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新機能 (1.4.1)

30分で読めます2026-10-10 更新
このページの目次

最近 ObsiKO に入ったものたち

久しぶりに開きましたか? アプリは静かに育っているのに、何が変わったか知る手段がないと、あることすら気づかず使わないままになってしまいます。
ここには新しく増えたものだけを短くまとめました(修正や細かな調整は省いています)。詳しくは行末のリンクからどうぞ。

🔎 コマンドパレット(⌘P)で 新機能 と打てばいつでも開けます。


🆕 1.4.1 で入ったもの

📖 韓国語辞典を書く場所へ

  • 繰り返した語 → 類義語 — 執筆アシスタントの手直し表示の「'친구가' 5回繰り返し」カードに [類義語] が加わりました。繰り返した箇所を一つ選んで辞書を開き、類義語を押すと形と助詞まで合わせて置き換えます(친구가 → 벗이)。辞書の一番上の [次の箇所] で先へ進みます。→ 16-12 執筆アシスタント
  • やさしい言い換え — スペルチェックの結果の下の 「やさしい言い換え」 に、標準国語大辞典・国立国語院がすすめる語359語(오뎅 → 어묵・레시피 → 조리법)。間違いではなく提案で、押すと文章内の同じ語を助詞まで合わせてすべて置き換えます。→ 06 韓国語ツール
  • 自分のノートでの使用例 — 辞書で引いた語を自分のノートで使った文を3つまで見せます(기쁘다 → 기뻤다・기쁜まで)。押すとその行へ移ります。読書モードでは語の上にマウスを少し置くと意味が一行出ます(設定 ▸ 辞書でオフ)。→ 06 韓国語ツール
  • AIも辞書を使います — デスクトップのエージェント・AIチャット(「ノート編集を許可」オン時)・外部AIアプリ(MCP)が、ObsiKO 韓国語辞典の検索・形を合わせた置き換え・スペルチェックを直接使います。→ 16 AIエージェント

✍️ スペルチェックがもっと見つけて、うるさくなく

  • ずっと多く見つけます — 좋았을텐데 → 좋았을 텐데・알아봐주세요 → 알아봐 주세요・일어 났다 → 일어났다・학생이였다 → 학생이었다・スマホの打ち間違い(합니적인 → 합리적인)。ウェブ小説のジャンル語270語あまり(이동마법・각성자・회빙환)や外国の名前・作品名は間違いとしません。
  • 一つずつ直しても一覧を最初から読み直しません。空白なしでつながった長い文は短いカードに折りたたまれ [プレビュー]・[スペースを入れる] で直します。空白なしで長く続く文があって最後まで見られなかったときは 「一部だけチェックしました」 と知らせます。
  • 辞書にない新しい語なら、結果の行の旗チップの最後の [新しい語として提案] — 語と当たった規則だけを送り、文は送りません。→ 06 韓国語ツール
  • 連載前チェックが、混ざった引用符(“ ”・" ")を [“ ” にそろえる] で、向きが逆の引用符(“예쁘죠?“)を [向きを直す] で一度に直します。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア

🎨 テーマの演出 — 水墨淡彩・秋の野・エンシェント

  • 水墨淡彩は画仙紙の地紋・風に揺れる竹の葉の影・朱肉が押される落款のしおり、秋の野は紅葉の枝の影・頭を垂れる稲・オンで赤く色づくもみじのしおり、エンシェントは風化した古文書の紙・列柱の影・革ひものしおり。時間帯によって色合いが変わり、書いている行は隠しません。ウィンドウの大きさを変えるときのカクつきも直しました。→ 23 設定とテーマ

🤖 AIエージェント

  • あいまいな変更は先に確認 —「ノートにして」のようにはっきり頼んだときは[反映]を押さなくてもすぐ反映されます。頼んでいないのに作った新しいノートは [ノートとして残す] で尋ねます。Claude が混み合うとき(529)は自動でやり直します。→ 16 AIエージェント

🆕 1.4.0 で入ったもの — ハングルの日100周年記念

🇰🇷 ハングルの日100周年 — ObsiKO 韓国語辞典

今年のハングルの日は、1926年の「カギャの日」から始まって100年。だから1.4.0には、韓国語のための贈り物をいちばん大きく詰めました。

  • ObsiKO 韓国語辞典 — 辞書パネルで国立国語院の標準国語大辞典・ウリマルセムの語釈・用例・原語(漢字)・発音・関連語をAPIキーなしで見られます(ウェブ・デスクトップ・スマホ)。「먹었다」のような活用形で引いても基本形(먹다)を示し、古語のある語は[語の歴史]で世紀ごとの綴りの移り変わりを見られます。ウリマルセム・標準国語大辞典のAPIキーはもう要りません。→ 06 韓国語ツール
  • 類義語・置き換え — 類義語・反対語がチップで出て(約37万語の関係)、ノートで選んだ語なら一番上の[置き換える]で形を合わせてその場所に入れます(기뻤다 → 즐거웠다)。動きを表す語には擬態語・擬音語(빙그레・껄껄)、その語を含む慣用句・ことわざも一緒に出ます。語義の横の☆を押すと単語コレクションに集まり、復習カードでまた会えます。→ 06 韓国語ツール
  • マイ辞書 — 自分の文章に出てくる名前や言葉を辞書のいちばん上に出します。図鑑の項目は自動で、ほかのノートはファイル一覧の右クリック [マイ辞書に入れる]、短い単語はスペルチェック結果の [マイ辞書に追加] で入れます。マイ辞書の言葉はスペルチェックからも外れます。→ 06 韓国語ツール
  • 全文検索が活用形まで探します(「기쁘다」→ 기뻤다・기쁜・기뻐서)。ダッシュボードの「今日の単語」(韓国語)は昔の綴りを見せることばタイムマシンになり、ワードル・クロスワードは辞書の語釈とつながりました。→ 07 検索とナビゲーション · 15 ダッシュボード

