プラットフォーム別ガイド
このページの目次
ObsiKOはウェブ、デスクトップ、モバイル機器のどこでも同じように強力ですが、機器の特性上どうしても少しずつ違ってくる点があります。何が違うのか、あらかじめ見てみましょうか?😉
← ホームに戻る: ObsiKO 101
🌐 いつでもどこでも軽やかに、ウェブ(ブラウザ)
- Chrome(クローム)やEdge(エッジ)のように、最新のファイルシステム技術(File System Access API)に対応した賢いブラウザが必要です。
- 最初に自分のフォルダを開くとき「このフォルダにアクセスしてもいいですか?」と聞かれますが、クールに許可してあげれば大丈夫です!
- 残念な点: ブラウザの制約のため、AIのフルエージェント(資料収集・ボルトの自動編集など)はまだ使えません。🥲
- うれしい点: 韓国語のスペルチェック(分かち書きを含む)はObsiKOのサーバーで、英語のスペルチェック(ObsiKO英語サーバー)もウェブでサクサク動きますし、ObsiKO 韓国語辞典(標準国語大辞典・ウリマルセム)もキーなしでウェブでそのまま使えます。APIキーさえ入れればAIチャット専用モード(会話・文書の読み込み・画像の閲覧・ウェブ検索・ノート整理)もOK!→ チャット専用モード(モバイル・ウェブ)
- 意味で探す(セマンティック検索)はウェブでも使えます! 検索モデルをブラウザの中で動かす方式なので、AIキーも不要、インターネットへの送信もなし — すべて自分の端末の中だけで処理されます。設定 ▸ 使いやすさの「セマンティック検索インデックス」で一度インデックスを作ればOK!(初回は モデルのダウンロードで少し時間がかかります。)→ 検索とナビゲーション
- 端末間の同期(GitHub)はブラウザ版にはありません。 リポジトリ権限を持つ接続情報をブラウザ内に置かないためです — 同期はデスクトップ・スマホのアプリでオンにしてください。「ウェブで共有」はブラウザ版でもそのまま使えます。 → 設定とテーマ
- 共用のパソコンで使うなら、2つだけ覚えてください。① AIキー入力欄の「このブラウザに記憶しない」 — チェックするとタブを閉じたときにキーが消えます。② 設定 ▸ 辞書の下の「このブラウザのアプリデータをすべて消す」 — 設定・検索インデックス・バージョン履歴・APIキー・接続情報をまとめて消します(ボルトフォルダーのノートはそのまま)。席を立つ前に一度押してください。
- ボルトの中の
.html・.svgファイルはリンクを押すと、新しいタブではなくダウンロードとして開きます(ブラウザ・スマホ)。そうしたファイルの中のスクリプトがObsiKOと同じ場所で動かないようにするためです — デスクトップアプリではこれまでどおりOSの既定のプログラムで開きます。
🖥 パワフルな完全体、デスクトップ(Mac/Windows)
- 最高のObsiKO体験を求めるなら、断然デスクトップアプリです!
- ホームページ(obsiko.com)からダウンロードしたデスクトップアプリ(Mac・Windows)なら、賢いAIエージェント、開発者向けのGit連携、他のAIアプリにボルトを開く外部AIアプリ連携(MCP)まで!ObsiKOの魔法をいちばん幅広く楽しめる環境です。🚀
- インストール版ごとの違い ― どこから入手したかで少し変わります。
| インストール版 | できること |
|---|---|
| Mac ― ホームページから直接インストール(DMG) | すべての機能:CLI AIエージェント(Claude・Codex・Gemini)、Git、外部AIアプリ連携(MCP) |
| Mac ― Mac App Store | AIはAPIキーのチャット専用(CLIエージェントなし)。Git・外部AIアプリ連携(MCP)はありません |
| Windows ― ホームページからダウンロード | すべての機能。ただしAIエージェントのGemini CLIエンジンだけありません(チャットのGeminiは使えます) |
- 必要な環境: Macは macOS 12(Monterey)以降、Windowsは 10以降です。(アプリの土台となるエンジンを最新に上げた際に決まった基準で、それより古いバージョンでは新しいアプリが起動しません。)
- Macでは写真の背景除去も端末の中で: 画像編集の「背景除去」は、単色でない背景に出会うとApple Visionの被写体切り抜きに自動で切り替わります(macOS 14+)。Finderの「背景を削除」と同じエンジン — 無料・オフライン!(Windows・Webは単色背景のみ。)
- 🎛️ Macのコントロールセンターからすぐ(macOS 26以上): コントロールセンター ▸ 編集 ▸ コントロールを追加 ▸ ObsiKO に開く・新規ノート・今日のノート・新規マインドマップ・検索・写真から始める・ルーティン実行があります。一覧にObsiKOが出ないときはデスクトップを右クリック ▸「ウィジェットを編集…」を一度開いて閉じ、もう一度見てください(macOSの既知のバグです)。置いておけばメニューバーのコントロールセンターからワンクリックで開き、「ルーティン実行」はコントロールを右クリックしてルーティンを選ぶとそのルーティンがすぐ実行されます。(他のメモアプリにはまだない場所です。)
- 📂 ボルト外のファイルも「このアプリケーションで開く ▸ ObsiKO」で: Finderやエクスプローラーで
.mdファイルを右クリック ▸ このアプリケーションで開く(Windowsは「プログラムから開く」)▸ ObsiKOを選ぶと、ボルトを開かなくてもそのファイルひとつだけをすぐ開いて直し、保存できます。ObsiKOがすでに起動していれば、新しいウインドウではなく今のウインドウの新しいタブで開きます。 - 検索結果を横に残す: 画面が広いので、検索結果の一覧を右サイドバーに残したまま結果をひとつずつ開いていけます。→ 検索とナビゲーション
- 🪟 ウインドウ最上部にボルト名の帯: ウインドウのいちばん上の中央に今のボルト名が出ます。帯のどこをつかんでもドラッグでウインドウを動かせて、名前を押すと最近開いたフォルダの一覧が開きます。Macの赤・黄・緑ボタン、Windowsの最小化・最大化・閉じるボタンもこの帯にあり、タスクバーにもボルト名が出ます。 → 02 画面ツアー
📱 手のひらの奇跡、iPhone / iPad
- Appleの厳しいサンドボックスポリシーのため、Filesアプリにあるフォルダを一つ選んでボルトとして使う必要があります。(好きなフォルダなら何でも大丈夫です!)
