すとたたまれます。画面を邪魔しないよう小さなボタンにギュッと!(設定でオフ/自動/常にを選択可能 → 設定とテーマ)
- ギャラリーにある写真やファイルを文書やマインドマップにドラッグ&ドロップ、もしくはコピー&ペーストでサッと入れられます。とても便利です!
- マインドマップに画像カードを入れたら?二本指でぐっと広げてカードの中の画像だけ大きく見ることもできます。✌️
- 残念ながら直接のファイルダウンロードや印刷はAppleのポリシー上ブロックされています。代わりにエクスポートしたファイルをボルトフォルダの中にファイルとして安全に保存してくれるので、FilesアプリやSafariで開いて共有してください!(ノートはHTMLファイルとしてサッと保存されます。)→ エクスポート
- 🤖 AIもいよいよスマホで!: 資料収集・ボルトの自動編集までこなすフルエージェントは依然デスクトップ専用ですが、APIキーさえ入れればiPhone・iPadでもAIチャット専用モードで会話し、文書・画像を読ませ、ウェブ検索し、ノートまで整理できます!キーはiOSキーチェーンに暗号化され、安全に保存されます。→ チャット専用モード(モバイル・ウェブ)
- 意味で探す(セマンティック検索)もスマホでそのまま: 端末の中で直接動く方式なので、AIキーがなくても使えます。設定 ▸ 便利機能の「セマンティック検索インデックス」で一度インデックスを作るだけ!→ 検索とナビゲーション
- 🎙️ 文字起こしも無料で: 録音ファイルやボイスメモをノートにするとき、iPhone・iPadは端末の中にあるAppleの音声認識を使います。AIキーも料金も不要で、音声が外に出ることもありません(長さの制限もなし)。キーがあれば、より正確なクラウド文字起こしを選ぶこともできます。→ 韓国語ツール
- ⌚ Apple Watchでクイックメモ: WatchにObsiKOアプリを入れると、手首から音声入力でそのままメモを残せます。iPhoneの電源が切れていたり遠くにあっても大丈夫 — あとでつながったときにたまったメモが自動でボルトへ入ります(消えません!)。🎉
- フローティング書式ボタン・キーボード上の入力: キーボードが上がるとAIチャットの入力欄もキーボードの上にサッと上がり、隠れません。
- ホーム画面ウィジェット: iPhone・iPadにも、ショートカット・ショートカット+検索・集中タイマー・最近のノート・カレンダー・予定ウィジェットがあります(ロック画面ウィジェットまで!)。予定ウィジェットのチェックボックスで、アプリを開かずにタスク完了チェックができます。ウィジェットの色はアプリのテーマに追従します。🎨
- フォントアプリのフォントもOK: 設定 ▸ フォントの「インストール済みフォントを読み込む」を押すとシステムのフォントピッカーが開き、フォントアプリで入れたフォントまで選んでエディタで使えます。
.ttfファイルの直接取り込みもできますよ! - Siri & ショートカットアプリ 🗣️: ショートカットアプリ(とSiri)でObsiKOの4つのアクションが使えます — クイックメモ(アプリを開かずに話した・書いた内容がボルトへ!)、新規ノート、新規マインドマップ、検索。「Hey Siri、ObsiKOでクイックメモ」のひと言でメモ完了!ショートカットの組み合わせ・オートメーション(例: 毎朝新しい日誌を開く)にも組み込めます。
🤖 いよいよAndroidでも!(スマホ/タブレット)
- 好きなフォルダをボルトに: フォルダ選択画面で端末のストレージやクラウドフォルダを選び、そのままボルトとして使えます。Obsidianのボルトフォルダを開いてももちろんOK!