✍️ ObsiKO スペルチェック — 自前の韓国語チェッカー

  • スペルチェックが自動なら、韓国語の文章は ObsiKO スペルチェックサーバーで検査します(ウェブ・デスクトップ・スマホ)。最初に一度送るかどうかを尋ね、送った文章は学習にも保存にも使いません。NAVER・パルンハングル・AI検査もそのまま選べます。→ 06 韓国語ツール
  • 分かち書き(할수 있다 → 할 수 있다・갈거야 → 갈 거야・청중의시선을 → 청중의 시선을・수 많은 → 수많은)・助詞(책를 → 책을)・キーの打ち間違い(몰랏다 → 몰랐다)・綴り(햇갈린다 → 헷갈린다・무릎쓰고 → 무릅쓰고)をまとめて見て、確実なものは [確実なものをすべて直す] 一回で直します。空白なしでつながった文も一度に分けます。デスクトップの[分かち書き補正]ボタンはこの検査に置き換わりました。
  • セリフは人物の口調のまま残し、文脈によっては正しい語や外来語表記は 「確かめたい語」 として知らせるだけです。作中の名前や擬態語には触れません。
  • 結果は本文の下線でも表示されます(確かめたい語は点線)— 押すとその場で直す・無視・[マイ辞書に追加]。[無視]した指摘はノートごとに覚えます。
  • どちらも正しい分かち書きが混ざっていれば統一提案カードで尋ね、話が3つ以上あるフォルダでは [この作品全体をチェック] で話ごとに繰り返した間違いを集めて選んで直せます。✨ AI検査の韓国語の提案も ObsiKO エンジンがもう一度確かめます。
  • 文章の手直し — 執筆アシスタントの手直し表示に二重受け身(잊혀진 → 잊힌)・翻訳調・重言が直した形と一緒に出ます。→ 16-12 執筆アシスタント
  • 検索と置換に 助詞を補正 — 名前を 민준 → 철수 に置き換えると、민준이 → 철수가、민준아 → 철수야 まで合わせます。→ 07 検索とナビゲーション
  • 🇰🇷 ハングルの日100周年記念アイコン — 赤と青の太極模様のアイコン(設定 ▸ 基本設定 ▸ アプリアイコン)。韓国語で使っている方には、10月1〜15日に iPhone・iPad ではカードでおすすめし、Mac・Windows では起動中に Dock・タスクバーのアイコンが変わります。→ 23 設定とテーマ

🎃 ハロウィンスペシャルアップデート — スプーキーテーマ・モンスターを引く

  • スプーキーテーマ — 設定 ▸ テーマで スプーキー を選ぶと、漆黒の背景に血の色の見出しがほのかに光り、下のほうを霧が流れます。隅にはクモの巣、しおりは糸にぶら下がったクモになり、1〜2分に一度、横の余白で闇の中の両目が瞬いては消えます。午前0時から3時までは闇と霧がいっそう濃くなります。入力中の行は隠さず、端末の「視差効果を減らす」をオンにすると動きが止まります。→ 23 設定とテーマ
  • モンスターを引く — ランダムボックスのキャラタブの [人物 | モンスター] で系統(韓国・日本・中国・西洋・ファンタジー・SF)を選ぶだけで、名を盗む九尾狐 のような名前と、伝承・危険度・棲みか・前触れ・弱点・物語の種が一枚にまとめて出ます。原型は231種、名前は6万7千通り以上で、AIは使いません。[ノートとして作成]を押すと、キャラクター図鑑のモンスタータブに入ります。→ 18-4 ランダムボックス
  • 能力値のプリセットに モンスター・怪獣型(凶暴さ・体格・再生力…)と 妖怪・怪談型(妖力・恐怖・変化…)が加わり、引いたモンスターに能力値まで付けてみられます。→ 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照

