19 エクスポート
せっかく丁寧に書いた文章、自分だけで見るのはもったいない!きれいに仕上げて友達とシェアしたり、素敵に印刷して残しておく方法をお教えします。🎁
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どうやってエクスポートする?(形式)💌
- PDF: いちばんきれいで無難な形式です!印刷したり、人に配布するときにぴったり。
- DOCX: Word(.docx)文書として書き出します。会社のフォーマットに貼り付けたり、一緒に編集するときに便利です。
- HTML: ウェブに載せたり、きれいなスタイルのまま保管したいときにおすすめ!(ObsiKOならではのスタイルと安全なセキュリティ設定がすべて含まれています。)
- EPUB: 電子書籍(.epub)にして電子書籍リーダーで読めます。→ 電子書籍・ウェブ小説ビューア
- ZIP(.md): 元のマークダウンファイルをそのまま圧縮して、まとめてバックアップ・移行するときに便利です。
- 印刷: 本当に紙に印刷したいときはこれ!(プリンターがなくてもシステムの印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選べるのはご存知ですよね?😉)
エクスポートオプション ⚙️
- レンダリングしてエクスポート: オンにすると書式が反映された見た目のまま、オフにすると元のマークダウンのテキストのままエクスポートします。
- タイトルを含める: 文書の一番上にノートのタイトルを入れるかどうかを選びます。
- 1つのファイルにまとめる: 複数のノートをPDF・HTMLにエクスポートするとき、1つのファイルに結合できます(印刷は常に結合されます)。
まとめると楽な一括エクスポート 📚
- エクスポートウィンドウを開くと、今開いているファイルがデフォルトでしっかり選択されています。
- ファイル一覧は今サイドバーで選んでいるフォルダのファイルだけを取り出して表示します(フォルダを選んでいなければボルト全体が表示されます)。おかげでファイルが山ほどあっても、欲しい束だけをサッと選んでエクスポートできます!
- 一覧の他のファイルもチェックボックスにポチポチとチェックを入れれば一度にまとめてエクスポートできます。
- 複数ファイルをまとめて印刷すると、ファイルが切り替わるたびに自動で新しいページに分かれるので心配いりません。
🗺️ マインドマップ(.canvas)を選ぶと形式がZIPに切り替わります。 キャンバスは文章ではなく描画ボードなので、PDF・HTMLにレンダリングできないのです。1つでも選ぶと自動的にZIP(原本)になり、他の形式ボタンはロックされます。文書だけPDFにしたいときは、一覧の上のキャンバスを除くボタンを一度押してください!(マインドマップを画像として書き出すなら、マインドマップ画面の中のエクスポートを使いましょう → マインドマップ)
スライドもそのままパシャリ!📸
- 文書をプレゼンテーション用に作りましたか?それならPDFやHTMLにエクスポートしても、あの素敵なスライドの見た目そのまま保存してくれます!→ 発表の準備は プレゼンテーションを作る
図・チャートもそのまま画像に!📊
- 本文に入れたMermaidダイアグラムと
chartデータチャート(棒・折れ線・円・レーダー・ヒートマップ・ベン図・フィッシュボーンなど20種類以上) も、PDF・HTMLにエクスポートするとき、コードではなく実際の画像(SVG)として収められます。 - 色はエクスポートする瞬間のテーマに合わせて変わり、外部接続なしで文書の中に画像がまるごと入るので、どこで開いても同じように見えます。→ 作り方は 高度なマークダウン
機器ごとに少しずつ違います 📱💻
- デスクトップ(PC): ファイル1つならすぐに保存ダイアログが開き、複数なら保存先フォルダを1回指定すればその中にまとめて入ります。
- ウェブブラウザ: 1つずつダウンロードされるか、システムの印刷ダイアログに切り替わります。
- iPhone・iPad・Android: アプリの中からは直接ダウンロードしたり印刷ダイアログを開いたりできません。代わりにボルトの中に直接ファイルとして保存してくれます!保存されたファイルはファイルアプリやブラウザで開いて印刷・共有すればOKです。→ プラットフォーム別ガイド
- PDF・HTML・印刷を選ぶと → HTMLファイルとして保存されます(そのHTMLを開いて印刷すればPDFも作れます)。
- DOCX・EPUB・ZIPは → 元の拡張子のまま(
.docx・.epub・.zip)ボルトに保存されます。
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