- フォルダを選ばずにすぐ新しいノートを作ると、既定の保存先ができます。iCloudがオンならiCloud Drive ▸ ObsiKOフォルダになり、同じAppleアカウントの端末どうしで自動的にそろいます。iCloudが使えなければ「ファイル」アプリのこのiPhone内 ▸ ObsiKOの中に作られます。
- 3種類の表示モード(原本/読書/集中)は、どの端末でもタブバー右側の表示メニュー(👁)ひとつにまとまっています。スマホでも同じ場所をタップするだけです。→ 表示モードと韓国語入力
- ホームバーが隠れます: 画面下の横長のバー(ホームバー)は、ObsiKOでは指を離すと消えて文章を隠しません。画面に触れると少しだけ表示されてまた隠れ、上にスワイプしてホームへ戻る操作はそのままです。
- フローティング書式ボタン: キーボードが上がると画面の隅に小さな丸いボタンが浮かびます。タップすると太字・見出し・リスト・チェックボックス・元に戻すといった書式ツールが広がり、もう一度押すとたたまれます。末尾の
↑↓はカーソルのある項目を下位項目・セクションごと上下に動かします — キーボードなしで並べ替える道です。画面を邪魔しないよう小さなボタンにギュッと!(設定でオフ/自動/常にを選択可能 → 設定とテーマ) - ギャラリーにある写真やファイルを文書やマインドマップにドラッグ&ドロップ、もしくはコピー&ペーストでサッと入れられます。とても便利です!
- マインドマップに画像カードを入れたら?二本指でぐっと広げてカードの中の画像だけ大きく見ることもできます。✌️
- ✋ ファイルは長押しで持ち上げる: ファイルツリーでファイルを長押しすると指にくっつきます — そのままドラッグしてエディタに置けばリンク、マインドマップに置けばカード、参照ビューに置けばそこで開きます。ファイルのメニューは行の右の⋯から(Androidのスマホ・タブレットも同じです)。 → 02 画面ツアー
- 📤 ノートをすぐ送りたいなら「共有」: 文字を選ばずに本文を長押しして共有を選ぶと、今のノートが
.mdファイルとしてiOSの共有シートに載ります ― AirDrop・メール・メッセージなどですぐ送れます(ObsiKOのサーバーは通りません)。文字を選んだときに出るメニューの共有は、選んだ文字だけを送ります。 - エクスポートはボルトの中に保存されます: PDF・HTMLなどのエクスポートファイルはブラウザのようにダウンロードされず、ボルトフォルダの中にファイルとして安全に保存されます。Filesアプリで開いて共有してください!(ノートはHTMLファイルとしてサッと保存されます。)→ エクスポート
- 🤖 AIもいよいよスマホで!: 資料収集・ボルトの自動編集までこなすフルエージェントは依然ホームページからダウンロードしたデスクトップアプリ専用ですが、APIキーさえ入れればiPhone・iPadでもAIチャット専用モードで会話し、文書・画像を読ませ、ウェブ検索し、ノートまで整理できます!キーはiOSキーチェーンに暗号化され、安全に保存されます。→ チャット専用モード(モバイル・ウェブ)
- 意味で探す(セマンティック検索)もスマホでそのまま: 端末の中で直接動く方式なので、AIキーがなくても使えます。設定 ▸ 使いやすさの「セマンティック検索インデックス」で一度インデックスを作るだけ!→ 検索とナビゲーション
- 🎙️ 文字起こしも無料で: 録音ファイルやボイスメモをノートにするとき、iPhone・iPadは端末の中にあるAppleの音声認識を使います。AIキーも料金も不要で、音声が外に出ることもありません(長さの制限もなし)。キーがあれば、より正確なクラウド文字起こしを選ぶこともできます。書き起こしの間は画面下のバーに進み具合が表示され、長いときは「キャンセル」でいつでも止められます(元のファイルはそのまま)。iOS 26以上では段落ごとに[0:11]のような時刻が付き、押すと録音のその位置に戻れます。→ 韓国語ツール
- 🪄 写真の背景除去も端末の中で: 「背景除去」は単色でない背景(写真など)に出会うとApple Visionの被写体切り抜きに自動で切り替わります(iOS 17以上)。写真アプリの「ステッカー作成」と同じエンジン — AIキーも料金も不要で、写真が外に出ることもありません。
- 📎 共有ボタンからそのまま取り込み: どのアプリでも共有 ▸ ObsiKOを押すとその場でカードが出て、新しいクリッピング・今日のノートに追加・ノートを選んで追加から選ぶだけ(アプリに切り替わりません)。ウェブページや選択したテキストはもちろん、写真・PDF・ファイルも取り込めます。→ ウェブクリッパー
- ⌚ Apple Watchでクイックメモ: WatchにObsiKOアプリを入れると、手首から音声入力でそのままメモを残せます。iPhoneの電源が切れていたり遠くにあっても大丈夫 — あとでつながったときにたまったメモが自動でボルトへ入ります(消えません!)。🎉