- フォルダなしですぐスタート: ウェルカム画面でただ「新規ファイル作成」を押すと、端末の既定ストレージに自動でボルトが作られます。最近使ったフォルダメニューの一番上にある「既定ストレージ」からいつでも戻れます。
- ホーム画面ウィジェット6種: ショートカット(2×2)・ショートカット+検索・集中タイマー(−/+で時間を選んですぐスタート!)・最近のドキュメント・カレンダー・予定ウィジェットをホーム画面に置けます。予定ウィジェットではチェックボックスを押してアプリを開かずにタスク完了にできます。ウィジェットの色はアプリのテーマをそのまま反映します。🎨
- 共有でクリッピング: Chromeなどで共有 ▸ ObsiKOクリッピングを押すと、ページ本文がマークダウンノートにサッと!他のアプリで文字を選択して出てくるメニューからも直接送れます。→ ウェブクリッパー
- 没入モード: 上下のシステムバー(ステータスバー・ジェスチャーバー)を隠して画面全体を使います。時刻を見たいときは画面の端から軽くスワイプ — ちょっと現れてまた消えます。
- 📸 写真の文字を取り出す(OCR)を端末の中で: 画像から文字を抽出するとき、Googleレンズと同じエンジン(ML Kit)が端末の中でそのまま読み取ります。AIキーも料金も不要で、写真が外に出ることもありません。(もっと正確な結果が必要なら「AIで読む」を選ぶこともできます。)
- ✍️ フォント対応: 設定 ▸ フォントで
.ttfのフォントファイルを直接取り込んで使えますし、「インストール済みフォントを読み込む」で端末にすでにあるシステムフォントも一覧から選んで使えます。(Samsungテーマストアで購入したフォントは保護されているため読み込めません。) - 🖼️ キーボードからGIF・ステッカーを直接挿入: キーボードのGIF・ステッカー・画像ボタンを押すと、その画像がそのまま本文に挿入されます。ボルトの中にファイルとして保存され、カーソルの位置にスッと入ります。
- 📝 デフォルトのメモアプリに指定(Android 14以上): 設定 ▸ システム連携でObsiKOをデフォルトのメモアプリとして登録できます。すると、ロック画面やクイック設定の「メモ」ボタン、Sペンの画面メモといったシステムのメモ動作がObsiKOの新規ノートにつながります!
- タブレットなら: 右サイドバーをピン(📌)ボタンで固定してエディタの横にドッキングできます(iPadと同じ)。端をドラッグすれば幅の調整もできます。
- 意味で探す(セマンティック検索)もそのまま使えます — 端末の中で処理され、AIキーは不要です。→ 検索とナビゲーション
🌟 共通のワザ(これがポイント!)
- ObsiKOで作ったすべてのノートは、ごく普通で扱いやすい
.md(テキスト)ファイルか.canvasファイルです。 - そのため、複数の機器同士で同じフォルダ(例:iCloud Driveなど)を共有するよう設定しておけば、Macで書いていた文章をトイレでiPhoneに続きから書く奇跡を体験できます!
- もちろん、最後に開いていたフォルダやタブも機器ごとにぴったり覚えて復元してくれます。→ はじめに
- ネットサーフィン中にいい資料に出会ったらウェブクリッパーでその場でボルトにサッと収めましょう!デスクトップブラウザは右クリック・ツールバー(画面領域キャプチャまで!)、iPhone・iPad・Androidは共有ボタンからすぐクリップできます。📎 → ウェブクリッパー
🔗 他のアプリからObsiKOを直接開く(obsiko://)
ウィジェット・Siriショートカット・共有ボタンがObsiKOを呼ぶときに使うアドレスがあります。https:// のような形で、頭が obsiko:// になっているものです。ショートカットアプリや他のアプリの「URLを開く」欄に入れれば、あなたも同じように使えます!
