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蔵書と読書記録 📚

4分で読めます2026-10-29 更新
このページの目次

読んだ本、読んでいる本、積んでおいた本… タイトルを書くだけで表紙・著者・ページ数・紹介をインターネットからパパッと呼び出して埋めてくれて、ボルトの中のすべての本を縦型の本棚(蔵書)に集めて眺められます。表紙を読了の棚へスッと引っ張れば読了処理は完了! 📖✨

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本の情報を呼び出す — タイトルを書くだけ! 🔎

ノートのフロントマターの type(種類)の値を book(本) に選ぶだけで、魔法が始まります。

  1. 読書用のプロパティが一気に埋まります — author(著者)・publisher(出版社)・cover(表紙)・total_pages(全ページ数)・read_pages(読んだページ数)・rating(評価)・book_status(読書ステータス)・started_at(開始日)・finished_at(読了日)。
  2. すぐに右側に資料検索パネルが開きます(ノートのタイトル・ファイル名があらかじめ入って自動検索!)。画面を覆うポップアップではなく横に開くパネルなので、ノートを見ながら選べます。読みたい本を選ぶと…
  3. フロントマターが表紙・著者・出版社・ページ数で埋まり、本文に ## 📖 紹介 · ## ✍️ メモ のセクションが敷かれます(目次を取得できる本なら ## 🗂️ 目次 も一緒に)。
  4. しかも文書のタイトル(ファイル名)も本のタイトルに自動で変わります。

🌐 検索はKakao ブック検索(国内書)を基本に、Google ブックス・Open Library(海外書)も一緒に探します。ページ数はAladinで補強します(目次はAladinが提供してくれるときだけ入るので、目次なしで紹介・メモだけになることも多いです)。国内書の検索(Kakao・Aladin)はObsiKOのサーバーが代わりに呼び出すのでウェブでもちゃんと検索でき、Google ブックス・Open Libraryはアプリが直接呼び出します。どちらも別途APIキーを入れる必要はありません。アプリを韓国語以外の言語で使っていて、ハングルを含まない言葉(例: The Little Prince)で探すと海外書(原書)が先に出て、翻訳書はその後に出ます — 韓国語の画面か、ハングルで探したときは従来どおり国内書が先です。

読書ステータス ✅

book_status(読書ステータス)は選択式なので、次の4つの値から選びます:

📚 積読 · 📖 読書中 · ✅ 読了 · ⏹️ 中断

この値がそのまま下の蔵書の本棚の棚であり、ダッシュボードの読書中の本カードの基準にもなります。


蔵書ビュー — 自分の本を縦型の本棚に 🪑

ボルトの中のすべての book ノートを一か所に集めて眺める専用の Bases ビューです。

  • 作り方: サイドバーの 新規作成メニュー 📁 ▸ 書斎(本棚)、またはコマンドパレット(⌘P)で 蔵書 を検索! type == "book" のノートを集める .base ファイルが作られます。(テンプレートまで一度に受け取りたいなら → ナレッジパック 📦)
  • 前面本棚(ギャラリー): よくある横向きのカンバンではなく、表紙を正面から見た縦型の本棚です。book_status ごとに棚(積読 · 読書中 · 読了 · 中断)が分かれ、各棚に表紙がずらりと並びます。
  • ドラッグで読了処理 🖐️: 表紙をつかんで読了の棚へスッと引っ張って置くと、そのノートの book_status が読了に変わります(スマホ・iPadは長押しドラッグ)。右クリックなしで指先でパッと!
  • 読書進行率バー 📊: 表紙の下にどこまで読んだか(読んだページ数 ÷ 全ページ数)が細いバーで出ます。読了の棚の本は100%の緑のバーで埋まります。
  • 表ビューも一緒に: 同じ蔵書をビュータブから表でも見られます(ステータス・評価・ページ数を一目で)。

ダッシュボード「読書中の本」カード 📖

ダッシュボードに今読んでいる本を集めて見せてくれるカードです。

  • 読書中の本をいちばん最近手をつけた順に、表紙・タイトル・著者・進行率バーと一緒に最大6冊まで。
  • タイトルをクリックするとその本のノートへスッと移動します。
  • カード内のステータスのドロップダウンでその場でステータスを変えられます — 「読書中」から「読了」に変えるとカードから外れ、次の本が場所を埋めます。
  • 既定は横幅いっぱいのカードで、ウィンドウの広さに応じて見える冊数が増減します。編集モードで半分の幅に畳むと、一行に2冊ずつ縦に並びます。

💡 このカードは最初は隠れています — ダッシュボード右上の編集を押し、「隠したカード」トレイから+で取り出すと表示されます(初めての方も、以前から使っている方も同じです)。


こう使ってみましょう 💡

  • 読む前: 買いたい本を type: book で作って表紙・紹介を呼び出し、ウィッシュリストのように集めます(積読)。
  • 読書中: read_pages を更新すると進行率バーが伸びます。ダッシュボードの読書中の本カードから続きを!
  • 読み終えたら: 蔵書で表紙を読了の棚へドラッグ、## ✍️ メモ セクションに感想を残します。
  • 小説を自分で書いているなら view: book で原稿を電子書籍のようにプレビューすることもできます → 電子書籍・ウェブ小説ビューア(これは読む画面、こちらの蔵書は本の記録なので別物です!)

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