- フローティング書式ボタン・キーボード上の入力: キーボードが上がるとAIチャットの入力欄もキーボードの上にサッと上がり、隠れません。右パネル下のほうの入力欄を押しても、その欄がキーボードの上の見える位置まで上がります。
- ホーム画面ウィジェット: iPhone・iPadにも、ObsiKO ショートカット(iOS 18以上)・集中タイマー・最近のドキュメント・ブックマークしたノート・最近のドキュメント+ブックマーク・カレンダー・予定ウィジェットがあります(ロック画面ウィジェットまで!)。予定ウィジェットのチェックボックスで、アプリを開かずにタスク完了チェックができます。集中タイマーウィジェットはアプリを開かずに開始・一時停止でき、iPhoneでは残り時間がロック画面・スタンバイ・ダイナミックアイランドにも表示されます → 14 集中タイマー。ウィジェットの色はアプリのテーマに追従します。🎨
- 今日の韓国語 📖: 季節・節気に合う美しい韓国の固有語(윤슬・여우비のような言葉)を毎日ひとつ大きく、意味を小さく一行で表示します。小・中サイズとロック画面に置けて、押すと辞書パネルでその単語が開きます(366語 — 毎年同じ日には同じ単語、すべて辞書に載っている言葉だけ)。 → 韓国語ツール
- ボイスメモの小さなウィジェット 🎙️(iOS 18以上): 大きなマイクがひとつ — 押すと録音、もう一度押すと止めて今日のノートに入れます(アプリは開きません)。机や枕元のスタンバイに置くのにぴったりです。下の「ロック画面からすぐ録音」と同じ録音なので、マイクの許可と「ライブアクティビティ」がオンになっている必要があります。
- フォントアプリのフォントもOK: 設定 ▸ エディタの「インストール済みフォントを読み込む」を押すとシステムのフォントピッカーが開き、フォントアプリで入れたフォントまで選んでエディタで使えます。
.ttfファイルの直接取り込みもできますよ! - Siri & ショートカットアプリ 🗣️: 声でObsiKOが使えます。アプリを開かずにできる3つ — クイックメモ(「Hey Siri、ObsiKOにメモして」→ 話した内容がボルトへ)、今日のノートに書く(今日の日付ノートの末尾に追記されます)、今日の予定(Siriが残りの予定を読み上げます)。アプリを開く3つ — 新規ノート、新規マインドマップ、検索(「ObsiKOで検索」→ Siriが「何を探しますか?」と聞き返し、答えるとその結果まで開きます)。
- 新しく: タスク追加(「Hey Siri、ObsiKOにタスクを追加」→「どんなタスクを追加しますか?」→「明日 会議の準備、明後日 歯医者の予約」)— アプリを開かずに保管し、ObsiKOを開くとそれぞれの日付のノートにタスクとして入ります。「明日」は話した日を基準に読むので、翌日遅く開いてもずれません。「3時」のように午前・午後があいまいなら、アプリが決めずに話した通り残します。ロック画面に「タスク入力」ウィジェットを置けばワンタップで入力バーが開き、ショートカット「タスク入力」はiOS 18からコントロールセンター・アクションボタンにも置けます。
- 新しく: ノートを開く — 「Hey Siri、ObsiKOで議事録を開いて」のようにノート名はひと息で伝えられます。同じ名前のノートが複数あればSiriがどれか聞き返します。ホーム画面を下にスワイプして開くiPhoneの検索(Spotlight)にノートのタイトルを入れてもObsiKOのノートが出て、タップすればすぐ開きます(アプリを閉じていても)。
- 検索インデックスに入るのはタイトルとフォルダ名だけで、本文は入りません。
ai: denyで止めたノート、.obsiko-ai-ignoreに書いたフォルダ、会話ログもここから外れます。画面ロックをオンにするとインデックスをすべて消し(ロックを解除すると作り直します)、設定 ▸ 使いやすさ ▸ Siri・検索でノートを探すでオフにもできます。他の端末でiCloud経由で変えたノートは、ObsiKOを一度開くと検索に反映されます。
- 検索インデックスに入るのはタイトルとフォルダ名だけで、本文は入りません。
- ただしSiriの検索(「ObsiKOで議事録を探して」)は検索語までひと息で伝えることはまだできません — iPhone側の制約なので、Siriが一度聞き返す形にしています。ショートカットアプリなら検索語をあらかじめ入れておけば一度で実行できます。
- ショートカットに入れると使い道がぐっと広がります: オートメーション(毎晩22時に今日のノートへ追記)、ホーム画面のボタン、アクションボタン(iPhone 15 Pro以降)、ロック画面ウィジェットなど。下の
obsiko://アドレスを「URLを開く」に入れれば、Siriにない動作(グラフビュー・タイマーなど)も使えます。 - Apple Watchでもマイクからクイックメモを送れます。
