集中タイマー(ポモドーロ) ⏱️
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寄り道はもうおしまい! 決まった時間だけ没頭し、目標を立てて継続を積み重ね、今日書いた文字数まで満たしていく楽しさをObsiKOの中でそのまま味わってみましょう。 🍅
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どこで開く? 🔭
- 右サイドパネルで集中タイマーを選んでください。 → 02 画面ツアー
- iPhone・iPadでは、ホーム画面の集中タイマーウィジェットのボタン以外のところを押してもすぐ開きます。
始め方 ▶️
- 丸いダイヤルで集中時間を選び、真ん中の▶を押すとカウントダウン開始!
- 目盛りをトンと押すとそこまで点きます(数字を押せばその数字ぴったり)。つかんでドラッグすると時間が前後に動きます(1〜60分)。−・+は5分ずつ。
- ダイヤルの外側の数字は0〜55分、点いている目盛りひとつが1分です。残りの分だけ点いていて1分ごとにひとつずつ消えるので、残り時間が一目で分かります。
- 真ん中の数字は昔のデジタル時計のようなLED数字で、秒まで減っていきます。
- iPhone・iPadのホーム画面の集中タイマーウィジェットと同じ形です。ウィジェットでも外側の数字を押すとその時間に合わせられます(5分単位 — ウィジェットはドラッグできません)。
- 何に集中する?: 開始前にセッション名を書いておけます(「3章の下書き」のように)。「現在のノート名を入力」を押すと今書いているノートの名前が一発でサッと入ります — 記録にも一緒に残るので後で「あの時何してたっけ?」がなくなります。
- 終了チャイムトグルで終わる時の音をオン/オフできます(図書館ではそっと消しておきましょう🤫)。
ちょっと止めても大丈夫 ⏸️
- 電話がかかってきた? ダイヤル真ん中の⏸(一時停止)で止めて▶(再開)で続けましょう。
- 「あと5分だけやりたい!」— 進行中に右の+5ボタンで時間を延長できます。動いている間も目盛りを押すかドラッグすれば残り時間をすぐ変えられます。
- 今日はここまでなら左の■(キャンセル) — それまで集中した時間が記録に残ります。
閉じても動き続けます 🪄
- パネルを閉じてもエディタ右上に小さなタイマーが表示されカウントし続けます。執筆に集中しながらも時間が見えます!(小さなタイマーからそのまま一時停止と途中キャンセルもできます。)
- スマホ・タブレットではアプリを閉じてもお知らせします 🔔 — タイマーパネルに「終わったら通知でお知らせしましょうか?」が出ます(ウィジェットだけで使ってきた場合は、アプリを初めて開いたときにパネルが一度開きます)。通知をオンを押すと、アプリを閉じていても、ホーム画面のウィジェットから始めても、時間になったら通知が届きます。終了チャイムをオフにしておくと音なしで通知だけ届きます。
- ウィジェットに🔕 終了の通知オフと出ていたら、まだ通知がオフという意味です — ウィジェットをタップしてアプリを開けば、タイマーパネルでオンにできます。iPhone・iPadでは、以前に「今はしない」を押していても、ウィジェットを置いていればパネルを開くたびにカードがまた出ます(Androidでカードが見当たらなければ、設定 ▸ 今日のノート ▸ 書く時間の通知を一度オンにしてみてください — 同じ通知の許可画面が出ます)。以前に許可しなかった場合は、iPhoneは設定 ▸ 通知 ▸ ObsiKO、Androidは設定 ▸ アプリ ▸ ObsiKO ▸ 通知でオンにできます。
- 集中モード(おやすみモード・睡眠など)や消音モード(着信音オフ)のときは、通知は音なしで届きます。
- パソコン・ウェブでは、終わると「伸びをして、ストレッチをしましょう!」の案内と一緒にシステム通知も出ます(ウェブはブラウザの通知を許可したときだけ)。休憩が終わるときも同じです。
- アプリを閉じているあいだに終わった場合、あとでアプリを開いても遅れて音が鳴ることはありません — 「集中完了!」の画面と記録に残ります。
ウィジェット・ロック画面・スタンバイ 📱
- ホーム画面に集中タイマーウィジェット(小・大サイズ)を置くと、アプリのダイヤルとそっくりの時計になります。−・+か外側の数字で時間を選んで▶を押すと、アプリを開かずにすぐ始まります(iPhoneはロックされたスタンバイでも)。大サイズは置き時計のように置くのにぴったりです。
- 動いているあいだ、残り時間がiPhoneのロック画面・スタンバイ・ダイナミックアイランドにも表示されます(iPhoneの設定 ▸ ObsiKO ▸ ライブアクティビティがオンになっている必要があります — 初めて表示されるときに許可するか聞かれます)。☕ 休憩も「休憩中」と表示され、休憩が終わると通知が届きます。
- ウィジェットやロック画面で⏸を押すと一時停止です(キャンセルではありません)。止まった画面で▶で再開するか■で終了します — 終了すると休んだ時間を除いて集中した分だけ記録されます。アプリを開くと止めたところから続きます。
- 時間になるとウィジェットに「集中完了!」と↻ もう一度が出るので、アプリを開かずにもう一回できます。
- アプリの外で始めたり止めたりした集中も、アプリを開くとそのまま記録に入ります(ウィジェットから始めたセッションには「何に集中する?」の名前と毎分打鍵数は残りません)。
- ウィジェットを押してから表示が変わるまで数秒かかることがあります。▶と⏸が同じ位置にあるので、反応がないからと続けて押すとすぐ一時停止になります。
