チャット専用モード(モバイル・ウェブ) 📱💬
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これまでのAIエージェントは「デスクトップ専用」でしたよね?今ではiPhone・iPad・Android・ブラウザ・Mac App Store版でもAIと会話できます!APIキーさえ入れればすぐ始められます!🎉
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チャット専用モードって何? 🤔
デスクトップのフルエージェントは、Claude・Gemini・CodexのCLI(コマンドラインツール)をインストール・ログインして、自分のパソコン上でツールを動かしながら働く「働き者」です。でもiPhone・ブラウザにはそんなCLIをインストールできません。
そこでチャット専用モードは、CLIなしで各プロバイダー(Anthropic・Google・OpenAI)のAPIに直接接続して会話します(これをBYOK — Bring Your Own Key、自分のキーを持ち込む、と呼びます)。
| デスクトップフルエージェント | チャット専用モード | |
|---|---|---|
| どこで? | ホームページからダウンロードしたデスクトップアプリ(Mac・Windows — WindowsはClaude・Codexのみ) | ウェブ・iPhone・iPad・Android・Mac App Store版(デスクトップアプリでも選べます) |
| 接続方式 | CLIインストール + ログイン | APIキー入力のみ |
| インストール | 必要(ターミナル) | 不要 |
| 費用 | アカウントでログイン(ClaudeはPro・Maxのサブスク、CodexはChatGPTアカウント、GeminiはGoogleアカウント — 上限はプランごとに違います) | APIキーを使った分だけ(従量制) |
💡 デスクトップアプリでもエンジン一覧に
Claude · チャットのように「チャット」が付いた項目が一緒に表示されます。CLIインストールが面倒なら、デスクトップでもAPIキーだけ入れてチャットモードで使えます。
1. APIキーを入れる 🔑(一度だけ!)
- 右側AIパネル上部の≡(エージェント設定)ボタンを押します。
- 「APIキー」項目を開き(折りたたまれています)Gemini / Claude / GPTのうち使うエンジンのキーを貼り付けます(OpenAIのキーはGPT欄に)。
- 完了!キーは安全に保存されます — Mac/WindowsはOSキーチェーン(safeStorage)、iPhone・iPadはiOSキーチェーンに暗号化して保管し、Android・ウェブはアプリ設定に保管します。ObsiKOはキーを覗き見しません。🛡️ ブラウザ版では、キー欄の下の「このブラウザに記憶しない」をオンにすると、タブを閉じたときにキーが消えます(共用パソコン向け)。
- ボーナス: キーを保存した瞬間、そのプロバイダーのモデル一覧が自動更新されます — プロバイダーAPIから最新の一覧を取得して各系列の最新モデルだけをすっきり表示します(古いモデルでエラーが出る心配なし!一覧は1日1回自動リフレッシュ)。
キーはどこでもらえる?(すべて無料発行 — 使った分だけ課金)
- Claude: console.anthropic.com → API Keys
- Gemini: aistudio.google.com/apikey
- OpenAI: platform.openai.com/api-keys
ヘルプの「?」ボタンを押すと上記の発行リンクがボタンとして表示されます(iPhoneでは画面中央のきれいなポップアップで表示されます)。
🍎 キーがなくても簡単な会話はできます: iOS 26以降でApple IntelligenceをオンにしたiPhone・iPad(そしてmacOS 26のMac)は、エンジン一覧の「端末内AI · かんたん会話」でキーなし・無料で会話できます。文章は端末の外に出ません。ただし小さなモデルなので、ノートツール・ウェブ検索・メモリの呼び出しはありません。AndroidはデバイスAIに対応していません。 → デバイスAI
⚠️ OpenAIの注意点: ChatGPT PlusのサブスクリプションとAPI利用料は別です。APIはBillingで前払いクレジットをチャージしないと動作しません。「quota」エラーが出たらクレジットを確認しましょう。
トークン使用量がすぐ見えます 📊
キー入力欄のすぐ下に、ObsiKOがこのアプリで呼び出した入力/出力トークン合計が表示されます。プロバイダーごとに別々に集計され【リセット】ボタンでリセットできます。(プロバイダーの請求ダッシュボードの数字とは別 — 「自分がObsiKOで使った量」です。)
💸 同じ会話を続けるほどClaudeの料金が下がります: ノートツールをオンにしたチャットは、聞くたびにツールの説明・指示文・会話を送り直しますが、Claudeはこの前の部分を覚えておいて割安で読み直します(読み直す分はふつうの料金の10分の1)。トークン合計には読み直した分も入ります。数分(5分ほど)以上あけてから続けると記憶が消えて定価で読み直し、最初に覚えておくときはその分が1.25倍になります。
Claude [········キー········]
入力 12,345 · 出力 6,789 トークン [リセット]
2. とりあえず聞いてみる 💬
キーさえ入れれば普通のAIチャットのようにすぐ会話できます。回答はゆっくりタイプライターのように表示されて読みやすいです。
サンプルプロンプト
- 「量子コンピュータを中学生にも分かる一段落で説明して。」
- 「この文章をもっと自然に整えて: …」
- 「会議の要点を5つにまとめて: …」
吹き出し下のコピーボタン、そしてノートとして保存ボタンで気に入った回答をすぐノートにできます。
🎙 話して聞いてもOK: 入力欄のマイクボタンを押して話すと入力欄に文字で入ります — すぐには送らないので、直してから送ってください。スマホは端末の中で書き取るのでキーはいりません。ウェブ・パソコンではOpenAIかGeminiのキーがあるときだけマイクボタンが表示され、1回につき5分まで聞き取ります。
💡 今日の日付を知っています: チャットモードは常に現在の日付を把握しているので「今週」「最近」「今日時点」といった質問に正確に答えます。
⚡ クイック提案チップ: 入力欄の上に、今開いているノートに合わせた提案(「このノートを要約」「関連ノートを探す」「ボルトのテーマを一目で」)がチップで出ます。何を聞くか迷ったらタップ一回!