✍️ ウェブ小説の連載を作品フォルダ一つで

  • 新規作成メニュー 📁 ▸ 新規プロジェクト ▸ 連載小説プロジェクト — タイトルを書くだけで、作品フォルダ(ダッシュボード・ストーリー・設定フォルダ8種)が一度に用意されます。一つのファイルに書きためた原稿は、ファイルツリーで右クリック ▸ 話に分割… で取り込めます。→ 12-1 プロジェクトビュー
  • アウトラインの「話」タブ — 話の一覧・状態・公開日・文字数をひと目で見て、つまみをドラッグして並べ替え、[+ 第N話を書く] で次の番号の話をすぐ作れます。1_2・第1部 第2話 のような二段の番号なら [+ 1_3を書く]・[+ 2_1を書く] から選べます。話ごとに [メモ+] で各話のメモを残し(ごみ箱で消しても10秒間は元に戻せます)、[各話プロットにまとめる] で一つのノートに集めます。タブはいつも表示され、ウェブ小説でなくても 連載 1・連載 2 のように番号だけ違うノートなら開きます。→ 09 バックリンクとアウトライン
  • 連載曜日を決めると、ストックがいつまで持つかを日付で知らせ、日付のない書き溜めの話に公開日を入れてくれます。話の 公開日: はカレンダーにも出ます。→ 12-1 プロジェクトビュー · 13 カレンダー

📏 書き終えた話はすぐ投稿できるように

  • ステータスバーのこの話の分量チップ(1,500 / 5,000字)は連載サイトの基準で数え、原稿の一番下の作者のことばは分量から外れます。
  • ストーリーツールバーの貼り付け用コピー — 連載サイト・原稿ファイル・そのままから選んで、タイトル・本文・作者のことばを別々にコピーします。原稿ノートは一文字も変わりません。
  • 連載前チェック(閉じていない引用符・名前の誤字の疑い・埋めていない箇所)と続きを書く準備(前話の最後の場面・要約・未回収の伏線)もツールバーにあります。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア

📊 原稿に書いたステータスを覚えます・伏線は文ごと登録

  • 生きているステータス — 原稿に書いている [名前: ○○] [レベル: 12] [筋力: 47] を読んで、同じ人物の前回のステータスから変わった数字の横に ▲3・▼2 を付けます。新しいステータスの名前欄を打つか、空の行で /ステータス と打つと、その人物の前回のステータスを書いた形のまま呼び出します。
  • 伏線として登録 — 話の中で文を選んで右クリック(スマホは長押し)▸ 伏線として登録… で作品の伏線台帳に入り、続きを書く準備で押すとその文に戻ります。未回収の伏線には読者の時間(18話前・読者には23日前)が付きます。
  • モバイルプレビュー — 参照ビューの [モバイルプレビュー] タブで、今書いているノートをスマホの画面で見られます(デスクトップ・タブレット、ウェブ小説以外のノートも)。表示スタイルはスマートフォンが基本で、[スクロール | ページ] でページを選ぶとカーソルのあるページが出ます。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア

🗓️ 事件を作中の時間順に — 年表タブ・年表チャート

  • アウトラインの年表タブ — 作品の 設定/事件 ノートを物語の中の時間順に並べます。「いつ」は「3年前」「回帰1年目」のように自由に書き、順番はドラッグで決めます。作中の時間より後に出てくる話(回想・回帰などの場面)には ↩ が付き、人物で絞り込めます。原稿で文を選んで右クリック ▸ 事件として登録… すると、原稿はそのままで事件ノートができます。
  • - 時期: 回帰前 のように書くと時期ごとにまとまり、「いつ」が数字・日付なら [書いた時期順に] で一度に並べ替えます(時期のまとまりの中だけ)。連載小説ダッシュボードの年表表示では、人物別の列で誰がいつ出てくるかひと目で分かります。→ 09 バックリンクとアウトライン
  • 年表チャート — ```年表 ブロックに いつ | 出来事 | 説明 を1行ずつ書くと、博物館の図録のような縦の年表が描かれます(時期ごとに色のレールと最初〜最後の期間)。歴史の勉強ノートや自分史にも使え、/年表 と打つと例が入ります。[年表ノートにまとめる] もこのチャートで描きます。→ 04 高度なマークダウン

⏱️ 書く過程をタイムラプスで

  • 執筆記録 — 原稿が育つ過程をキー一つ一つボルトの中に残し、ストーリーツールバーの時計ボタンで作業時間・書いた日・今の原稿がどこから来たか(元からあった文・直接入力・貼り付けの割合)を見られます(設定 ▸ 保存 ▸ 執筆記録。既定はウェブ小説・書籍原稿だけ)。
  • タイムラプスは、実際のエディタ画面でハングルが組み立てられていく様子そのままに打ち直します。速度・画面比率を選べて、デスクトップでは動画として保存できます。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア

🎲 ランダムボックス — ダイストレイ・3Dサイコロ・効果音

  • サイコロが緑のトレイの上で転がります — 手でつかんで投げ、[振る]は長押しするほど強く。すべてのサイコロが3Dの立体で転がります。数字の代わりに絵が出る [物語]サイコロもできました。
  • ルーレットは装いを新たにして、止まるときに「カチッ」と当たりの演出が付き、サイコロ・ルーレットには効果音が付きました(スピーカーボタンで消せます)。→ 18-4 ランダムボックス