| こう書くと | こうなります |
|---|---|
obsiko://daily |
今日の日付ノートを開く(無ければ作成) |
obsiko://new-file |
新しいノートを作る |
obsiko://new-canvas |
新しいマインドマップを作る |
obsiko://search?q=議事録 |
「議事録」で検索を開く |
obsiko://open?path=日記/2026-07-25.md |
そのノートをピンポイントで開く |
obsiko://timer?minutes=25&start=1 |
25分の集中タイマーをすぐ開始 |
obsiko://graph |
グラフビューを開く |
obsiko://open-folder |
ボルト(フォルダ)を開くダイアログ |
このほかにウェブクリッパーが取り込んだ内容をObsiKOに渡すための obsiko://clip もありますが、これは共有ボタンが勝手に使うので自分で書く機会はありません。→ ウェブクリッパー
💡 活用例: ショートカットアプリで「毎朝8時に
obsiko://dailyを開く」を自動化しておけば、スマホを手に取った瞬間に今日の日誌が待っています。⏰ あるいはホーム画面にobsiko://timer?minutes=25&start=1のアイコンを作ればワンタップ・ポモドーロの完成です。🍅🔒 ここにある動作だけができます。 開く・作る・検索する・タイマーのように決まったものだけで、リンクからノートの中身を書き換えたり消したりはできません。 知らないアドレスが来たら、ObsiKOはただ何もしません。😌
☁️ クラウドフォルダで複数端末を同期(iCloud・Dropbox・Googleドライブ)
ObsiKOはどんなクラウドフォルダでもボルトとして使えます(別の同期機能をオンにしなくても、その同じフォルダを複数の端末で開けば、それがそのまま同期になります)。クラウドフォルダ特有の細かな問題も、こちらでちゃんとお世話します。
- まだダウンロードされていないファイルも大丈夫 ☁️: iCloudなどは、空き容量を節約するために使っていないファイルの中身を一時的に退避することがあります。そうしたファイルはファイルツリーに小さな☁️マークで表示され、押す(開く)と自動的に再ダウンロードして開きます。(ツリーから消えないので安心!)
- ボルト全体を事前ダウンロード: 設定 ▸ 便利機能 ▸「ボルト全体を事前ダウンロード・今すぐダウンロード」ボタンを押すと、まだ受け取っていないファイルを一度に全部ダウンロードします。グラフビューや全文検索をきちんと使うには、事前に受け取っておくのがおすすめです。
- ダウンロード状態を維持: 同じ設定 ▸ 便利機能の「ダウンロード状態を維持」をオンにしておくと、退避されたファイルが出るたびに自動的に再ダウンロードし、常に受け取り済みの状態を保ちます。(オフラインでもボルトが万全!)
- 別の端末で同時に編集したら? — コンフリクトのお知らせ: 同じノートを2つの端末でそれぞれ編集すると、クラウドが競合コピーを作ることがあります。ObsiKOはこれを検知して上部に小さなバナーで知らせ、[統合]・[並べて表示]・[自分の版を保持]・[相手の版を採用]から選べるようにします(あなたの編集を勝手に上書きしません)。
- ✨ どちらかを捨てないで — [統合]: 「自分の版を保持」も「相手の版を採用」も、結局は片方の作業をまるごと捨てる選択です。スマホで1段落、ノートPCで5段落直したなら、どちらを押してももったいないですよね。そこで[統合]を押せば、行単位で選んでまとめられます。
- 別々の場所を直していたなら、やることはほとんどありません。 片方にしかない行はObsiKOが自動で両方とも残し、「別々の場所を編集しています。両方の内容を残しました — 確認して適用してください」と知らせます。ざっと目を通して[この内容で統合]を押すだけ!
- 同じ箇所を別々に直した部分だけを選んでほしい、と聞いてきます。それぞれに[こちら]・[別の端末]・[両方]・[どちらも除く]のボタンがあり、選ぶとどちらが使われるかすぐ色で表示されます。既定は安全に「こちら」です。
- まったく同じ内容が長く続く区間は ⋯ 同一の12行 ⋯ のように折りたたんで表示します — 違うところだけに集中していただくために。😉
- 統合した結果は元のノートに保存され、競合コピーは片づけられます。気が変わったら[キャンセル]か
Escで、何事もなく抜けられます。 - 💡 オフラインでまだ受け取れていないファイルを開くと、「まだダウンロードされていません」とお知らせします — 空のノートと勘違いしないでください!オンラインのときに開き直せば正常に受け取れます。
これらの機能は、クラウドフォルダを使うiPhone・iPad・Macで動作します(Android・ウェブはフォルダ提供元が処理します)。→ フォルダの開き方は はじめに
🎉 わあ、もう最後ですね!ここまでついてきてくださって本当にお疲れさまでした。もうあなたは立派なObsiKOマスター!👏