3. 資料を添付して読ませる 📎
チャット欄にボルトファイルを貼り付ける(参照ボタン/ドラッグ)か外部からファイルをドロップすると、それを根拠に答えてくれます。
読み込める形式:
- テキストファイル:
.md·.txt·.csv·.jsonなど - 文書: PDF・Word(.docx)・Excel(.xlsx)・ハングル(.hwp/.hwpx) — 本文テキストを抽出して読みます(ハングル文書は書式・表の構造なしで文字だけ)。
- 画像: 下記の「画像を見る」参照 👀
例
- レポートPDFを添付して → 「このPDFを核心だけ10行で要約して。」
- Excelを添付して → 「この表から売上上位3か月だけ抜き出して。」
⚠️ スキャン版PDFの注意: 文字が画像だけになっているスキャンPDFはテキストがなく抽出できません。そのときはObsiKOが「テキストを抽出できませんでした(スキャン版かもしれません)」と正直に伝えます。そんなときは、アプリの文字認識(OCR)で先に文字にしてください — ファイル一覧でそのPDFを右クリック ▸ 「Markdown(.md)に変換」すると、スキャン版なら文字認識を提案します(先頭30ページまで)。写真・キャプチャは右クリック ▸ 「画像から文字を抽出(OCR)」。iPhone・iPad・Androidは端末内の「高速」認識が無料で、それ以外はAPIキーで「スマート(AIビジョン)」認識をします。 → 07 検索とナビゲーション(ページを画像として添付してもビジョンで見ることはできます。)
🖼 画像を見る(ビジョン)
画像(png・jpg・gif・webpなど)を添付するとモデルが直接見ます。写真の中の文字、手書き文字、表、スクリーンショット、図表を読んで説明してくれます。(特別な設定なしでオンになっています。)
例
- 黒板の写真 → 「この板書内容を文字に書き起こして。」
- レシートの写真 → 「項目と金額を表にして。」
- チャートのキャプチャ → 「このグラフがどんな傾向か説明して。」
4. 🌐 ウェブ検索で最新情報・ニュースを探す
≡設定 →「ウェブ検索を許可」トグルをオンにすると、AIが必要なときにインターネットを検索して答え、出典リンクまで付けてくれます。(プロバイダー内蔵検索 — Claude・Gemini・OpenAIすべて対応)
💡 検索とノート作業は一緒に使える? — Claudeだけできます。 Gemini・OpenAIは「ノート編集を許可」をオンにすると、その回答からウェブ検索が外れます(ノートツールのほうに集中)。各プロバイダーのAPIが「自作のツール」と「内蔵ウェブ検索」の同時利用を塞いでいる制約なので、回避できません。Gemini・OpenAIで最新情報を検索したいときは「ノート編集を許可」を一旦オフにしてください。
例
- 「今日のAI業界の主要ニュース5つを出典付きで。」
- 「○○製品の最新スペックと価格、出典リンクを付けて。」
- 「このテーマの最近の研究動向をまとめて。」
⚠️ ウェブ検索は自分のAPIキーで課金され、トークン料金とは別に検索回数ごとの料金がかかることもあります — Claudeは検索1,000回で$10(料金表 ↗)、Geminiは有料枠で毎月決まった分まで無料、その後は課金です(無料枠のキーでは最新のGemini 3モデルの検索は使えません — 料金表 ↗)。OpenAIは検索専用モデルの料金です(料金表 ↗)。料金はよく変わるので公式の料金表で確認してください。そのためデフォルトはオフです。
5. ✏️ ノートを直接読み・作り・整理する
≡設定 →「ノート編集を許可」トグルをオンにすると、AIが自分のボルトノートをツールとして直接扱います。(オフにすれば純粋なチャット + 添付資料のみ)
💡 これをオフにしたまま「マインドマップを作って」などを頼むと、チャットに「ノート編集を許可をオンにする必要があります」の一行と[エージェント設定を開く]ボタンが出ます。ObsiKOが代わりにオンにすることはありません — ボルトを読み書きする権限なので、オンにするのは必ず自分で決めるようにしています。
オンにすると使えること:
📖 読む・探す
- 「やることが入ったノートを全部探して」(ノート検索)
- 「資料集フォルダに何がある?」(一覧表示)