- 🎤 話して書くもiPhoneで: 「話してタスク追加」バーのマイク、ノートで右クリック(長押し)▸ 音声 ▸ 話して書く、コマンドパレットの「今日のノートに話して書く」、検索欄のマイクを押すと、話している間に文字がそのまま表示されます。話し終えたら完了(タスクバーではマイクをもう一度)。iPhoneには別の音声認識画面がないのでObsiKOが直接聞き取ります — そのため最初に一度だけマイクの許可を求めます。認識は端末の中だけで行います。
- 🔴 ロック画面からすぐ録音(iOS 18以上): コントロールセンター(またはロック画面下のボタン・アクションボタン)に「ObsiKO ボイスメモ」を一度置いておけば、ロックしたままオンにすると録音、オフにすると保存です(スイッチなのでオン・オフが見えます)。ロック画面ウィジェットとしても置けます — ロック画面を長押し ▸ カスタマイズ ▸ ウィジェットを追加 ▸ ObsiKO ▸ 「ボイスメモ(ロック画面)」を置くと、押すたびに録音と保存が切り替わります(アプリは開きません)。録音中はロック画面・ダイナミックアイランドに時間が表示され、そこから「停止して保存」もできます。ObsiKOを開くと、録音を始めた日の今日のノートにすぐ再生できる録音が入っています。最初にアプリでマイクを一度許可しておいてください(1回あたり最大30分)。ショートカットアプリの「ObsiKO ▸ 音声メモ録音」をアクションボタンに置くこともできます。録音を終えると端末内で書き起こして「録音 2026-09-16 14:03」のような新規ノートを作り、今日のノートにリンクを付けます(設定 ▸「録音が終わったら書き起こして新規ノートに」でオフにできます)。録音できないときはスイッチが元に戻り理由が少しの間表示され、ObsiKOを開くと同じ案内がもう一度出ます(多くはマイクの許可か設定の「ライブアクティビティ」)。
- ⚡ コントロールセンターのショートカット(iOS 18以上): コントロールセンターを編集 ▸ コントロールを追加 ▸ ObsiKO から開く・新規ノート・今日のノート・新規マインドマップ・検索・写真から始める(「写真から始める」はカメラが先に開き、撮った写真が今日のノートの先頭に入ります — 予定のない日はカレンダーにその写真が表示されます。ホーム画面ウィジェット「ObsiKO ショートカット」(中)にも同じ8つがあり、ロック画面ウィジェット(ロック画面を編集 ▸ ウィジェットを追加 ▸ ObsiKO)にも開く・新規ノート・今日のノート・新規マインドマップ・検索・写真から始める・ルーティン実行・ボイスメモが円形で並びます)を置いておくと、ロック画面・コントロールセンターからワンタップで開けます(ロック中はロック解除後に続きます)。ロック画面下のボタンやアクションボタンにも同じコントロールを置けます。「ルーティン実行」コントロールは置くとき(コントロールを長押し)にルーティンを選ぶと、そのルーティンがすぐ実行されます — Siriに「ObsiKOで朝の整理ルーティンを実行」と頼んでもOKです(ObsiKOを一度開いた後に一覧が出ます)。
-
🆕 iOS 27で変わること: ① Appleのメモアプリでテキストを選んで「Markdownとしてコピー」すると、ObsiKOに貼るだけで見出し・リスト・チェックボックスがそのまま入ります(読み込みウィザード不要)。逆にObsiKOの文章をコピーしてメモに貼れば、メモが自動で書式に変えてくれます。② キーボード上の「Write with Siri」(作文ツール)はObsiKOでは結果を先に見せるパネルで開きます — 気に入れば適用、そうでなければ閉じれば原文のまま(適用したものも取り消し一回で戻ります)。③ ショートカットアプリで「毎晩22時にObsiKOの今日のノートに追記」のように言葉で説明するとショートカットが作られます — 上のSiri動作と下の
obsiko://アドレスがそのまま部品になります。新しいSiriも同じ動作を部品として使います。 ④ 新しいSiriに「ObsiKOの議事録にこれを追記して」 — 決まった言い回しなしにノート名を言えばSiriがノートを選んで預かり、ObsiKOを開くとそのノートの末尾に付きます(日本語のSiri AIは10月から)。⑤ ホーム画面の1ページ分の縦長大型(4×6)ウィジェットにカレンダーを大きく置けます(最近の書類ウィジェットは中サイズのみです)。 -
📱 iPhone Duo(折りたたみiPhone)にぴったり: 折りたたんだとき・開いたとき・半分折ったときで、画面が自動で切り替わります。
- 折りたたんだとき — 外側の画面の右にある縦の帯(時計・ダイナミックアイランドの場所)を空けたままにせず、Safariのように浮かぶガラスのボタンを置きました。上のカプセルには表示(👁)・共有(タブがあふれたら開いているタブの一覧も)があり、メニューはボタンの左側へ開きます。右パネルのボタンは上のタブバーの右端のままです。上のバーからボタンが抜けた分だけ開いているノートのタブが広くなり、グラフの宇宙やマインドマップの下地のような背景は、帯の下の画面の端まで続きます。