🔮 ダッシュボード — 今日のタロット78枚・色ぬりパズル

  • 今日のタロットがAIなしで使えます — 童話風の挿絵78枚から引くとカードが裏返り、キーワード・書くための問い・今日やってみることがすぐ出て、3枚で物語づくり、ノートに保存まで。AIは「AIでもっと深く」として残りました。
  • 色ぬりパズル — 色を選んでマスを押すと、つながった同じ色がまるごと変わります。盤面全体を一色にしたら完成で、最短の解き方の手数以内に終えれば★3。隠したカードの一覧はカテゴリーごとに整理されて、探しやすくなりました。→ 15 ダッシュボード

🪟 デスクトップの一番上にボルト名の帯

  • Mac・Windowsのウインドウ最上部にボルト名の帯ができ、どこをつかんでドラッグしてもウインドウが動きます。ウインドウを複数開いてもどれがどのボルトか分かり、名前を押すと最近開いたフォルダが開きます。→ 02 画面ツアー

🔧 1.4.0 で一緒に入った小さなもの

  • 🔍 バージョン履歴で以前の版を選ぶと、今と比べて見せます(消した行は赤・新しい行は緑)。ファイルツリーの右クリック「バージョン履歴…」か、ステータスバーの「✓ 保存済み」から開きます。→ 26 緊急時ガイド
  • 💡 機能のおすすめ — 書いているうちに、ぴったりの機能をエディタ右下の小さなカードでときどき知らせます(20分に1回まで。設定 ▸ 基本設定でオフにできます)。→ 23 設定とテーマ
  • 🔤 設定 ▸ エディタに文字間隔と一番上のプレビューができました。→ 23 設定とテーマ
  • 🔢 ファイルツリー・Basesの表・エクスポートが、名前の数字を数値として並べます — 第1話, 第2話, 第10話。→ 19 エクスポート
  • 📱 スマホ・タブレットでファイルを長押しすると持ち上がり、エディタ・マインドマップ・参照ビューに置けます(メニューは行の右の ⋯)。Androidでは文字や表の上を長押しすると ObsiKO のメニューが出ます。→ 02 画面ツアー
  • ✍️ 執筆アシスタントに作品紹介・コンテスト・投稿セットのひな形、スマホの書式ボタンに台詞の引用符・場面転換(ウェブ小説・書籍原稿で)。→ 16-12 執筆アシスタント
  • 🗂️ フォルダの右クリックに新規マインドマップ。マインドマップの話カードをノートにすると、話のひな形ごと入ります。→ 11 マインドマップ
  • 📝 スペルチェックパネルの例外単語は2行までだけ見せ、[もっと見る +N] で広げます。→ 06 韓国語ツール
  • 🛟 ナレッジパックのインストール・GitHub同期が別のフォルダの同じ名前のノートを上書きしていた問題を直しました。
  • 🌐 ランダムボックスの能力値のプリセットが、繁体字・簡体字の画面でも中国語で出ます(以前は英語)。→ 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照
  • 📈 チャートを新しく整えました — アクセントと同じ青から始まるくっきりした配色、値の側の端だけ丸い棒、サンセリフの軸・凡例の文字、積み上げ棒とツリーマップの区切りの小さな隙間。→ 04 高度なマークダウン
  • 🧭 辞書の検索欄の横の ‹ › で、前に引いた語を行き来できます。→ 06 韓国語ツール
  • 🧬 ランダムキャラクターの MBTI・エニアグラムを傾向チャートで見られ、スラッシュ /mbti・/エニアグラム でタイプを選んで入れられます。→ 18-4 ランダムボックス
  • ⬆️ ToDoや引用で ↑↓ がリストを飛び越えて一番上に飛んでいた問題 — 今はすぐ隣の行に移ります。狭いウィンドウで右パネルが開いていても左サイドバーが開き、設定の説明「?」は項目名のすぐ横に付きます。

🆕 1.3.1 で入ったもの

漢 ハングルで書いて F9ですぐ漢字に

  • 単語を書いて F9(モバイルは書式ツールの 漢、文字を選んで右クリックなら2段目のアイコン行の 漢字)を押すと、カーソルの横に漢字の候補が出ます。학교에서 のように助詞が付いていても 학교 だけを変換します。
  • 學校 · 學校(학교) · 학교(學校) から入れる形を選べ、音が分からなくても意味(訓)から(하늘 → 天)探せます。本文の漢字を選んで呼び出せば読み(樂園 → 낙원)も表示します。
  • 辞書パネルに 漢字(韓国語の音訓) セクションができました — 音・訓・漢字から探して、訓と音・部首・画数を確認できます。漢字辞書はアプリに入っているのでインターネットなしで使えます。→ 06 韓国語ツール

🇹🇼🇨🇳 中国語(繁体字・簡体字)でも使えます

  • 設定 ▸ 基本設定の言語で 繁體中文 か 简体中文 を選ぶと、メニュー・設定・案内はもちろん、このヘルプやコントロールセンター・ウィジェット・共有シートまで中国語に変わります。端末の言語が中国語なら、最初からそれに合わせて起動します。
  • カレンダーの曜日・祝日、読み上げの声、写真の文字認識(高速モード)も中国語に合わせます。話して・書いてタスク追加とSiri・ショートカットも中国語を聞き取ります。→ 23 設定とテーマ