- Android: ホーム画面のウィジェットも同じダイヤルです — −・+で選び、▶・⏸・■・↻をアプリを開かずに押せます(外側の数字を押して選べるのはiPhoneだけ)。動いている間は残り時間が通知パネルとロック画面にも流れ、そこから一時停止・再開・終了もできます。時間になると、アプリを閉じていても終了の通知が届きます。ウィジェットの目盛りを1分ごとにひとつずつ消したいときは、タイマーパネルで一度だけ聞かれる「アラームとリマインダー」を許可してください — 許可しなくても残り時間の数字と終了の通知は時間どおりです。 Android 16以降では、動いている間ステータスバーの時計の横に⏱チップでも残り時間が流れます(止めると⏸と止めた数字 — スマホの設定でこの表示をオフにすると通常の通知のままです)。
- スタンバイではウィジェットが大きく、夜は暗く表示されます。スタンバイの画面が暗くなると、iPhoneが電力を節約するため残り時間を1分に1回だけ更新し、秒を「--」で隠します。そのあいだは終了予定時刻も表示され、画面をタップするとまた秒単位で流れます。
終わったら? 🎉
- 時間になるとダイヤルに「集中完了!」の表示が出ます。続けて何をするかもすぐ選べます:
- ↻ もう一回: 同じ時間で即次のセッション開始! 没頭の流れを逃さないで。
- ☕ 5分休憩: ポモドーロの核心は休みです! 休憩タイマーが回り、終わると「休憩終了! また集中してみましょうか?」と教えてくれます。(途中で■(休憩を終える)ですぐ復帰もOK)
- OK: 最初の画面に戻って時間を選び直します。
- 各セッションは記録としてこつこつ保存されます(成功/失敗を区別、不要なら削除も可能)。
- 1分あたり何打だったかも教えてくれます ⌨️ —
毎分320打 · 合計9,600打のように。集中した時間で割った値なので、今日どれくらい手が速かったかが一目で分かります。- 正直に数えます — 実際にキーを押したものだけ。貼り付けや自動補完で入った文字は数えず、一時停止中に打ったものも除きます。 韓国語は字母ひとつが1打、英字は1文字が1打です。
- 一文字も打っていなければ何も表示しません(0打とは書きません)。途中でやめたセッションは結果画面が無いので、下の記録一覧で確認できます。
継続が見える記録 📒
- 記録の一番上に今日のまとめ(「今日3回・75分」)と🔥連続記録(「🔥5日連続」)が表示され、毎日続ける楽しさが味わえます。
- 🌌 星の誕生: パネル一番上の夜空の帯には、直近2週間に最後までやり遂げた集中セッションが星になって浮かんでいます(長く集中したセッションほど大きな星)。集中している間は真ん中で新しい星が少しずつ育ち、完走すると夜空に残ります — 途中でキャンセルすると星は残りません。✨
- 記録は今日・昨日・日付別にまとまって表示されるので、スクロールが長くなっても一目で整理されます。
目標を立てて達成率を確認する 🎯
タイマーの下で目標を立て、これまでどれくらい満たしたか達成率を一目で確認できます。
- 2つの指標から選べます: ⏱️ 時間(何分・何時間集中するか)または ✍️ 文字数(何文字書くか)。目標エリア上部のトグルで切り替えます。
- 日間・週間・月間・年間から期間を決めて設定を押すと、目標が下にカードとして積まれます。「1日25分」「今週5時間」「今日3,000字」のように!
- 週間目標の「1週間」は、カレンダーの週の開始曜日の設定に従います — 日曜始まりなら日~土、月曜始まりなら月~日。今の基準は目標エリアのヘルプボタンで確認できます。→ 13 カレンダー
- 目標はいくつも並べて置けます — 時間の目標と文字数の目標を、日間と週間を同時に! いらなくなった目標はカードの✕で消せます。
- 各カードのバーが満ちていき、これまで満たした分が何%か表示してくれます。継続が目に見えるのでモチベーションが上がります。 🌱
- 100%を達成すると集中記録に🎯 目標達成として残ります。あとから記録を見返して誇らしくなれますよ!
- 何が反映されるの? — ⏱️ 時間は完走した集中時間に加えて途中でキャンセルしたセッションの集中時間まで合算され、✍️ 文字数は文字数カウンターをオンにしなくてもその日書いたすべての文字が反映されます。
- 入力欄は押したまま動かして値をスッスッと調整することもできます。目標エリアのヘルプボタンを押せば、この基準をその場でいつでも見返せます。
文字数カウンター ✍️
「今日は3,000字だけ書いてみよう!」— 目標文字数を決めて満たしていく楽しさを感じてみてください。
- タイマーの下の文字数カウンターに目標文字数を書いて開始を押すと、
- エディタの一番上に細い進捗バーが表示され、タイプする分だけするすると満ちていきます(文章を消すとまた減ります)。
- 空白を含むかどうかも選べます(チェックすると分かち書きの空白まで数えます)。
- 目標を完全に満たすと「今日もお疲れさまでした! ✍️」というトーストと共に進捗バーが消え、その記録が集中記録にも一緒に残ります。
- 進捗バーは目標を満たすか、新しいカウンターを始めた時だけ消えます。消すボタンを探す必要なく最後まで走ってみてください!
💡 数字入力欄はタッチすると全体が選択されるのでそのまま新しい数字を打ち込め、左右にドラッグすると値が増えたり減ったりします。
記録はどこに積み重なる? 📈
- 集中セッションと文字数カウンターの記録は日付ごとに保管されるので、
- 13 カレンダー下の集中記録で「この日どれくらい集中して、どれくらい書いたっけ?」を確認したり、
- 15 ダッシュボードで総集中時間と目標達成としても見られます!