- お気に入りカプセル — 上のカプセルのすぐ下に、よく使うメニューが浮かびます。最初は検索・新規ノート・今日のノート・スペルチェック・新規マインドマップ・AIエージェント・設定で、設定 ▸ サイドバー・ツールバーの「右レールのお気に入り」で、左サイドバー上部のボタンや右パネルから選んで順番を変えられます(上から7個まで)。キーボードが出ているときや集中モードでは隠れ、チェックをすべて外すとカプセルも消えます。
- ガラスのボタンは折りたたんだ画面を縦に持つときと、開いた画面を横に持つときに表示されます(折りたたんだ横向き・開いた縦向きは帯がないので、ボタンは元の位置にあります)。「✓ 保存済み」も帯のいちばん下、ボタンと同じ列にそろえます。
- 開いたとき — 大きな画面にiPadと同じレイアウトが出て、右パネルを📌で固定してエディタの横に付けられます。ほかのアプリと並べて狭くなるとスマホの画面に戻り(ObsiKOが左側のウィンドウなら、ガラスのボタンはほかのアプリと同じくウィンドウの左端に移ります)、折りたたんだり開いたり回したりしても、書いていた文章・カーソルはそのままです。開いた画面を縦で使うときと集中モードでは、上の時計・バッテリーが消えて文章だけが見えます。
- 半分折って縦に立てると(テーブルトップの姿勢) — ノートパソコンのように上半分にアプリが入り、下半分はキーボードの場所になります。「ここをタップするとキーボードが開きます」を押すとキーボードが下半分に出て、書式ボタンはキーボードのすぐ上に立ちます。完全に開くか折りたたむと元に戻ります。
- 半分折って横に持つと(本の姿勢) — 固定しておいた右パネルが、折り目まで右半分をぴったり埋めます。完全に開くと元の幅に戻ります。
- 電子書籍ビューアは開いた画面では本のように見開き2ページで、ウェブ小説ビューも開いた画面では2ページ・3ページ表示を選べます。開いたまま閉じたり開いたりしても、読んでいた行はそのままです → 電子書籍・ウェブ小説ビューア。画面の角の曲線近くのボタン(左上のサイドバーボタン・右上のボタン・固定ピン)と両側のサイドバーは少し内側へ寄せたので、押しやすく隠れません。
- 電子書籍・ウェブ小説・メッセンジャー・ビジュアルノベルビューやプレゼン画面を見ている間は、右の帯のガラスのボタンが隠れて文章と舞台だけが見えます。閉じた画面では、電子書籍・ウェブ小説ビューの設定(⚙)・自動再生(▷)ボタンが右の帯に移り、設定画面はその左側に開きます。
- マインドマップのツールバーは、開いた画面を縦に持っても横向きのときと同じく右側の縦バーで表示されます。回したり閉じて開いたりすると、ツールバーは右の定位置に戻ります → 11 マインドマップ
- 📕 閉じるとノートの表紙 — 設定 ▸ 使いやすさ ▸ 閉じるとノートの表紙をかぶせるをオンにすると(Duoでだけ表示されます、既定はオフ)、Duoを閉じた瞬間に外側の画面をノートの表紙が覆います。閉じた瞬間に書いていた文章は保存され、キーボードは下がるので、カフェで閉じれば文章がすぐに隠れます。開くと表紙がめくれて元の画面にそのまま戻り、また閉じると再び覆われます。
- 表紙のデザインは5つ — すぐ下の表紙のデザインで、実際の表紙を縮小した絵を見ながら選びます: ハードカバー(布装・幅広のゴムバンド) · 手帳(革・ステッチ・ボタン付きの留めベルト) · レザーノート(使い込んだ革・横向きのゴムバンド・真鍮のチャーム) · リングノート(上部のラベル・透明カバー) · クラフトノート(紙の風合い・製本テープ・タイトル欄)。表紙にはボルト名だけが書かれます(日付・ノートのタイトルは表示されません)。
- 閉じたまま開く方法 — リングノート・クラフトノートは表紙を左へめくると紙のようにたわみながらめくれます。ハードカバーはゴムバンドを、手帳はボタンをつまんで右へ引き、レザーノートはゴムバンド(またはチャーム)をつまんで上か下へ引くと開きます。めくり足りない・引き足りないと元の位置に戻ります。どのデザインでも表紙を長押しすればすぐ開きます(表紙の下の「長押しですぐ開く」)。
- 閉じたままウィジェット・コントロールセンター・ショートカット・Siri・共有シート・通知から入ると、表紙なしですぐ開きます。画面ロックもオンにしていれば表紙 → 開く → ロック画面の順です → 23 設定とテーマ
- スタンバイ — ホーム画面に集中タイマーウィジェットを置いておけば、立てたDuoが置き時計になり、ロックされた画面でも▶ですぐ始められます → 14 集中タイマー
🤖 いよいよAndroidでも!(スマホ/タブレット)
- 好きなフォルダをボルトに: フォルダ選択画面で端末のストレージやクラウドフォルダを選び、そのままボルトとして使えます。Obsidianのボルトフォルダを開いてももちろんOK!