📄 ハングル文書をページの見た目そのまま

  • .hwp・.hwpx を参照ビューで開くと、ハングル(HWP)で見ていたままの姿で表示されます — 表や画像の位置、改行まで。下のバーで拡大/縮小し、ページ番号ですぐ移動できます。
  • 上の「テキストのみ」を押すと、文字・表・画像だけを取り出して読みやすく表示し、選んだ方式を覚えます。配布用(コピー防止)文書は見るだけで、文字は取り出しません。→ 07 検索とナビゲーション

🔍 全体検索が文書の中の文字まで

  • 全体検索(⌘⇧F)がノートだけでなく、PDF・Word・Excel・ハングル・PowerPoint・OpenOffice・電子書籍(.epub)・メール(.eml) の中の文字も探します。PDFの結果には p.3 のようにページが付き、押すとそのページが開きます。
  • スマホ・ブラウザ版の意味検索も文書の本文を一緒に見ます(文字ではなく画像になっているスキャンPDFは見つけられません)。→ 07 検索とナビゲーション

📋 ハングル・Wordに書式付きコピー

  • 本文を右クリック(スマホは長押し)すると、コピーの隣に書式付きコピーがあります。ハングル・Word・メールに貼ると、#・** の記号の代わりに見出しの大きさ・太字・リスト・表・画像がそのまま入ります。メッセンジャーには記号のないすっきりした文章で貼られます。
  • Androidでは、カカオトーク・メールで受け取ったハングルファイル(.hwp/.hwpx)も共有 ▸ ObsiKOでボルトに入れられます。→ 19 エクスポート

🇰🇷 ハングル・Wordへのエクスポートが本物の文書のように

  • 数式がハングル・Wordの本物の数式オブジェクトとして入り、ダブルクリックすると数式エディタが開きます。脚注はページ下の脚注に、図表・チャートは画像に、上付き・下付き・水平線もそのままです。ハングルには絵文字も画像で入ります。
  • 複数のノートを一つのハングル文書にまとめてエクスポートできます(ノートごとに改ページ、脚注番号は文書全体で通し番号)。ハングルエクスポートの「試験機能」表示も外しました。
  • ノートに入れた画像(![[写真.png]]・![](assets/…))がPDF・HTML・印刷・Wordにそのまま出て、書いておいた画像サイズも守ります。HTMLファイル一つに画像も一緒に入るので、メールで送っても表示されます。→ 19 エクスポート

📤 エクスポート画面でファイルを探す

  • ファイル一覧の上の検索欄に数文字打てばそれだけが残り、並べ替え(フォルダ・名前順、更新が新しい順など)も選べます。選んだファイルは一番上に上がってきます。→ 19 エクスポート

📖 電子書籍ビューアにレイアウト5種

  • 電子書籍ビューアの設定(歯車)▸ レイアウトで 単行本 · 古典 · マガジン · 文庫本 · 大活字 から選ぶと、文字・行間・余白が一度に変わります。「古典」は最初の文字が大きく落ち込み(ドロップキャップ)章タイトルが下がって始まる本物の本の版面、「マガジン」は二段組です。
  • 変えた設定はレイアウトごとに別々に覚えます。基本の「単行本」は以前とまったく同じです。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア

✂️ 文字を選んだときの右クリックメニューが短くなりました

  • メニューが三つのまとまりに整理され、iPhoneでキーボードが上がっていてもスクロールなしでひと目で見えます。翻訳・辞書・漢字・共有は、コピーの行のすぐ下の2段目のアイコン行に集まりました。
  • スマホ・タブレットアプリの共有は選んだ文字だけを送ります(記号なしで見たまま)。ノート全体を共有するには、文字を選ばずに長押ししてください。→ 03 マークダウンの基礎

🔧 1.3.1 で一緒に入った小さなもの

  • ✨ よく使う特殊文字が、チートシート ▸ 特殊文字の一番上の「よく使う文字」の行に自動で集まります。[固定する]で位置を保てます。→ 06 韓国語ツール
  • 💻 コードブロックの行番号 — エディタ・エクスポート・参照ビュー・プレゼンで同じ見た目になり、コピーしても番号は付いてきません(設定 ▸ エディタでオフにできます)。→ 04 高度なマークダウン
  • 📋 リストの中にインデントした表がその項目の下にきちんと表示され、直してもリストの外に出ません。→ 04 高度なマークダウン
  • ⌨️ iPad・iPhoneにキーボードをつないで書くとき、タイトルでEnterを押して本文に移った直後に打っても、文字が途切れたりタイトルの最後の文字がついてきたりしません。→ 05 表示モードと韓国語入力
  • 🖼️ デスクトップで、コピーした画像を右クリック ▸ 貼り付けで入れられます(マインドマップの空いた所にも)。
  • 🖥️ デスクトップアプリが軽くなりました — Macのインストール容量 422MB → 312MB。ブラウザエンジンはセキュリティパッチ版に、図表・数式エンジンは最新版に上げました(描いた図表の見た目はそのままです)。
  • ⚡ 使わない言語の文言・ヘルプはダウンロードしないので、アプリの起動が軽くなりました。
  • 📚 このヘルプの間違った説明・抜けていた説明を百か所ほど、今のアプリに合わせて直して補いました。右パネルの「アクティビティログ」の章は、画面の名前に合わせて 21 ボルトログ になりました。

