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エクスポート

せっかく丁寧に書いた文章、自分だけで見るのはもったいない!きれいに仕上げて友達とシェアしたり、素敵に印刷して残しておく方法をお教えします。🎁

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どうやってエクスポートする?(形式)💌

エクスポートオプション ⚙️

まとめると楽な一括エクスポート 📚

🗺️ マインドマップ(.canvas)を選ぶと形式がZIPに切り替わります。 キャンバスは文章ではなく描画ボードなので、PDF・HTMLにレンダリングできないのです。1つでも選ぶと自動的にZIP(原本)になり、他の形式ボタンはロックされます。文書だけPDFにしたいときは、一覧の上のキャンバスを除くボタンを一度押してください!(マインドマップを画像として書き出すなら、マインドマップ画面の中のエクスポートを使いましょう → マインドマップ

ウィキにそのまま貼り付け — ウィキ構文エクスポート 📚

ナムウィキに記事を書く、Wikipediaや社内ウィキにまとめた文章を載せる、SCP財団ウィキに投稿する — 構文が違うから一つひとつ手で直していたあの作業を、代わりにやっておきます。

  1. エクスポート画面で形式のウィキを選ぶと
  2. すぐ下にナムウィキ・MediaWiki・SCP(Wikidot)の3つが現れます。1つ選んで
  3. [ウィキ構文をコピー] を押せば完了!ウィキの編集画面にそのまま貼り付けてください。📋

何がどう変わるの?✨

見出し・太字・斜体・打ち消し線・リスト・引用・表・コードブロック・リンク・脚注・数式が、それぞれのウィキの構文に自動で変わります。ウィキごとにルールが違うので、こんなところまで面倒を見ます。
- MediaWikiでは # は見出しではなく番号リストなので、マークダウンの # 見出しは == 見出し == に一段下げます(ページ名そのものが大見出しだからです)。
- ナムウィキはリストの * の前に空白が必要で、段落はふつう == から始めます。こうした細かいルールをすべて合わせます。
- SCP(Wikidot)は内部リンクが角かっこ3つ[[[文書|表示]]])、見出しは + です。
- 本文にウィキ記号が入っていても、文書が壊れないように自動で無効化します。

変換できないものも黙って消しません 🙋

貼り付けてから「あれ?何か消えてる?」とならないように、変換で起きたことをコピーの直後にお知らせします。(例: コピーしました · 画像2件はアップロードが必要 · マーカーの色は失われます
- 画像・添付: ウィキはそのウィキにファイルを直接アップロードする必要があるので、ファイル名だけ入れておき、何件アップロードすればよいかをお知らせします。
- チャート・マインドマップなどObsiKO専用ブロック: ウィキにはない機能なので、原文をそのまま残します(消えません)。
- フロントマター(プロパティ): 値は入れず、どのプロパティを除いたか名前だけお伝えします。公開ウィキのソースに個人的なメモが付いていってはいけないからです。
- ブロックID: 削除せず、そのウィキのアンカー(ブックマーク)に変換します。
- 複数のノートをZIPで受け取ると、_obsiko-wiki-report.txtノートごとのお知らせがまとめて入っています。

💡 ウィキごとに設定が少しずつ違います(たとえば数式はMediaWikiのMath拡張が有効でないと表示されません)。貼り付けたあとプレビューで一度確認するのがおすすめです。

スライドもそのままパシャリ!📸

図・チャートもそのまま画像に!📊

アドレス1つで見せる — ウェブで共有 🔗

ファイルを送る代わりに、アドレス(リンク)1つを渡す方法です。受け取った人はアプリを入れる必要も、アカウントを作る必要もなく、ブラウザでそのまま読めます。

⚠️ アドレスを知っている人は誰でも読めます。 検索には出ませんが(非公開Gist・noindex)、アドレスそのものが鍵だと考えてください。人に見せられない文章は上げないでください。

💡 本当にしたいことが複数の端末で同じボルトを書き続けることなら、それは共有ではなく同期です。 → 設定とテーマ

機器ごとに少しずつ違います 📱💻


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