- フォルダなしですぐスタート: ウェルカム画面でただ「新規ノート作成」を押すと、端末の既定ストレージに自動でボルトが作られます。最近使ったフォルダメニューの一番上にある「既定ストレージ」からいつでも戻れます。
- ホーム画面ウィジェット7種: ObsiKO ショートカット・集中タイマー(iPhoneと同じダイヤル — −/+で選んで▶を押すとアプリを開かずにすぐスタート、動いている間は通知パネル・ロック画面にも表示 → 14 集中タイマー(ポモドーロ) ⏱)・最近のドキュメント・ブックマークしたノート・最近のドキュメント+ブックマーク・カレンダー・予定ウィジェットをホーム画面に置けます。予定ウィジェットではチェックボックスを押してアプリを開かずにタスク完了にできます。ウィジェットの色はアプリのテーマをそのまま反映します。🎨
- アイコン長押しですぐ実行 ⚡: ホーム画面のObsiKOアイコンを長押しすると、
新規ノート・検索・今日のノート・新しいマインドマップが開きます。Pixelならアプリ一覧の検索に「ObsiKO」と入力しても同じ項目が出ます(iPhoneのSpotlight検索と同じ絵)。どこに表示されるかはお使いのランチャー次第なので、機種によっては検索結果に出ないこともあります — 長押しはほぼどの機種でも使えます。 - 共有でクリッピング: Chromeなどで共有 ▸ ObsiKOを押すとその場で小さなカードが出てきます — 新しいクリッピング・今日のノートに追加・ノートを選んで追加(検索可)から選ぶだけ! 写真・PDF・ハングル(.hwp/.hwpx)文書・ファイルも送れて、アプリを開かなくても保管しておき、次にアプリを開いたときに自動で入ります。他のアプリで文字を選択して出てくるメニューからも直接送れます。→ ウェブクリッパー
- 没入モード: 上下のシステムバー(ステータスバー・ジェスチャーバー)を隠して画面全体を使います。時刻を見たいときは画面の端から軽くスワイプ — ちょっと現れてまた消えます。
- 📸 写真の文字を取り出す(OCR)を端末の中で: 画像から文字を抽出するとき、Googleレンズと同じエンジン(ML Kit)が端末の中でそのまま読み取ります。AIキーも料金も不要で、写真が外に出ることもありません。(もっと正確な結果が必要なら「スマート(AIビジョン)」を選ぶこともできます。)
- 🪄 写真の背景除去も端末の中で: 「背景除去」は単色でない背景に出会うとML Kitの被写体切り抜きに自動で切り替わります — 無料・端末内処理です。(初回はPlayサービスがコンポーネントを準備するため「準備中」と表示されることがあります — 少し待ってからもう一度どうぞ。)
- ✍️ フォント対応: 設定 ▸ エディタで
.ttfのフォントファイルを直接取り込んで使えますし、「インストール済みフォントを読み込む」で端末にすでにあるシステムフォントも一覧から選んで使えます。(Samsungテーマストアで購入したフォントは保護されているため読み込めません。) - 🖼️ キーボードからGIF・ステッカーを直接挿入: キーボードのGIF・ステッカー・画像ボタンを押すと、その画像がそのまま本文に挿入されます。ボルトの中にファイルとして保存され、カーソルの位置にスッと入ります。
- 🎤 話して書く: 打つ代わりに話せば入ります。 ノートを開いた状態で右クリック(長押し)▸ 音声 ▸ 話して書く でカーソル位置にそのまま入り、コマンドパレットの「今日のノートに話して書く」は今日の日付ノートの末尾に追記します。検索欄にもマイクが付くので話して検索もできます。端末の音声認識画面が聞き取るので、ObsiKOがマイク権限を求めることはありません。(音声認識アプリがない端末ではマイクボタン自体が出ません — キーボードのマイクをお使いください。)
- 隣の「ボイスメモを録音」とは別の機能です。あちらは音声ファイルをボルトに残すもの(必要ならAIで文字起こし)、こちらは文字だけをすぐ受け取ります(無料・AIキー不要)。
- iPhoneのSiriのようにアプリを開かずに話しかける操作は、Androidではまだできません。Google側が日本語・韓国語に対応していないため、できるふりをせず正直に見送っています。
- 📝 デフォルトのメモアプリに指定(Android 14以上): 設定 ▸ システム連携でObsiKOをデフォルトのメモアプリとして登録できます。すると、ロック画面やクイック設定の「メモ」ボタン、Sペンの画面メモといったシステムのメモ動作がObsiKOの新規ノートにつながります!