🆕 1.3.0 で入ったもの

🌐 インストールなしでブラウザからすぐ

  • obsiko.app を開けばダウンロードせずにそのまま始められます(Chrome・Edge 推奨)。ファイルはここでも自分のフォルダに保存され、アカウントは不要です。
  • 共用パソコン向けに、AIキー入力欄の「このブラウザに記憶しない」と、設定 ▸ 辞書の辞書キャッシュのすぐ下に「このブラウザのアプリデータ ▸ すべて消去」があります(ボルトフォルダのノートはそのままです)。→ 25 プラットフォーム別ガイド

🔄 どの端末でも同じボルト — 端末間同期(GitHub)

  • 設定 ▸ 端末間同期で(デスクトップ・モバイルアプリ — ブラウザ版は除く)、ボルトを自分のGitHubアカウントの非公開リポジトリに保管し、他の端末と合わせます。ObsiKOのサーバーはなく、本文は自分のGitHubにだけあります。
  • ボルトを開いたとき・保存して少し後・アプリに戻ったときに自動で合わせます。サイドバー最下部の更新(↻)がそのまま「今すぐ合わせる」です。
  • 同じ行を両方で直していたら、自分のものを残して相手のものを隣にコピーとして置きます。消えそうなときは先に止めて確認し、削除はゴミ箱にだけ入れます。→ 23 設定とテーマ

🔗 アドレス一つで見せる — ウェブで共有

  • タブ列の共有ボタン(または ⌘P ▸ ウェブで共有)で、ノート・マインドマップ・データ表をアドレス一つにします。受け取った人はアプリもアカウントもなしにブラウザで読めます。
  • アプリで見ていたそのまま — テーマの色・コールアウト・蛍光ペン・表・画像まで。本文は自分のGitHubアカウントに上がります(ObsiKOのサーバーには保存されません)。
  • 直したら同じアドレスに上げ直し、やめるときは「共有停止」を一度。共有ページにはコメントも付けられます。→ 19 エクスポート

✏️ AIは書き換える前に見せてくれます

  • 文章を選んでAIで書き直し(推敲・校正・やさしく・短く・長く)を押すと、選んだ文のすぐ下に何がどう変わるかが色で見えるカードが出ます。[置き換える]を押すまで本文は変わりません。
  • ホームページからダウンロードしたデスクトップアプリの Claude・Codex・Gemini エージェントも(Windows は Claude・Codex)ノートの作業コピーで作業し、終わったら変更点をカードで見せます。選んだものだけが反映され、その間に自分が直したノートは上書きされません。
  • 外部AIへ初めて送るときは、何をどこへ送るのかを先に確認します。→ 16 AIエージェント · 16-12 執筆アシスタント

🗺️ マップ描画にRPGイラストスタイルが加わり、絵をすべて描き直しました

  • 新しいスタイル「RPGイラスト」 🌿 — ドットのない柔らかなゲームイラスト風です。地形ごとに線で囲むのではなく、草原・森・丘・砂地・水辺が曲線と中間色でつながり、格子と濃い境界線がありません。広い野外地図に一番よく合います。⚙ または自動生成ウィンドウから選べます(既存の地図もすぐ着替えます — 描いた内容はそのままです)。
  • これでスタイルは4種 — 羊皮紙 📜 · 方眼紙 📘 · マーカーボード 🖍️ · RPGイラスト 🌿。
  • 羊皮紙の絵もすべて描き直しました。 ペン線と淡彩で統一し、羊皮紙の上の手描き地図のように見えます — 森は大きさの違う樹冠が重なり、水は途切れたさざ波、砂漠や丘は非対称の曲線です。
  • 山脈は複数のマスにまたがって連なります。 奥の峰の上に高い主峰、その手前に低い裾野が重なって奥行きが出ます(マスごとに同じ ∧ が並んでいた以前の姿ではありません)。
  • スタンプ41種も同じ筆で描き直しました — 駅は蒸気機関車、ボスは竜の横顔というように、小さいサイズでも見分けられます。線路は枕木で、橋は橋床と橋脚で、河口は海へ向かって広がりながら細くなります。
  • 選べるものが増えました — 地形20種(湿地・荒地・汚染された土地・聖域・都市部・山岳地帯が新規)、経路5種(道路・線路・川に足跡・点線を追加)、スタンプ41種。
  • 地形の選択パレットが名前だけの一覧から実際の模様の見本になりました。選んだ地形はツールバーのボタンにも同じ模様で出ます。
  • スタンプにノートをつなぐとその下にノートのタイトルが書かれます。水の上に道をつなぐと橋がひとりでに架かります。→ 11-1 マップ描画