- 「○○.mdを要約して」(直接読む — PDF・Word・Excel・ハングル含む)
🆕 作る・直す
- 「今日の会議録を新規作って」→ 新しい
.md生成 - 「この内容を日記の最後に一行追加して」→ 全体を書き直さず末尾だけ付け加えます(append)
- 「このノートで『明日の会議』を『金曜の会議』に変えて」→ その部分だけ置換(replace、安全・トークン節約)
📖 韓国語辞典・スペル
- 「『도안』の意味を韓国語辞典で確かめて書いて」→ ObsiKO 韓国語辞典(標準国語大辞典・ウリマルセム)で意味・用例を引いて根拠にします
- 「『기뻤다』を즐겁다に置き換えて」→ 活用形(즐거웠다)・助詞までそろえます
- 「この段落のスペルを見て」→ ObsiKO スペルチェックで検査します(文章を ObsiKO 国語サーバーに送ります — スペルチェックパネルで韓国語(ObsiKO)の検査を一度確認してある場合だけ)
🗂 整理・構造を見る
- 「このノートの目次を見せて」(見出しアウトライン)
- 「このノートを指しているノート(バックリンク)を探して」
- 「自分のボルトのタグを多い順に /
#プロジェクトが付いたノートを集めて」 - 「私のボルトはどんなテーマでできてる?」→ リンク・タグの繋がりから計算したテーマの束で答えます
- 「このノートと繋がっているノートを広げて」→ リンク・関係をたどって隣接ノートを探索
- 「『没入』と似た内容のノートを探して」→ 意味(セマンティック)検索で言葉が違っても見つけます(索引が必要 → 検索とナビゲーション)
- 「このメモのタイトルを変えてアーカイブフォルダに移動して」→ 名前変更・移動(存在しないフォルダは自動生成)
- 「2024資料フォルダを作って」
🔗 リンク・写真・録音
- 「このリンク要約して https://…」 → 会話に貼ったアドレスだけを読みます(AIが勝手にほかのアドレスへ行くことはありません)。ウェブ版(ブラウザ)では、サイトが拒んでいると読めないことがあります — パソコンのアプリ・スマホのアプリでは読めます。
- 「この写真の文字を書き起こして」 → ボルトの写真から文字を読みます(スマホは端末の中で無料、それ以外はAIが見ます)
- 「この録音を書き起こして」 → iPhone・iPadは端末の中で、それ以外はOpenAI・Geminiのキーで書き起こします
🧰 ほかにもこんなこと
- 「毎朝のルーティンを作って」→ ルーティンを保存するだけです。実行は自分で押します → 15-2 ルーティン
- 「主人公のキャラクターを1人引いて」→ ランダムボックスのキャラクタープールから、名前・誕生日・MBTI・口癖などの空欄を引いてきます。自分で決めた値はそのまま残します → 18-4 ランダムボックス
- 「Web小説1話の骨組みだけ作って」→ 執筆アシスタントの構成(骨組み)一覧から選び、段階が欠けない骨組みノートを作ります → 16-12 執筆アシスタント
- 「先週○○の話をした会話を探して」→ 保存した過去の会話から探します → 16-11 個人化メモリ
- 「今何時? 今週の金曜は何日?」→ 端末の現在の日付・時刻・曜日で答えます
🛡️ AIがノートを変えるとき: AIパネルのオプション(≡)の一番上で選んだ 答えるだけ・大きな変更は確認・すぐに変える がチャットにもそのまま当てはまります。既定の「大きな変更は確認」なら、既存のノートを2つ以上直す・ノートをまるごと書き直す・移動するときは先に計画カードを見せ、ウェブ検索を許可しているか貼ったリンクを読んだ会話では、ノートを1つ直すときでも先に尋ねます。 → 16 AIエージェント
🛡️ 安全: 削除ツールはわざと用意していません(元に戻しにくいので)。そしてAIは現在のボルト内でのみ動きます。編集中(未保存)のファイルはむやみに上書きしません。
↩️ 元に戻す(AI変更履歴): チャットAIが作成・修正したファイルは実行単位で原本が自動保存されます。右サイドバーの「AI変更履歴」パネルで行単位の差分を確認し、ファイル別/実行全体の巻き戻しができます — iPhone・Android・ウェブでも同じように使えます。
✅ 保存後の自動チェック: AIがノートを保存するとObsiKOが即座に文法を検査し(閉じていないコードフェンス、列数の合わない表など)、問題があればAIがその場で自分で直します。追加費用のない安全網です。