- ✋ 長押しでObsiKOのメニュー: 本文の文字を長押しすると単語が選ばれ、少ししてObsiKOのメニュー(コピー・辞書・翻訳などの右クリックメニュー)が出ます。表のセルを長押しすると端末のツールバーの代わりに表のメニューが、セルを編集中は切り取り・コピー・貼り付け・すべて選択のメニューが出ます。ファイルツリーはiPhoneと同じ — 長押しで持ち上げ、メニューは⋯から。
- タブレットなら: 右サイドバーをピン(📌)ボタンで固定してエディタの横にドッキングできます(iPadと同じ)。端をドラッグすれば幅の調整もできます — 既定の大きさと画面の真ん中で「ピタッ」と止まり、軽く振動します。固定しておけば検索結果の一覧も横に残したままひとつずつ開いていけます。→ 検索とナビゲーション
- 📱 Galaxy Foldのような折りたたみスマホなら: 閉じるとスマホの配置、開くとタブレットの配置にアプリを開き直さなくてもすぐ切り替わります。タブレットも分割画面でウインドウが狭くなるとスマホの配置になります。
- 横に持って半分折ると(テーブルトップの姿勢) — ノートパソコンのように上側にアプリが入り、下側はキーボードの場所になります。「ここをタップするとキーボードが開きます」を押すと、キーボードが下側に開きます。完全に開くと元に戻ります。
- 縦に持って半分折ると(ブックの姿勢) — 📌で固定した右パネルが折り目までぴったり合います。
- 意味で探す(セマンティック検索)もそのまま使えます — 端末の中で処理され、AIキーは不要です。→ 検索とナビゲーション
🌟 共通のワザ(これがポイント!)
- ObsiKOで作ったすべてのノートは、ごく普通で扱いやすい
.md(テキスト)ファイルか.canvasファイルです。 - そのため、複数の機器同士で同じフォルダ(例:iCloud Driveなど)を共有するよう設定しておけば、Macで書いていた文章をトイレでiPhoneに続きから書く奇跡を体験できます!
- もちろん、最後に開いていたフォルダやタブも機器ごとにぴったり覚えて復元してくれます。→ はじめに
- ネットサーフィン中にいい資料に出会ったらウェブクリッパーでその場でボルトにサッと収めましょう!デスクトップブラウザは右クリック・ツールバー(画面領域キャプチャまで!)、iPhone・iPad・Androidは共有ボタンからすぐクリップできます。📎 → ウェブクリッパー
🔗 他のアプリからObsiKOを直接開く(obsiko://)
ウィジェット・Siriショートカット・Androidのアイコン長押し・共有ボタンがObsiKOを呼ぶときに使うアドレスがあります。https:// のような形で、頭が obsiko:// になっているものです。ショートカットアプリや他のアプリの「URLを開く」欄に入れれば、あなたも同じように使えます!