🎛️ iPhone・Macのコントロールセンターとウィジェット

  • コントロールセンターに開く・新規ノート・今日のノート・新規マインドマップ・検索・写真から始める・ルーティン実行・録音を置けます(iOS 18+ · macOS 26+ — 録音はiPhoneのみ)。
  • この8つはiPhoneのロック画面の円形ウィジェットにも置けて、ホーム画面にはブックマークしたノートのウィジェットと、8種をまとめた「ObsiKO ショートカット」ウィジェットができました。→ 25 プラットフォーム別ガイド

🎙️ 話して書き、書き起こし、その場で聴く

  • iPhoneでも音声入力 — 話している間に文字がすぐ出て、認識は端末の中だけで行います。コントロールセンターやロック画面から録音すると、終わったあと端末内で書き起こして新しいノートになります。
  • 複数人の録音は誰が話したかを分けて書き起こします — [0:06] **話者2**: … のように。時刻を押せば元音声のその瞬間に戻れます(OpenAIキーでの文字起こしの場合。端末内の書き起こしには話者の区別がないため、選ぶときにどちらが対応するかをお知らせします)。
  • ボルトに入れた音声・動画ファイルがノートの中でそのまま再生されます。書き起こしノートの先頭にも元の録音が付きます。→ 04 高度なマークダウン

🔍 「Hey Siri、ObsiKOで議事録を開いて」

  • iPhoneの検索(Spotlight)にノートのタイトルを打つとObsiKOのノートが出て、押せばそのまま開きます(アプリが終了していても)。
  • 「ObsiKOにやることを追加して」と話しかければ、複数のやることがそれぞれの日付ノートに入ります。
  • 索引に入るのはタイトルとフォルダ名だけで、ai: deny のノートや会話ログは入りません。→ 25 プラットフォーム別ガイド

🌐 右クリック ▸ 翻訳 — 端末の中で、キーなしで

  • 文章を選んで右クリック ▸ 翻訳 → カードに訳が出て、言語チップ(한국어・English・日本語・中文)ですぐ切り替えられます。[置き換える]を押すまで本文は変わりません。
  • iPhone・iPad(iOS 18+)・Android・Chromeでは端末内の翻訳機が優先です(料金なし、文章が外に出ません)。→ 16-12 執筆アシスタント

📥 マークダウンフォルダ・Appleメモまで取り込み

  • ようこそ画面の「他のアプリから取り込む」を押すとアプリのチップが開き、選ぶとそのアプリからの書き出し方が一二行と[フォルダを選択]/[ファイルを選択]が出ます。Appleメモ・Notion・Evernote・Bear・Logseq・Roam・マークダウンフォルダまで。
  • 取り込むたびに新しいフォルダに入れるので、元のノートは一文字も変わりません。ObsidianのDataviewクエリはチップ一つでObsiKOの表(.base)になります。→ 23 設定とテーマ

🍎 端末内AI(Apple Intelligence)とiOS 27への備え

  • Apple Intelligenceを有効にしたiPhone・iPad・Mac(iOS・macOS 26+)なら、キーなしでスペルチェック・文章の推敲・文章チェック・書き起こし要約が使えます。文章は端末の外に出ず、まだ試験中のためその箇所ごとに「ベータ」バッジを付けています。
  • アプリの土台をAppleがiOS 27から求める方式に変え、ウィジェット・Siri・検索・ロック画面録音がそのまま動きます。Appleメモの「Markdownとしてコピー」で移した文章はマークダウンのまま入ります。→ 16 AIエージェント · 25 プラットフォーム別ガイド

🧜‍♀️ 図はくっきり、カードは絵に

  • かすんでいたMermaidの円グラフ・棒・マインドマップの色を組み直し、図やチャート右上の🔍を押すと画面いっぱいに開いて動かし拡大できます(スマホは二本指で広げる)。
  • マインドマップのカードを長押しすると、そのカードの文からAIが絵を作って枝に付けます。→ 04 高度なマークダウン · 11 マインドマップ

🧑 役割を決めて呼び出すマイアシスタント

  • AIパネル入力欄のアシスタント(人型)ボタンで「あらすじ専用」「描写専用」のようなアシスタントを選ぶと新しい会話が開き、会話が終わるまでその役割を守ります。
  • 人物・世界観・文体のノートを参照ノートに決めておけば、呼ぶたびに一緒に付きます。→ 16 AIエージェント · 16-7 プロンプトヘルパー

🔔 決めた時刻に知らせる執筆リマインダー

  • 設定 ▸ 今日のノート ▸ 執筆リマインダーで曜日と時刻を選ぶと「今日のノートを書く時間です」の通知が来て、押すと今日のノートが開きます。スマホはアプリを閉じていても鳴ります。
  • 開始画面を「今日のノート」にしておけば、起動と同時に開きます。→ 13 カレンダー

💬 メッセンジャー・ビジュアルノベルビューに絵文字と表情

🔒 画面ロックが一つの画面に

  • パスコードを作るときも、アプリを開くときも、ロックを解除するときも、スマホのロック画面のような大きな同じ画面が出ます。作成はその一画面で二か所に同じものを入力します。
  • Mac Touch ID・iPhone/iPad Face ID・Touch ID・Android指紋でそのまま解除できます(端末パスコードでも)。→ 23 設定とテーマ