🗺️ マインドマップ・データ表・ストーリーも作れます: 「ワールドカップのマインドマップを作って」「読書記録をカンバンボードに」「この小説をメッセンジャー台本に」— ObsiKOが正確なファイル形式をAIに教えるので、.canvasマインドマップ・.base表・ストーリービュー文書をきちんと作ります。ライト版LLMウィキもOK — 「LLMウィキを作って」と言えばルールブック・インデックス・フォルダの骨組みを立て、すでにウィキのボルトでは自らルールに従って整理します。→ 16-4 LLMウィキを作る オントロジー整理もOK — 「このフォルダをオントロジーで整理して」と言えば、種類・関係のルール(辞書優先・フロントマターのみ・計画承認後に適用)を守って動きます。→ 16-5 ツェッテルカステン・オントロジー活用
🔎 根拠の表示: ボルトの資料から答えるときは文末に[S1]のような根拠番号が付き、回答の下の折りたたみ「この回答の根拠」でどのノートを読んだか確認できます。AIが作り上げた番号には「根拠未確認」と表示されます。→ AIの根拠とプライバシー
💡 手順のコツ: 「資料集フォルダのPDFを全部読んで一枚に要約して」のように複数ファイルを直接読ませたいなら、ファイルを一つ一つ添付する代わりに「ノート編集を許可」をオンにする方が楽です(AIが一覧を見て直接開きます)。
6. チャットモードでできること / できないこと ✅🚫
✅ できます
- 会話、添付・ボルト文書(PDF・Word・Excel・ハングル)の読み込み、画像を見る(ビジョン)
- 回答をノートとして保存
- マインドマップ(.canvas)・データ表(.base)・ストーリー台本・ライト版LLMウィキの作成(ノート編集トグル)
- チャート作成 — 数値を渡して「チャートを描いて」と言うと、ノートに
```chartブロックとして書き込みます(絵ではなく本物のチャートとして描画)。フローチャートやガントはMermaidで。 - AI変更履歴+巻き戻し、根拠番号([S1])と「この回答の根拠」、保存後の自動文法チェック
- メモリ(記憶の提案・自動蓄積・会話ログ)もデスクトップと同等、過去の会話を探す・保存した会話から続けるもできます(スマホ・ウェブは意味ではなく言葉で探します。「端末内AI」エンジンはメモリを呼び出しません) → 16-11 個人化メモリ
- ウェブ検索(トグル)
- ノートの読み込み・生成・修正・移動・フォルダ作成(トグル)
- 意味(セマンティック)検索・ボルトのテーマの束・繋がりグラフ探索(トグル、索引が必要)
- ObsiKO 韓国語辞典の検索・活用形の調整・スペルチェック(トグル)
- スラッシュコマンド: 入力欄に
/と打つと内蔵ヘルパーコマンドが出ます。自分だけのコマンドも作れます — ボルトに_ObsiKO/commands/名前.mdを作り本文にプロンプトを書けば($ARGUMENTSに入力引数が入り、先頭の---間のdescription: 説明が一覧に表示)、スマホ・ウェブでも/名前ですぐ使えます。ホームページからダウンロードしたデスクトップアプリでチャットエンジンを使うときは、.claude/commands/も一緒に読みます(スマホ・ウェブ・Mac App Store版は_ObsiKO/commands/だけ)。 - AI画像生成・朗読(TTS)・音声/動画の文字起こし — チャットではなく本文右クリックやコマンドパレットからすぐ使えます(OpenAI/Geminiキー使用、iPhone・Android・ウェブ含む全プラットフォーム。iPhone・iPadの音声の書き起こしは端末内でキーなし・無料)。→ 絵も描けて声でも — AI画像生成 & 朗読 🎨🔊 詳細
- 現在の日付認識
🚫 チャットモードにはありません(デスクトップフルエージェント専用)
- 大規模な資料収集(ウェブを巡回して多数のノートを自動で作り貯める作業)、YouTube字幕の取得
- Git自動連携
- 会話の途中でスキャンPDFを直接文字認識(OCR)すること — 代わりにアプリの文字認識で先に文字にしてから添付してください(上の3章参照)