| こう書くと | こうなります |
|---|---|
obsiko://daily |
今日の日付ノートを開く(無ければ作成) |
obsiko://capture |
「話して・書いてタスク追加」バーを開く(?listen=1ならAndroidはすぐ聞き取り開始) |
obsiko://new-file |
新しいノートを作る |
obsiko://new-canvas |
新しいマインドマップを作る |
obsiko://search?q=議事録 |
「議事録」で検索を開く |
obsiko://open?path=日記/2026-07-25.md |
そのノートをピンポイントで開く |
obsiko://timer?minutes=25&start=1 |
25分の集中タイマーをすぐ開始(start=1を外すとタイマーパネルを開いて時間を合わせておくだけ · 分は5〜60) |
obsiko://dict?q=윤슬 |
辞書パネルで「윤슬」を引く |
obsiko://graph |
グラフビューを開く |
obsiko://open-folder |
ボルト(フォルダ)を開くダイアログ |
obsiko://photo |
写真から始める ― 写真を撮るか選んで、今日のノートの一番上に入れる |
obsiko://routine?id=… |
そのルーティンをすぐ実行(?id=なしならルーティンパネルを開く)― コントロールセンターやSiriがルーティンを選ぶときに使うアドレスです |
このほかにウェブクリッパーが取り込んだ内容をObsiKOに渡すための obsiko://clip もありますが、これは共有ボタンが勝手に使うので自分で書く機会はありません。→ ウェブクリッパー
💡 活用例: ショートカットアプリで「毎朝8時に
obsiko://dailyを開く」を自動化しておけば、スマホを手に取った瞬間に今日の日誌が待っています。⏰ あるいはホーム画面にobsiko://timer?minutes=25&start=1のアイコンを作ればワンタップ・ポモドーロの完成です。🍅🔒 ここにある動作だけができます。 開く・作る・検索する・タイマーのように決まったものだけで、リンクからノートの中身を書き換えたり消したりはできません。 知らないアドレスが来たら、ObsiKOはただ何もしません。😌
☁️ クラウドフォルダで複数端末を同期(iCloud・Dropbox・Googleドライブ)
ObsiKOはどんなクラウドフォルダでもボルトとして使えます(別の同期機能をオンにしなくても、その同じフォルダを複数の端末で開けば、それがそのまま同期になります)。クラウドフォルダ特有の細かな問題も、こちらでちゃんとお世話します。
- まだダウンロードされていないファイルも大丈夫 ☁️: iCloudなどは、空き容量を節約するために使っていないファイルの中身を一時的に退避することがあります。そうしたファイルはファイルツリーに小さな☁️マークで表示され、押す(開く)と自動的に再ダウンロードして開きます。(ツリーから消えないので安心!)
- ボルト全体を事前ダウンロード: 設定 ▸ 使いやすさ ▸「ボルト全体を事前ダウンロード・今すぐダウンロード」ボタンを押すと、まだ受け取っていないファイルを一度に全部ダウンロードします。グラフビューや全文検索をきちんと使うには、事前に受け取っておくのがおすすめです。
- ダウンロード状態を維持: 同じ設定 ▸ 使いやすさの「ダウンロード状態を維持」をオンにしておくと、退避されたファイルが出るたびに自動的に再ダウンロードし、常に受け取り済みの状態を保ちます。(オフラインでもボルトが万全!)
- 別の端末で同時に編集したら? — コンフリクトのお知らせ: 同じノートを2つの端末でそれぞれ編集すると、クラウドが競合コピーを作ることがあります。ObsiKOはこれを検知して上部に小さなバナーで知らせ、[統合]・[並べて表示]・[自分の版を保持]・[相手の版を採用]から選べるようにします(あなたの編集を勝手に上書きしません)。
- Base(
.base)の競合は少し違う扱いです。 表はボルトのノートから描かれるため、元とコピーがまったく同じに見えます。そこで Base ではボタンが[原文を並べて比較]に変わり、押すと両方がファイルの中身(YAML)で開いて違いがすぐ分かります。この場合は[統合]をおすすめします — 見た目が同じだからと[相手の版を採用]を押すと、こちらで手を入れたフィルタや列が静かに消えることがあります。 - AIの会話記録(
_ObsiKO/chats/)の競合は[まとめる]を一度押すだけです。 会話記録は付け足すだけのファイルなので、両方の端末の会話をすべて残して一つにまとめ、コピーは確認してからゴミ箱へ送ります。同じ会話なのに内容が違えば両方残し、判断が難しければ上のように並べて比べる形に渡します。 → 16-11 個人化メモリ
- Base(
- ✨ どちらかを捨てないで — [統合]: 「自分の版を保持」も「相手の版を採用」も、結局は片方の作業をまるごと捨てる選択です。スマホで1段落、ノートPCで5段落直したなら、どちらを押してももったいないですよね。そこで[統合]を押せば、行単位で選んでまとめられます。
- 別々の場所を直していたなら、やることはほとんどありません。 片方にしかない行はObsiKOが自動で両方とも残し、「別々の場所を編集しています。両方の内容を残しました — 確認して適用してください」と知らせます。ざっと目を通して[この内容で統合]を押すだけ!
- 同じ箇所を別々に直した部分だけを選んでほしい、と聞いてきます。それぞれに[こちら]・[別の端末]・[両方]・[どちらも除く]のボタンがあり、選ぶとどちらが使われるかすぐ色で表示されます。既定は安全に「こちら」です。
- まったく同じ内容が長く続く区間は ⋯ 同一の12行 ⋯ のように折りたたんで表示します — 違うところだけに集中していただくために。😉
- 統合した結果は元のノートに保存され、競合コピーは片づけられます。気が変わったら[キャンセル]か
Escで、何事もなく抜けられます。
- 💡 オフラインでまだ受け取れていないファイルを開くと、「まだダウンロードされていません」とお知らせします — 空のノートと勘違いしないでください!オンラインのときに開き直せば正常に受け取れます。
これらの機能は、クラウドフォルダを使うiPhone・iPad・Macで動作します(Android・ウェブはフォルダ提供元が処理します)。→ フォルダの開き方は はじめに
🎉 わあ、ここまでついてきてくださって本当にお疲れさまでした。もうあなたは立派なObsiKOマスター!👏
もしものときのために、最後にもう1ページ → 緊急時ガイド