🔧 1.3.0 で一緒に入った小さなもの

  • 🖼️ インターネット画像を自動で表示(設定 ▸ エディタ)— オフにすると、ノート内のウェブアドレス画像は押したときだけ表示され、それまで画像サーバーへは何の要求も行きません。→ 23 設定とテーマ
  • 📄 HWPX書き出しに本物の行頭記号・段落番号・ページ番号が入ります。他のアプリから「このアプリで開く ▸ ObsiKO」で .md を直接開けます。→ 19 エクスポート
  • 📲 設定 ▸ モバイルアプリを入手/デスクトップアプリを入手 — QRで他の端末にすぐ入れられます。
  • 🗂️ ノートを開くとプロパティが折りたたまれた状態で始まります(設定 ▸ エディタでオフにできます)。→ 04-1 フロントマタープロパティ
  • 📋 スマホで表を編集 — 最初のタップで編集でき、キーボードの上に ◀ 前 · 次 ▶ · 行を追加 · 完了 のバーが出ます。→ 04 高度なマークダウン
  • 🧾 AIが作ったノートに印 — generated:(作った主体・時刻)が残り、回答中の [S1] 引用が本物の脚注と sources: 一覧になります。→ 16 AIエージェント
  • 📅 今日のノートのファイル名の形を選べます(すでに作ったノート名はそのままです)。→ 13 カレンダー
  • 🔗 マインドマップ — 逆向きの関係を足すと並んだ二本の線に分かれ、線が曲がっても合流してもラベルが付いてきます。→ 11 マインドマップ
  • 🌌 グラフビュー — AI会話ログから出た線は薄い点線で分けて表示します。→ 10 グラフビュー
  • 🔢 文字数・読了時間からコメントを除いて数えます(設定で戻せます)。
  • 🌐 アプリの言語を変えるとマインドマップ・ドローイング・マップ描画のツールバーも一緒に変わります。
  • 🆘 緊急時ガイド — 「文章が消えたようだ」というとき、どこから見ればよいかを一枚に。→ 26 緊急時ガイド

🕒 以前のバージョンで入ったもの

一行ずつにまとめました — まだ試していなければリンクからどうぞ。

  • 🔁 ルーティン — 繰り返す三、四段階をまとめてボタン一つで(例5つ内蔵、{n} で連載話数が自動)。→ 15-2 ルーティン
  • 🎲 ランダムボックス — キャラクター・場所・サイコロ・ルーレット。場所の名前だけで14,000通り以上。→ 18-4 ランダムボックス
  • 🖼️ キャラクター・背景イラスト作成 — ノートのシートを材料にして、できた絵はそのノートの代表画像に。→ 18-2 キャラクター図鑑とキャラクター参照
  • 🗺️ マップ描画そのもの(ショートカット m)— 地形・壁・経路・スタンプ、島・ダンジョンの自動生成。→ 11-1 マップ描画
  • 📖 ビューア4種 — 電子書籍・ウェブ小説・メッセンジャー・ビジュアルノベル。読んでいた位置が端末間で付いてきて、蛍光ペンは元のノートに残ります。→ 18-1 電子書籍・ウェブ小説ビューア
  • 🎮 ダッシュボードのミニゲーム — ノノグラム・ミニ数独・文の並べ替え(初期状態では非表示)。→ 15 ダッシュボード
  • 🎨 テーマセット ゴールデン・ネオンサイン・エンシェント — 見出しにグロー・縁取り・影まで。→ 23 設定とテーマ
  • 🪟 新しいウィンドウとボルト間の移動(デスクトップ)— もう一つ窓を開き、窓から窓へドラッグして移せます。→ 02 画面ツアー
  • ✍️ 執筆アシスタント ▸ 構成タブ — 世界観(クラス・アイテム・装備)とキャラクターシートが増えました。→ 16-12 執筆アシスタント
  • 📚 連載小説の作品フォルダ — 新規プロジェクト ▸ 連載小説で引き出しが一式。→ 12-1 プロジェクトビュー
  • 🗂️ AIが過去の会話を探してくれます — 「この前 ○○ の話をしたやつ探して」。→ 16-11 個人化メモリ
  • 📊 「グラフを描いて」が本物のチャートに — AIが ```chart ブロックを書き、その場でSVGとして描かれます。→ 16 AIエージェント
  • 🤖 AIエージェントが大きな作業を最後まで — 取り返しのつかないことだけ一度確認し、途中で止まっても「続ける」で再開します。→ 16 AIエージェント
  • ✨ 最初の画面と空のパネルが仕事を始めます — 「すぐ書き始める」と最近のノート、空パネルの開始ボタン。→ 01 はじめに
  • ⌨️ 集中タイマーに毎分の打鍵数 · 🖌️ ドローイングが描いたまま保存(罫線・方眼・原稿用紙)· 📄 テンプレートが四か所で同じ一覧に。→ 14 集中タイマー(ポモドーロ) ⏱ · 11 マインドマップ

📜 詳しい変更履歴は配布ページの変更記録をご覧ください。


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