デスクトップアプリはCLI/SDKでファイルツールまで使うフルエージェントです。それが必要なら → 16 AIエージェント、16-1 基本的な使い方
7. 困ったとき ❓
- パネル上部の「?」ボタン: 発行リンク・機能制限・デスクトップとの違いを一目で。(iPhoneでは画面中央にポップアップ)
- キーを入れたのに動かない: エンジン選択がそのキーと合っているか(例: GeminiキーにはGeminiエンジン)、OpenAIはクレジットチャージの有無を確認。
- 回答が「ボルトが空です」と出る: 純粋なチャットはボルトを見られません → 資料を添付するか「ノート編集を許可」をオンにしましょう。
- 「回答が長さの上限に達して途中で切れました」と出た: 回答が長くなりすぎて上限に達したという意味です。届いた分はそのまま残り、続けて依頼すれば再開できます。安全ポリシーで止まった場合も同じように知らせます — どちらの場合も途中で切れた回答を完成品のようには見せません。
- 完了カードに「変更したファイルなし」と出る: AIはノートを調べましたが、実際に作成・修正したファイルはないという意味です(保存に失敗した、内容が元と同じだった等)。隠さずにそのまま伝えます。
- 「応答を受け取れませんでした — n秒後にもう一度試します」と出た: 接続が少し切れたりサーバーが混み合ったりすると出ます。そのままにしておくと3回まで自動で送り直します。アプリを離れている間(スマホ・Web)は、戻ってくるのを待ってから送ります。それでもだめなら[続きを実行](作業の途中のとき)か[もう一度試す]ボタンが出ます。クレジット不足で止まったときは送り直さず、すぐに知らせます。
- 「料金がおよそ $20 を超えたので止めました」と出た: 1回の実行の料金がそのくらいになると、おかしな動きをしている作業かもしれないので止まります。正確な請求額ではなく目安です。保存した分は残っていて、[続きを実行]を押すと続きますが、料金もさらにかかります。
- 「同じことを繰り返していたので止めました」と出た: AIがまったく同じことを何度も繰り返すと止まります。保存した分は残っています。やりたいことをもう少し詳しく伝えると変わるかもしれません。
- [続きを実行]を押すと最初からやり直しになりますか?: いいえ。止まってから10分以内でモデルが同じなら、その場所から続けて、読んだノートを読み直しません。アプリを閉じたか10分を過ぎたら、どのノートを読んで保存したかをAIに伝えて、残りの作業から任せます。
- [停止]を押した: スマホでも応答を待たずにすぐ止まります。ノートの保存中なら、その保存だけは終わらせます。すでに送ったリクエストの料金はかかることがあります。
- スマホで作業を任せて別のアプリに行ってもいい?: 少しの間なら大丈夫です。作業中は画面が自動で消えず、アプリを離れてももう少し持ちこたえます(Androidはその間通知が出ます)。長く離れると止まりますが、戻ったときに送り直すか[続きを実行]で続けられます。最後まで進む保証はないので、長い作業はアプリを開いたままにするのがおすすめです。
- 「ここまでで止まりました」と出た: 1回の実行で使えるツールの回数には上限があります(調べるだけなら24回、実際に書き始めると48回まで)。作業が多いとそこで止まり、ここまで分かったことと次にすべきことをまとめて教えてくれます。[続きを実行]ボタンで続行できます。(以前はこの場合も「完了しました」と表示され、成果物がないのに終わったように見えました。)
- iPhoneで入力欄がキーボードに隠れる: 最新バージョンでは入力欄がキーボードの上に上がります(アップデートしてください)。
- スマホでEnterを押すと送信されちゃう?: いいえ — スマホではEnter=改行で、送信は送信ボタンで行います(誤送信防止!)。iPad・デスクトップはEnter=送信、Shift+Enter=改行です。
一目で見る 🗺️
- キーを入れる: ≡ → APIキー(暗号化保存)· トークン使用量はキーの下
- 純粋な会話: キーだけ入れればOK · 回答はゆっくり表示
- 資料: 添付(md/PDF/Word/Excel/ハングル) · 画像=ビジョン
- ウェブ検索: ≡トグル(課金)· 出典リンク
- ノートツール: ≡「ノート編集を許可」→ 読み込み・生成・追加・置換・整理・移動